永瀬廉の実家が金持ちな3つの理由!父親のパイロット説や大阪・八尾との関係も

永瀬廉さんといえば、King & Princeのメンバーとして絶大な人気を誇るイケメンアイドルですよね。

そんな永瀬廉さんの実家がお金持ちという噂、気になっている方も多いのではないでしょうか。

父親の職業や幼少期のエピソード、メンバーからのタレコミなど、実家の裕福さを裏付ける情報がいくつも出てきているんです。

実家の場所が大阪なのか東京なのかという疑問や、家族構成についても気になるところですよね。

永瀬廉の実家が金持ちと言われる3つの理由

永瀬廉さんの実家がお金持ちだと言われる根拠は、父親の職業・ブランド品の愛用・メンバーの証言の3つに集約されます。

  • 永瀬廉の実家は裕福である可能性が高い
  • 父親はヘリコプターのパイロットで、年収1,000万円前後と推定される
  • ジュニア時代からクロムハーツやエルメスなどハイブランドを愛用していた
  • 実家は東京都江戸川区にあり、大阪・八尾に住んでいたのは父親の転勤が理由
  • 父親が亡くなったという噂はドラマの役柄と混同されたデマ
名前 永瀬廉(ながせ れん)
生年月日 1999年1月23日
出身地 東京都江戸川区
職業 アイドル・歌手・俳優
所属 King & Prince株式会社(STARTO ENTERTAINMENT)
代表作 ドラマ「リブート」「おかえりモネ」、映画「鬼の花嫁」

ここからは、お金持ちと言われる理由を1つずつ見ていきますね。

父親はヘリコプターパイロットで高年収

永瀬廉さんはテレビ番組で、父親の職業が「ヘリのパイロット」であると明かしています。

ヘリコプターパイロットの年収は種類によって異なりますが、エアラインで約1,000万円、ドクターヘリやレスキューで800〜1,000万円、自衛隊で約900万円が相場とされています。

いずれにしても高年収であることは間違いなく、実家が裕福だと言われる大きな根拠の1つです。

ファンの間では「自衛隊のパイロットではないか」という噂も根強くあります。永瀬廉さん本人は自衛隊とは一言も言っていませんが、この噂が出た理由は永瀬廉さんが転勤族だったことにあります。

幼少期に江戸川区→名古屋→大阪→北海道→大阪→東京と6回も引っ越しを経験しており、引っ越し先には名古屋の小牧基地、大阪の八尾駐屯地、北海道の千歳基地など自衛隊の駐屯地があったんです。

3〜4年おきの転勤ペースと自衛隊基地の近くへの引っ越しが重なり、自衛隊パイロット説が有力視されるようになりました。

なお、2024年放送の「徹子の部屋」では、永瀬廉さんが父親について「現在はパイロットをしていない」と語る場面がありました。現役を退いている可能性がありますが、パイロット時代の収入で家計が安定していたことは十分に考えられます。

ちなみに「永瀬廉 父親」と検索すると「亡くなった」と出てきますが、これは完全なデマです。

朝ドラ「おかえりモネ」で永瀬廉さんが演じた役の父親が作中で失踪する展開があり、ドラマと現実が混同されてしまったのが原因でした。永瀬廉さんのお父さんは健在です。

併せて読みたい→永瀬廉の父親が亡くなった理由の真相は?イケメンパイロットの素顔に迫る

ジュニア時代からハイブランドを愛用

2つ目の理由は、幼少期から一貫してハイブランドの物を身につけていることです。

永瀬廉さんはジュニア時代から、エルメスやクロムハーツ、カルティエなどのアクセサリーを愛用していました。当時はまだ15歳で、クロムハーツのアクセサリーは約4万円だったとのこと。

15歳でアクセサリーに4万円をかけられるのは、やはり実家の経済力あってこそですよね。ジュニアとはいえ、当時の稼ぎだけでまかなえる金額ではないでしょう。

さらにデビュー後の歌番組では、メンバーが衣装を着る中で永瀬廉さんだけ私服で出演し、そのコーディネートが話題になりました。

その日の装いはGucciのオーバーサイズジャケット(約388,000円)、Gucciのシェニールジャケット(約182,600円)、ルブタンの靴(約198,000円)で、合計約768,600円という圧巻のコーディネートでした。

デビューからまだ1年半ほどの時期にこれだけの私服を着こなせるのは、やはり実家の影響が大きいと考えられます。

幼少期の写真でも、弟とお揃いで1着1万円前後のブランド服を着ている姿が確認されています。

子どもの服はすぐにサイズアウトするのに、兄弟揃ってブランド物を着せてもらえる環境だったことがわかります。ご両親の影響で幼い頃からブランド物に親しんでいたのかもしれません。

