高梨沙羅の整形を美容外科医が暴露し整形箇所や施術内容も判明か!

小学2年生からスキージャンプを始め、今は日本を代表するアスリートとして活躍している高梨沙羅さん。

彼女の高く飛ぶ姿は人間離れしていますよね。

実は彼女はスポーツ界の整形疑惑代表です。

そして疑惑だったのがとある医師の暴露により整形確実となりました。

そこで今回は

・時系列で顔の変化の比較
・整形箇所と費用
・整形した理由

などを美容整形に携わっていた著者の目線から、写真で比較しながら検証していきます。

結論として、『目と鼻』は整形済の可能性が高いです。

高梨沙羅の昔からの顔の変化を時系列で徹底検証

高梨沙羅さんはSNS上でも整形派、メイク派に分かれています。

整形でも、メイクでも、過去と比べて顔が変わりすぎてることに違和感を感じる方が多いようですね。

整形疑惑は高梨沙羅さん本人にも届いるようで、当たり前ですが否定しています。

顔が変わったのは『メイクのおかげです!』なんて整形を否定する一番言いやすい理由ですよね。

それでは時系列を見ていきましょう。

2011年(14歳)スーパー中学生

高梨沙羅さんは小学生からスキージャンプをやっていますが、14歳のときにスーパー中学生と紹介されて取材を受けています。

ザ・中学生のような雰囲気ですね。

好きな科目は体育ということで、ここから高梨沙羅さんの伝説は始まったんですね。

2012年(15歳)歯は矯正済か

中学3年生の高梨沙羅さんですが、歯並びがとても綺麗ですね。

スポーツ選手たるもの、歯は大事ですからね。

歯列矯正は親がさせたのでしょうか。

2013年(16歳)あの頃の高梨沙羅

高梨沙羅といえばこの顔!が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

高梨沙羅さんは目が離れており、鼻が目立つタイプですよね。

目元も奥二重なので既にコンプレックスだったのではないでしょうか。

2014年(17歳)まだまだ整形前

日本オリンピックのホームページにのっている証明写真です。

高梨沙羅さんは目の幅に左右差がありますね。

若干二重のラインがあるようですが、蒙古襞(もうこひだ)が張っているか、瞼が重い印象なのでアイプチしてもクセなんかは付きづらいと思います。

(蒙古襞:目頭の皮膚。蒙古襞があることで、目が小さく見えたり離れ目に見えたりする)

