JO1メンバーの整形疑惑を美容の専門家が徹底検証!昔と現在を比較

『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したJO1(ジェーオーワン)は、国民投票で選ばれた実力派グループとして人気を集めています。デビュー以来、メンバーの「顔が変わった?」「整形してる?」という声がネット上で絶えません。

美容整形に携わっていた著者の目線から、JO1メンバーそれぞれの顔の変化を検証してみました。結論から言うと、はっきり整形と断言できるメンバーはいないというのが率直な印象です。

ただし一部のメンバーにはアイプチの使用歴があり、二重整形の可能性がゼロとは言い切れないケースもあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

JO1メンバーの整形疑惑を検証〜全員の結論まとめ

JO1は2020年3月にデビューし、現在はメンバー10人で活動しています。2025年には初のワールドツアーで延べ25万人を動員し、東京ドーム公演では2日間で10万人を集めるなど、国内外で飛躍的な成長を遂げました。

  • JO1メンバーの大半は整形の可能性が低い
  • 大平祥生さん・佐藤景瑚さんはアイプチ使用歴があり、二重整形(埋没法)の可能性はゼロではない
  • 川尻蓮さん・川西拓実さん・白岩瑠姫さんなど、幼少期から顔が変わっていないメンバーが多い
  • 河野純喜さんはほくろをメイクで隠しているだけで除去していない
  • 鶴房汐恩さんは2025年末にグループを脱退、大平祥生さんは活動休止中
グループ名 JO1(ジェーオーワン)
結成 2019年12月(PRODUCE 101 JAPANにて)
デビュー 2020年3月4日
所属事務所 LAPONEエンタテインメント
現メンバー数 10人(2025年末に鶴房汐恩が脱退)
主な実績 2025年ワールドツアー完走(25万人動員)、初東京ドーム公演

それではメンバーごとに、幼少期から現在までの顔の変化を見ていきます。

大平祥生の整形疑惑〜顔変わったのはアイプチ?

JO1のリードラッパー兼リードダンサーを担当する大平祥生さんは、「JO1の天使」とも呼ばれるかわいらしい顔立ちが特徴的です。過去にはダンス教室の特待生としてEXILEや三代目 J Soul Brothersのバックダンサーを務めていた経歴を持っています。

母子家庭で育ち、母親への恩返しとしてアイドルの道を選んだという背景があります。

なお、大平祥生さんは2025年10月に事務所規定違反により活動休止となり、2026年3月現在も復帰していません。

大平祥生の昔~現在

大平祥生さんの顔の特徴は、ぱっちり二重でたれ目、涙袋がある目元、バランスの良いM字リップ、そしてエラが張った輪郭です。

幼少期のダンス教室時代の映像を見ると、たれ目の感じは現在とそっくりですが、当時は一重のようにも見えます。唇のM字リップの感じや輪郭は現在と変わりません。

実は大平祥生さんにはアイプチを使用していた時期があるとされ、その後二重がはっきりしたことから「目はいじっている?」と思うファンもいるようです。

高校時代の写真では、かなり現在の大平祥生さんに近い顔立ちになっています。JO1オーディション時は既にきれいな二重であるため、タイミングを見て二重整形をした可能性はゼロではないでしょう。

以前出演したバラエティ番組では「ぼくは目を近づけて、鼻を高くしたい」と語っていたことがあり、少なからず自分の顔に不満を持っていることがわかります。これに対して共演者からは「目はこの距離が良い」「鼻は十分高い」と言われたそうです。

自分の気になる箇所と他人が気になる箇所で相違が出るのは、美容整形の現場でもよくある話ですよ。

アイプチを長年使うとクセが付く方もいますが、大平祥生さんの二重ラインはアイプチにしてはかなり綺麗すぎるようにも見えます。

結論として、大平祥生さんは基本的に整形していないと思いますが、目については埋没法などで二重を作っている可能性もあります。埋没法とは、まぶたの皮膚に医療用の細い糸を通して二重のラインを作る施術で、ダウンタイムが短く自然な仕上がりになるのが特徴です。