2025年12月にはDiorビューティのフレンズ オブ ザ ハウスにも就任しており、ハイブランドとの縁は現在も続いています。

メンバーの証言「高そうなオシャレなお茶」

3つ目は、元メンバーの平野紫耀さんによるタレコミです。

平野紫耀さんが永瀬廉さんの実家を訪れた際、「すごい高そうなオシャレなお茶が出てきた」と語っています。

平野紫耀さん自身もジュニア時代からロレックスの300〜400万円クラスの時計を身につけるなど、裕福な家庭で育ったと噂されている人物です。

そんな平野紫耀さんが驚くほどの「高そうなオシャレなお茶」が出てくる実家ですから、永瀬廉さんの家がお金持ちであることはほぼ間違いないでしょう。

来客にさりげなく高級なお茶を出せるあたり、日常的にそのレベルの暮らしをしていることが伝わってきますよね。

永瀬廉の実家は大阪?東京?住んでいた場所を整理

永瀬廉さんは関西弁を話すため「実家は大阪では?」と思われがちですが、実際の実家の場所は少し複雑な経緯があります。

実家は東京都江戸川区で夢の国まで5駅

永瀬廉さんの実家は東京都江戸川区にあります。本人が「2歳まで住んでいた江戸川区の家に戻ってきた」と話しています。

King & Princeのインスタライブでは、「俺んちの実家は橋が近くにあって、夢の国まじ5駅もかかんない」と明かしていました。

東京ディズニーリゾートまで5駅以内ということから、江戸川区の中でも葛西・西葛西エリア周辺ではないかと推測されています。

夢の国まで超近い場所に実家があるとは、それだけでも羨ましい環境ですよね。

大阪・八尾との関係は父親の転勤が理由

「永瀬廉 実家 大阪」「永瀬廉 八尾 実家」と検索する方も多いですが、大阪は実家ではなく、父親の転勤で一時的に住んでいた場所です。

特に中学校の3年間を大阪で過ごしたことが、関西弁を話すようになった大きな理由です。

永瀬廉さん本人も「自分を作ってくれたのは大阪」と語っており、ライブでも「大阪はホーム」と発言するほど、大阪には強い思い入れがあります。

八尾との関連は、大阪に住んでいた時期に陸上自衛隊の八尾駐屯地の近くに住んでいたとされることから来ています。これも父親の自衛隊パイロット説を裏付ける根拠の1つとして語られています。

幼少期は転勤のたびに友人と別れることが辛く、人に心を開けない時期もあったそうです。

3〜4年おきの引っ越しで、仲良くなった頃にまた転校という生活は、子どもにとってはかなり大変だったでしょう。今の明るくてトーク力抜群の永瀬廉さんからは想像がつきませんよね。

永瀬廉の家族構成は4人!父親・母親・弟

永瀬廉さんはご両親と弟の4人家族です。家族仲はとても良く、お正月には家族でトランプや花札をするそうですよ。

父親は高身長イケメン

カンテレ内部の永瀬廉さんの父親を知る人物によると、「背が高くてめっちゃイケメン」なのだそうです。

永瀬廉さん本人も「贔屓目が入っていますが格好いいと思います」とテレビ番組で話しています。

イケメンでパイロットという経歴を持つお父さんは、まさに理想の父親像ですよね。

母親は美人で教育熱心

永瀬廉さんは「自分は母親似」だと話しています。国宝級イケメンが母親似ということは、お母さんもかなりの美人であることが想像できます。

実際にコンサート会場での目撃情報では、見た方が口を揃えて「美人」と言っているそうです。ちなみに永瀬廉さんは母親のことを「おっかあ」と呼んでいるのだとか。

母親は教育にも厳しく、「朝ごはんはしっかり食べる」「買い物をするときは母親の許可が必要」といったルールがあったそうです。

高校2年生の時に無断で髪を茶髪に染めたところ、笑い話にできないくらい怒られたというエピソードも。

その厳しい教育のおかげか、デビュー後は自分でお金の管理をし、まだ若いうちから積み立ても始めているそうです。イケメンで堅実な性格は、お母さんの育て方あってこそですよね。

そもそも永瀬廉さんが芸能界に入ったきっかけも母親でした。

松本潤さんの大ファンだった母親が、本人に内緒で履歴書を送ったのが始まりです。永瀬廉さんは当時欲しかった自動鉛筆削り器を買ってもらう約束でオーディションに行き、見事合格しました。

ジュニア時代には仕事で帰りが終電になっても迎えに来てくれるなど、息子の活動を全力でサポートしていたそうです。

永瀬廉さんは大学進学を機に一人暮らしを始め、明治学院大学を仕事と両立しながら卒業しました。たまに実家のお袋の味が恋しくなることもあるようです。

5歳下の弟とは仲良し兄弟

永瀬廉さんには5歳年下の弟がいます。弟は父親似で、永瀬廉さんとはあまり似ていないそうですが、美男美女のご両親の息子ですからイケメンであることは間違いないでしょう。

弟の名前は公表されていませんが、永瀬廉さんと同じく漢字一文字の名前だと本人が話しています。

弟からは一度も「お兄ちゃん」と呼ばれたことがなく、「廉!」と呼び捨てにされているそうです。

それだけ対等で仲が良い関係ということですよね。小さい頃は永瀬廉さんがゆりかごを揺らしてあげたり、手にたまったゴミを拭いてあげたりしていたそうです。

大人になってからも洋服や靴をお下がりであげたり、一緒に犬カフェに行ったりゲームをしたりと、兄弟仲の良さが伝わってくるエピソードばかりです。

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