2016年(20歳)化粧に目覚める

高梨沙羅さんは19歳の時に資生堂がスポンサーについていいます。

この頃から化粧に興味を持つようになったようで、大人っぽくなりました。

『色々な人に身の回りのことを気にするように言われ、20歳ごろから化粧をするようになった』

『メイクで全然違う顔になれるんだ、っていうのが面白くて…』

とコメントしています。

整形をする理由の一つに『化粧を楽にしたい』『時短にしたい』という声もあります。

高梨沙羅さんも普段の化粧をもっと楽にするために整形という手段を選んだのでしょうか。

2017年(21歳)整形疑惑の発端

化粧をするようになってから綺麗になったという声と同時に整形を疑う声もチラホラ聞こえてきました。

後述しますが、この頃は『これくらいはメイクと腕のいいカメラマン。整形の可能性があるとしたら埋没法』と言及されています。

2018年(22歳)整形に目覚める

2018年の平昌オリンピックでは銅メダルを取りました。

世界的に活躍していく機会が増えて『化粧なしでは外を歩けない』と明かしています。

目元がパッチリしてきたので、目は20代前半で整形済のようですね。

整形のダウンタイムはある程度化粧で隠せますので、うまくカバーしていたのでしょう。

2019年(23歳)整形してハーフへ

かなり顔が変わってきて『ハーフっぽい』と言われるようになりました。

世間からはこの頃の変化について

『もはやアスリートの姿形ではないよ』
『可愛い高梨沙羅のイメージしかないのだが、なんだか別人みたい』
『今の高梨沙羅は、私が好きだった沙羅ちゃんじゃない』

など、高梨沙羅さんの顔の変化を受け入れられない方々もいたようです。

日本人の素朴な顔立ちからハーフのような顔立ちになったことで整形疑惑が高まりました。

2020年(24歳)美容外科のインスタに載る

もっとも顔が変わったと言われるのはこの頃です。

目はパッチリし、鼻筋も通り、昔の面影がなくなりつつあります。

高梨沙羅さんはこの頃に鼻を整形したと見られ、なんと担当医によって暴露されています。

2021年(25歳)顔の完成

20代も折り返しになり、いわゆる大人女子となりましたよね。

顔は完成されているので、これ以上は変わらないでほしいです。

2022年(26歳)五輪で失格

北京冬季五輪で失格になったことにより、世間からのバッシングがありました。

『化粧している暇があるなら、練習しろ』『化粧にうつつを抜かしているからだ…』

など失格化粧を結び付けられて批判されて、さすがに可哀想です。

女性アスリートはなぜか、やたらと“純朴なイメージ”を求められるのも日本の風潮ですよね。

2023年(27歳)顔綺麗すぎ

世間からのバッシングを乗り越え、今もなお活躍をしている姿はさすがアスリートですね。

非常に美しい顔立ちになりました。

アップで見ると、目の幅がとても広くなっているので広めにオーダーしたのかもしれません。

2024年(28歳)顔の変化が加速中

化粧と髪型のせいか、ものすごく綺麗になっています。

まだ20代ですが、そろそろ首のしわとほうれい線のケアをしたほうが良さそうですね。

横顔を見ると脂肪吸引糸リフトヒアルロン酸でキレイにつくっていそうな輪郭です。

証明写真は顔の違いが一目瞭然です。

見るたびに顔が違うと言われてしまう彼女ですが、本人が満足しているなら良いのではないでしょうか。

高梨沙羅の整形箇所を顔のパーツ毎に検証!

それでは高梨沙羅さんの整形疑惑『目・鼻・おでこ・あご』ついて検証していきたいと思います。

目元整形で別人へ

まず整形といえば、一番変化が出やすいのは二重整形ですね。

高梨沙羅さんは中学生~10代後半は一重だったようですが、現在は二重になっているので二重整形をした可能性が高いですね。

昔は左右差のある二重ですが、現在は左右差がなくなっているので『埋没法』をして左右差をなくした可能性があります。

『埋没法』とは糸で二重をつくる方法で、目に傷が残らないのでバレにくいのが特徴です。

よく、化粧だ!と言われているようですが、高梨沙羅さんの瞼が重そうでアイプチなんかのクセが付きづらそうですね。

そもそも一重~奥二重の方は『瞼が重くてアイプチしてもすぐ取れてしまうので整形しました』という人が多いです。

まつエクやつけまつげをすると二重になる方もいますが、上記の画像通り、まつげがなくても二重になっていますのでやはり整形でしょう。

さらに『目頭切開』も行い、より目を大きくしていると思われます。

画像を比べると、目頭の形が変わっているのがお分かりでしょうか。

さらに目頭が凹んでいるようなので、これは目頭切開の傷だと思われます。

『目頭切開』とは目頭にある蒙古襞(もうこひだ)をメスで切ることで、目を大きく見せる手術です。

高梨沙羅さんは整形についてメイクアイプチよるものだとし否定していますが、蒙古襞が張っている方はアイプチではどうにもならないので目は整形済でしょう。

個人的には、高梨沙羅さんの目元は似合ってるので良い美容クリニックを選んだと思われます。

鼻整形は顕著

鼻は顔の中心にあるパーツのため、顔の印象を大きく左右します。

一般的に美しい鼻とはバランスのとれた鼻がよく、極端に高い鼻などは日本人の骨格に合わないこともあります。

高梨沙羅さんの鼻の変化は明らかですね。

昔は鼻が大きいためか、鼻の存在感がありましたが、現在はシュッとした鼻になっています。

鼻の整形は『プロテーゼ・小鼻縮小(こばなしゅくしょう)・鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)・鼻尖形成(びせんけいせい)』あたりを組み合わせていると思います。

プロテーゼを入れて鼻筋を通し、小鼻縮小で鼻の大きさを小さくし、鼻中隔延長鼻尖形成で鼻の向きを変えてそうです。

特にプロテーゼは鼻筋を通し、目の距離を近く見せる効果もあるので、目が離れている高梨沙羅さんにピッタリです。

『プロテーゼ』とは人工軟骨を鼻に入れ、鼻を高くする施術です。

『小鼻縮小』とは広がっている小鼻を小さくする施術です。

『鼻中隔延長』鼻先を高くしたり角度を下向きにすることによって鼻先をすっきりさせる施術です。

『鼻尖形成』とは丸い鼻先をツンと尖らせる手術です。

鼻は一つ一つのパーツから出来ているので、整形する場合は一気に手術しないとバランスが崩れてしまいます。

高梨沙羅さんも鼻は一度に手術した思われますが、実は担当医とも思われる医師から整形箇所について暴露されています。

この担当医については後述します。

おでこ・あごにはヒアルロン酸注射か

高梨沙羅さんはおでことあごにヒアルロン酸を入れている疑惑があります。

ヒアルロン酸とは注射した部分がボリュームアップ効果で肌を持ち上げてふっくら見せてくれます。

これについては入れていた時期もあったかもしれないと思っています。

高梨沙羅さんは前髪が長いので、よくおでこを出した髪型をしています。

おでこは丸みがあるほうが女性らしく優しい印象になりますので、丸みをつくるためにヒアルロン酸かボトックスあたりでメンテナンスしていたかもしれませんね。

あごのヒアルロン酸については痩せた印象が大きいかと思われます。

ただ、鼻を整形した結果、横顔のEラインを整えるためにあごにヒアルロン酸を打った可能性はありますね。

高梨沙羅の整形について美容外科医が暴露

2020年、高梨沙羅さんの整形を担当した担当医と思われる医師の投稿によって整形が確実となりました。

このアカウントはビスポーククリニック・室孝明さんという方のアカウントです。

内容は

患者さんから(差し入れ)いただきました!