川西拓実は顔が変わった?整形の可能性を検証

JO1のリードダンサー兼リードボーカルの川西拓実さんは、ダンスも歌も未経験ながら持ち前のセンスでオーディション最終順位3位を獲得しました。元々はバギーのエンジニアとして働いていた、いわゆる脱サラ組です。

今でもバギー愛にあふれており、ライブではバギーに乗って登場したいと語るほどです。

川西拓実の昔~現在

川西拓実さんの顔立ちの特徴は、二重で涙袋がある目元、骨張った鼻筋、そしてエラがあり頬骨が高めの輪郭です。

幼い頃の写真を見ると、すでに端正な顔立ちで男らしさを感じられます。無邪気な笑顔のなかにも、目元は既に二重で涙袋の存在も確認できるんですよね。

学生時代は野球部に入り、高校時代には部長も務めていたそうです。鼻筋がシュッとしていて、歯並びも綺麗な印象です。

川西拓実さんは元々エラが張っているのが特徴ですが、エラ張りをコンプレックスに思う方はエラボトックス注射を打つ傾向にあります。昔から現在までエラ張りに変化は見られないので、今のところ何もしていなさそうです。

高校卒業後すぐに就職し1年ほど社会人として働いた後にオーディションに参加しているため、整形のタイミングがあるとすると1年ほどですが、高校時代からほとんど顔が変わっていません。

オーディション前のプロフィール画像を見ると、既に完成された顔立ちだったことがわかります。目元の幅や鼻の形、エラの張りなど、気になるポイントに変化は見受けられません。

川西拓実さんは整形していないでしょう。

川尻蓮の整形疑惑を検証〜顔が変わったと言われる理由

パフォーマンスリーダーとしてメンバーをまとめている川尻蓮さんは、1997年3月2日生まれの福岡県出身です。高校卒業後にダンス講師として上京し、有名アーティストのバックダンサーとしても活動していました。

2021年には映画出演も果たし、他のメンバーからは「申し分ないくらいすべてがパーフェクト」「メンバーで一番頭がいい」と評されています。2026年3月にはTGC(東京ガールズコレクション)にも出演するなど、活躍の場を広げています。

川尻蓮の昔~現在

川尻蓮さんの顔立ちの特徴は、一重でやや離れた目元、通った鼻筋、短い人中に薄い唇、そしてスッキリしたフェイスラインです。

幼少期の写真を見ると、すでにカリスマ性を感じさせる顔立ちで、小さい頃でも「川尻蓮だ!」とわかるような面影があります。笑った時の口元は現在とそっくりですね。

鼻に注目すると、目頭のあたりから鼻筋が通っており現在と変わっていません。目元には若干二重のラインがありそうな時期もありますが、現在の川尻蓮さんは一重です。

現在の美容整形には二重を一重にする方法は非常に難しく、需要もほとんどありません。つまり、一重のままということは整形していない有力な根拠になります。

ダンス講師を務めていたのは18歳~19歳頃で、JO1デビューは23歳のときです。当時の画像と比較しても、髪色以外はほとんど現在と一緒です。

すっぴんを見ても、目・鼻・口・フェイスラインで変化があった箇所は見受けられません。なんといっても切れ長の目が印象的で、かなりメイク映えする顔立ちです。

歯並びについては、高校時代に少しガタガタしていたようで、オーディションをきっかけに矯正した可能性がありますが、これは美容整形というよりも歯科矯正の範囲です。

川尻蓮さんは整形していないでしょう。一重のまま美しさを保っている稀有なアイドルと言えます。

木全翔也の整形疑惑を検証

「不思議ちゃんキャラ」として定着している木全翔也さんは、JO1のリードラッパーを担当しています。どこか抜けている性格と、ステージ上のセクシーなダンスのギャップが魅力です。

顔についてはクセのない塩顔タイプと言われており、メイク映えするタイプの顔立ちをしています。

木全翔也の昔~現在

木全翔也さんの顔立ちの特徴は、一重で涙袋が目立つ目元、男らしく小鼻が目立つ鼻、特徴的なM字リップです。

一人っ子だった木全翔也さんは、JO1デビュー後に「兄弟ができたみたいで楽しい」と嬉しそうに語っていました。

中学時代の目元に注目すると、一重であることがわかります。笑った時の涙袋が特徴的で、さらに口の形が綺麗ですよね。目は一重でありながらもすっきりした印象のため、整形をそこまで必要としていなさそうです。

幼少期からJO1オーディションまで、かなり面影が残ったままです。目・鼻・口元に注目しても、大幅に変化した箇所は見受けられません。

もし整形するのであれば二重整形や小鼻の整形などが考えられますが、現在の木全翔也さんにそのような変化は確認できません。

木全翔也さんは整形していないでしょう。

金城碧海の整形疑惑〜ハーフ説の真相

独特のハスキーボイスでJO1のリードボーカルを務める金城碧海(きんじょう すかい)さんは、歌もダンスも未経験からデビュー後に着実にファンを獲得してきました。

金城碧海は本名で、「すかい」という名前は父親が付けたそうですが、育ったのは母子家庭とのことです。その顔立ちから「ハーフ」「韓国人」という噂がありますが、そのような事実は確認できていません。

2025年9月にはソウルファッションウィークでランウェイデビューを果たすなど、ファッション分野でも活躍の場を広げています。

金城碧海の昔~現在

金城碧海さんの顔立ちの特徴は、切れ長の一重、高い頬骨、男性らしい面長の輪郭です。

幼少期の画像が公開されると、ファンからは「小さい頃から金城碧海すぎる」と言われるほど面影が残っています。兄弟で並んでいる写真でも、輪郭は小さい頃から面長のようです。

ハーフ説や韓国人説が出る理由として、切れ長の目元が際立っていることが挙げられます。目元は元々一重ですね。

高校時代の頬骨の高さはヒアルロン酸注射などで調整もできますが、さすがに高校生のうちにそのような施術は行っていないでしょう。

高校卒業後は解体作業員としてアルバイトしていたそうですが、「かっこよすぎてよく一般人してこれたな」と言われるほどの容姿だったようです。

金城碧海さんは整形していないでしょう。

河野純喜の整形疑惑を検証

JO1のメインボーカルを担当している河野純喜さんは、歌・ダンスが未経験だったにもかかわらず、現在は圧倒的なパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。

えくぼが特徴的と言われており、ファンからは可愛いと評判です。えくぼは整形で作ることもできますが、河野純喜さんのえくぼは元からあるタイプだと思われます。

河野純喜の昔~現在

河野純喜さんの顔立ちの特徴は、奥二重の目元、通った鼻筋、M字リップとえくぼの存在です。

小さい頃からえくぼが確認でき、笑った時の顔は可愛さが引き立ちます。特技はサッカーで、小学生~大学生まで続けていたそうです。

鼻筋も通って顔全体が整っているので、生まれつき正統派イケメンと言われるような顔立ちです。

河野純喜さんは顔全体にほくろが確認できますが、デビュー後はほくろが見えにくくなっています。ただし、これはメイクで消しているだけで、除去はしていないとのことです。

本人は「両親からもらった身体に傷をつけるのはよくない」という考えで、ピアスも開けていないそうです。真夏もエアコンをつけず自然体で過ごすなど、かなりこだわりのある方のようですね。

河野純喜さんは整形していないでしょう。

佐藤景瑚の整形疑惑〜アイプチ使用の噂

JO1のサブボーカル兼リードダンサーを務める佐藤景瑚さんは、端正な顔立ちとオシャレなセンスが光るメンバーです。身長182cmでメンバー最長身、ファッションセンスも抜群と言われています。

「高身長」「肌が白い」「細マッチョ」「小顔」など、まさにK-POPアイドル向きと言えるスペックの持ち主です。

佐藤景瑚の昔~現在

佐藤景瑚さんの顔立ちの特徴は、二重でやや丸みを帯びた目元、眉間からしっかりある鼻筋、短めの人中、そしてエラが張ったしっかりした輪郭です。

小さい頃は「外で遊ぶのが大好きなお茶目な子」だったそうです。幼少期の目元を見ると一重のようにも見えますが、輪郭は現在と変わっていません。

佐藤景瑚さんの実家はスクラップ工場を経営しており、本人もハイブランドを身に着けていることから「実家がお金持ち」という噂があります。スクラップとは金属製品の廃棄物のことで、その回収・買取事業を営んでいると思われます。