とある競技のワールドカップで見事3位に輝いた有言実行の鏡のような方でした。

ダウンタイムは楽ではありませんが、良い結果になったと思いますので、乗り切ってくださいね!

というものでした。

このツイートは2020年1月に投稿されており、高梨沙羅さんは1か月前の2019年12月8日にノルウェーで行われたワールドカップで3位に入賞しています。

さらに、2019年から2020年の間に開催されたワールドカップで、3位になった日本人は高梨沙羅さんのみです。

これらのことから高梨沙羅さんのことだと判明し、大炎上!

さらにハッシュタグには『鼻整形』『小鼻縮小』など、整形箇所を暴露するかのような投稿になっています。

これは高梨沙羅の整形箇所ではないか?と憶測が飛び交いました。

その後、炎上したことで上記の投稿は削除され、医師は謝罪しています。

『患者様の同意を得た上で記載した』とありますが『個人を特定されない範囲で投稿していい?』みたいなやりとりだったのではないかと思っています。

美容クリニックは個人情報を厳重に管理しているところが多いですからね。

ちなみに、この投稿がされたのは2020年ですが、その頃はビスポーククリニックは福岡院しかありませんでした。

引用元:ピスポーククリニック

ハッシュタグには『表参道』の記載があるので、この医師が表参道に来ていたのか、高梨沙羅さんがわざわざ福岡まで行ったのか不明です。

ただ、本当に高梨沙羅さんがこの医師で執刀しているとすると、自身で調べまくって指名したのではないかと推測されます。

世界的に活躍している選手が来てくれたこと、手術がうまくいったのでダウンタイムを乗り越えてほしいこと、単純に差し入れを喜んだだけの投稿だったと思われますがまさか炎上するとは思ってなかったのでしょう。

高須クリニックの医師は否定

高梨沙羅さんの整形について高須クリニックの先生曰く『綺麗になっただけ』と言及しています。

あれくらいなら、アイプチとメイクでイケますよ。お化粧が上手になっただけじゃないの? 人気が出ると腕の良いカメラマンに写真を撮ってもらえるようになるしさ。 もし可能性があるとしたら、埋没法はやってるかもしれない。でも、埋没法なんてメスを使わず、医療用の糸で上まぶたを留めて二重を作る“プチ整形”ですからね。15分ですむぐらい簡単。 これぐらいで『整形疑惑』と騒がれるのはかわいそう。売れてくると、みんな可愛くなるんです!

引用元:女子SPA!

このインタビューがされたのは2017年頃で、高梨沙羅さんが21歳の頃ですね。

ちょうど化粧に目覚めた頃なので張り切って化粧していた頃でしょう。

顔の変化は2019年頃から顕著なので本格的にメスを入れたのはその頃からと思われます。

整形理由はイモトアヤコとイジられたから

昔の高梨沙羅さんは芸能人のイモトアヤコさんに似てると言われていたようです。

昔の高梨沙羅さんの眉毛を画像処理で濃くし、イモトアヤコさんを並べてみました。

うーんこれは絶妙に似ていますねぇ。

似ている件について本人の耳にも届いており

同じアスリートとして尊敬してます

ハロウィンを楽しもうと思って、(髪を)2本結びにして、マッキーで眉毛描いて、イモトさんやらせていただきました

とコメントしているので自覚があったのでしょう。

芸能人に似ているのは悪いことではないのですが、言われたのがコンプレックスだったのでしょう。

さらに高梨沙羅さんは自身のことを『ネガティブの塊』と思っているそうです。

整形は自分に自信を持ちたいという気持ちが第一歩となることもあります。

整形して可愛くなって、自分に自信を持ちたかったのでしょうね。

整形費用は200万超えだが年収1億なので問題なし

ここまで高梨沙羅さんの整形疑惑についてまとめてみましたが、トータルでいくらになるのでしょう。

  • 埋没法:3万~80万
  • 目頭切開:30万~50万
  • 鼻:100万~200万
  • おでこ:5万~10万
  • あご:5万~10万

おおよそですが200万以上は超えているのではないでしょうか。

ただ、高梨沙羅さんの年収は推定1億以上と言われています。

20代前半でベンツ(2000万以上)を購入する財力ですから、整形費用なんてかわいいものですね。

このベンツについても賛否あるようですが、高梨沙羅さん自身の努力の結果ですので、世間からアレコレ言われる筋合いはないですね。

まとめ

顔が変わった高梨沙羅さんは自信がついたのか2020年には通算100度目の表彰台に立ったそうです。

人生で100回も表彰台に立つってなかなか経験できることではないですよね。

顔変わりすぎと言われた彼女ですが、手に入れた美貌を武器に世界で戦いつづけてほしいです。

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