高校時代はダンス教室で特待生となり、高校卒業後は美容専門学校へ進学しています。美容専門学校卒業後は美容師として就職しましたが、すぐにやめてJO1の道へと進みました。

佐藤景瑚さんにはアイプチをしているという情報があり、オーディション時に友人が「彼はアイプチをしている」と語っていたようです。ただし、真相は不明です。

もしアイプチをしていたなら、デビュー後にタイミングを見て二重整形をしている可能性はあります。アイドルとして忙しくなるとアイプチの時間も惜しいでしょうからね。

佐藤景瑚さんは基本的に整形していないと思いますが、目元がくぼんでいるため二重のラインが重なって見える点と、アイプチ使用歴を考えると、二重整形も視野に入れてよいかもしれません。

白岩瑠姫の整形疑惑を検証〜元ジャニーズJrの顔の変化

JO1のサブラッパーを担当する白岩瑠姫(しろいわ るき)さんは、センターを務めることが多く、ダンス・歌・ビジュアルすべてにおいて完璧な王子様キャラです。

もともとはジャニーズJrとして5年間活動し、その後2.5次元アイドルとして下積み時代を過ごした後にJO1に加入しています。「ファンサの神」と評されるほどファンを大切にすることでも知られています。

白岩瑠姫の昔~現在

白岩瑠姫さんの顔立ちの特徴は、二重の目元、通った鼻筋、短い人中と上がった口角、そしてやや長めのアゴです。

ジャニーズJr時代の写真を見ると、当時からキュッと上がった口角が特徴的で、これは生まれつきのものでしょう。口元の上がり具合とアゴの感じは今と変わりません。

目元に関しては、左と右の幅に若干左右差があるタイプです。元々黒目がはっきりしており、まさに王子様感満載の顔立ちと言えます。

口角が上がっているのを整形で作る方もいますが、白岩瑠姫さんは昔から口角が上がっているタイプなので天然でしょう。

昔と比べると二重がはっきりしているように見えますが、左右差はそのまま変化していません。メイクにより二重ラインが際立っていますが、左右差が治っていないので目の整形はしていないと考えられます。整形で二重を作る場合、左右対称に仕上げるのが一般的だからです。

白岩瑠姫さんの口元とほほにはほくろがありますが、現在はあまり目立ちません。ほくろ取りをした可能性もありますが、コンシーラーなどでしっかり隠している可能性もあります。

白岩瑠姫さんは整形していないでしょう。

鶴房汐恩の整形疑惑を検証【2025年末にJO1脱退】

JO1のメインラッパーを担当していた鶴房汐恩(つるぼう しおん)さんは、高校生のときにスカウトされた経験があり、高校を中退して渡韓したという大胆な経歴の持ち主です。

2022年上半期のviviの国宝級イケメンランキングでは1位に選ばれるなど、イケメンとして非常に高い評価を受けていました。

ただし、2025年にオンラインカジノ問題が発覚し書類送検・略式起訴され、2025年12月31日をもってJO1を脱退しています。グループ初の脱退メンバーとなりました。

鶴房汐恩の昔~現在

鶴房汐恩さんの顔立ちの特徴は、ぱっちり二重で涙袋がある目元、上向きで鼻穴が特徴的な鼻、小さめの唇、丸いアゴにエラがある輪郭です。

幼い頃からアイドルのようなポテンシャルを感じさせる顔立ちで、高校時代にはジュノンボーイのコンテストに応募するなど、昔からアイドル気質な部分がありました。

目元に関しては左右差がありそうな目で、左目のラインが不安定で右目のラインがはっきりしているように見えます。この自然な左右差は、整形していない根拠の一つです。

ほほに目立つホクロが確認でき、涙袋はもともと目立つタイプのようです。

渡韓したもののデビューには至らず、翌年にJO1のオーディションに参加しています。練習生時代には反抗的な態度を注意されることもあったようですが、日に日に成長していったそうです。

現在もほくろは確認できるので、ファンデーションなどで隠している程度でしょう。渡韓中の「変な自信がなくなった」という経験が、良い方向に成長するきっかけになったようです。

鶴房汐恩さんは整形していないでしょう。

豆原一成の整形疑惑を検証

JO1オーディションで国民投票1位を獲得した豆原一成さんは、「国民の初恋」と呼ばれる圧倒的な人気を誇りながらも、JO1では最年少のメンバーです。

最年少にもかかわらず、その人気からJO1のセンターとしてデビューを果たしました。

豆原一成の昔~現在

豆原一成さんの顔立ちの特徴は、二重の目元(左目がやや幅が狭い)、大きめで存在感のある鼻、上がった口角です。

JO1のオーディションに参加したきっかけは姉のすすめだったそうです。幼い頃から目元や鼻は今と変わらず面影があり、「豆原一成だ!」と分かるくらいです。

口角の上がり具合は生まれつきのようで、とても可愛らしい印象を与えます。小学校から水泳を習っていたほか、中学時代からアイドル志望で様々なオーディションに参加していました。

高校生の頃にはダンス教室のインストラクターとして子供たちにダンスを教えていたそうです。高校生ながらダンスを教えられるとは、さすがJO1のセンターを務めるだけありますよね。

高校時代の顔立ちは現在と変わらず、輪郭もエラが張っているままなので、エラボトックスなどの注射はしていないと思われます。

豆原一成さんは幼少期の顔立ちそのまま大きくなったように見えます。

豆原一成さんは整形していないでしょう。

與那城奨の整形疑惑を検証

JO1のリーダーでメインボーカルを務める與那城奨(よなしろ しょう)さんは、他メンバーのまとめ役で全員の「お母さん」として親しまれています。身長180cmで、趣味・特技が筋トレ、好きな筋肉は上腕二頭筋だそうです。

その顔立ちから「ハーフなのか?」という声もありますが、両親はどちらも日本人です。

與那城奨の昔~現在

與那城奨さんの顔立ちの特徴は、二重だがくぼんでいる目元、やや大きめの鼻翼、ぽってりしたM字リップ、丸いアゴです。

沖縄出身ということもあり、小さい頃から目と鼻立ちがはっきりしています。家族仲もよかったようで、花言葉を調べて花束をプレゼントするほどのロマンチストです。

幼少期から整った容姿をしていましたが、中学時代は自分に自信がなかったそうです。高校時代にはニキビができたらずっとマスクをつけていたというエピソードもあります。

アゴの形と唇のボリュームは現在と変わらないことがわかります。高校卒業後は歌手を目指して上京し、焼き肉屋でアルバイトしていた際には「看板息子」として可愛がられていたそうです。

JO1や歌手を目指したのも「自信のない自分を変えたい」という思いから始まったとのことです。大学で経済学を専攻していた経験を活かし、グループのまとめ方を考えているそうです。

整形は自信のなさやコンプレックスからくる劣等感が引き金になることもありますが、JO1加入後を見ても、目の形や幅、鼻の形、唇やアゴに変化した箇所は見受けられません。

與那城奨さんは「JO1のリーダーは與那城奨の他にはいない」と言われるほどのリーダーシップを持ち、皆から信頼されています。

與那城奨さんは整形していないと思われます。

まとめ

JO1メンバーの整形疑惑について、美容整形に携わっていた目線から検証してきました。

はっきりと整形が断言できるメンバーはいませんでした。国民投票で選ばれたメンバーということもあり、元々顔が整っている傾向にあります。さらにメンバーは皆若いので、あまり整形を必要としていない印象です。

ただし、大平祥生さんと佐藤景瑚さんについてはアイプチの使用歴が指摘されており、二重整形(埋没法)の可能性は完全には否定できません。とはいえ、アイプチを長期間使用することで自然と二重のクセがつくケースもあるため、整形とは限りません。

なお、JO1は2025年末に鶴房汐恩さんが脱退し、現在は10人体制で活動しています。また、大平祥生さんは2025年10月から活動休止中です。

2026年4月には東京ドーム・京セラドーム大阪での公演「JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’」が予定されており、グループとしての勢いはますます加速しています。

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