素朴な可愛らしさと幅広い演技力で、長年にわたりファンを魅了し続けている多部未華子(たべみかこ)さん。
2025年12月現在もドラマやCMに引っ張りだこで、30代後半を迎えてさらに美しさに磨きがかかっているベテラン女優です。
そんな彼女に、かねてより”整形疑惑”が浮上していることをご存知ですか?
そこで今回は
- 多部未華子の今と昔の顔の劇的な変化
- 整形を疑われている「目・鼻」の検証
- 美容外科医による専門的なジャッジ
などを、美容整形に携わっていた著者の目線から、年代別の写真で比較しながら徹底検証していきます。
特に注目されているパーツは「目・鼻」です。
多部未華子の顔が激変?SNSで囁かれる噂
結論から言うと、多部未華子さんの整形疑惑は「白に近いグレーゾーン」であり、整形よりも「垢抜け」の要素が強いと思われます。
ただ、特に目元の印象の変化が顕著であるため、整形を疑う声が後を絶たないのも事実です。
昔の多部未華子さんはコチラです。

そして下の画像は、近年の多部未華子さんです。


確かに面影はありますが、大人の女性へと激変しています。
2023年のドラマ『VIVANT』や『ONE DAY』以降、テレビに出演するたびにその美貌の進化が話題となっていました。

多部ちゃんってこんな顔だったっけ!?って思うくらい綺麗になった
多部ちゃんがどんどん深キョンみたいになってる…!
メイクや雰囲気の変化から、同じく美女の代名詞である深田恭子さんに似てきたと話題になることも多いようです。

よく見ると多部ちゃんだけど、パッと見は別人級の可愛さだった
出典元:ヤフーニュース
あまりの変化っぷりに別人説まで飛び交うほど。

並べて比較してみると、確かに目の開き具合や目力に違いを感じますね。
SNS上では多部未華子さんの整形を疑う声がある一方で、その美しさを絶賛する声も多く上がっています。

一瞬誰だかわからない、という驚きのコメントも見受けられました。

ネット上では「整形している派」と「していない派(垢抜け派)」の意見が二極化しています。

整形していない派の意見としては、痩せてフェイスラインがスッキリし、一気に垢抜けたという考えが有力です。

「ダイエットは一番の整形」と考える美容外科医も多いですから、体型の変化は見逃せません。
それでは、多部未華子さんの顔がどのように変化してきたのか、時系列で詳しく見ていきましょう。
多部未華子の顔の変化を時系列で徹底検証してみた
出典元:ORICON NEWS
ニンジャ幼少期
幼少期は、西東京市にある通称「忍者幼稚園」に通学して、手裏剣や日舞を学んでいたそうです。
なんともユニークな経歴ですが、この頃から活発だったことが伺えますね。

子供の顔は変わるといわれていますが、ふっくらとした輪郭がとても可愛らしいですね。

普通の小学生
小学生時代の目元をみると、涼しげな一重まぶたが印象的です。

まだ芸能界入りする前の、あどけない小学生らしい表情です。
中学生デビュー
多部未華子さんは中学の時にスカウトされ、映画『HINOKIO』のオーディションをきっかけに本格的に芸能界デビューを果たします。

目元はスッキリとした奥二重のように見えます。この独特の透明感がスカウトの決め手だったのかもしれません。
下の画像は中学校の卒業アルバムと言われているものです。

目は一重〜奥二重に見えますが、黒目と白目のバランスが良く、意志の強さを感じる素敵な瞳です。
ピチピチ高校生
下の画像は高校生になり、女優として注目を集め始めた頃の多部未華子さんです。

目元はクールな一重〜奥二重といった印象です。
また、特徴的な三白眼(さんぱくがん)の魅力も出ています。
三白眼とは黒目がやや小さめで、左右と下の白目が見える状態のことを言いますが、ミステリアスな魅力として捉えられることが多いです。

役柄によってはクールで鋭い印象を与えることもありますが、それが彼女の個性的な演技に繋がっていました。

現在と比較すると、当時は黒目を大きく見せるカラコンなどは使用せず、裸眼の自然な魅力を活かしていたのかもしれません。
20代前半の多部未華子
こちらは20歳を迎えた頃の多部未華子さんです。

目元や鼻の形には、高校時代と比べて大きな変化は見られません。ナチュラルな雰囲気が魅力的です。

下の画像は23歳のときの多部未華子さんです。

目元をよく見ると、うっすらと二重のラインが見え隠れしています。

もともと二重のラインが非常に狭く奥まっているため、角度によっては一重に見えていたのでしょう。
20代後半の多部未華子
下の画像は26歳ごろの多部未華子さんです。

目元を拡大してみると、二重のラインが以前よりはっきり確認でき、目頭の形もシャープに見えます。

ネット上ではこの頃から目頭切開の噂が出始めましたが、これについてはメイクの効果や痩せたことによる変化の可能性が高いと思います。
本来、目頭切開には以下のような目的があります。
蒙古(もうこ)ひだを切開することで平行型の広い二重を作る
目が離れている印象をなくし、バランスのとれた顔立ちにする
多部さんの場合、平行二重にはしていませんし、元の顔立ちのバランスも良いため、あえて目頭切開をする必要性は低いのでは?と考えられます。
30代前半の多部未華子
30代を迎えると、大人の色気が増し、顔立ちがさらに洗練されてきました。

一般的に、年齢を重ねてまぶたの脂肪が減ると、自然に二重のラインが出てくるパターンはよくあります。
多部未華子さんの場合も、元々の奥二重のラインが、加齢によるまぶたの変化で表に出てきた、あるいは埋没法で補強した可能性も否定できません。
出典元:東京カレンダー
以前と比べて、二重の食い込みがクッキリとしている印象を受けます。
出典元:ライブドアニュース
フェイスラインが引き締まったせいか、鼻筋もよりスッキリとして美しく見えますね。
30代後半の多部未華子
そして現在の多部未華子さんです。ここ数年で美しさが更新されたと話題になることが多いです。
出典元:YouTube
二重の幅が安定しており、メイク映えする華やかな目元になっています。

撮影によってはアイテープやメザイク等で調整している可能性もありますが、真相は定かではありません。

現在はママとなり30代後半となりましたが、年齢を感じさせない透明感は健在です。

肌のハリも素晴らしく、日頃から丁寧なメンテナンスをされていることが伺えます。
綺麗なママであり続けるプロ意識の高さはさすがですね。
多部未華子の整形箇所を顔のパーツ毎に検証!
出典元:毎日新聞
ここからはネット上で特に話題になっている「目元」と「鼻」の整形疑惑について、ひとつずつ深掘りして解説していきます。
二重✖️目頭切開✖️眼瞼下垂の噂
整形疑惑の中でも、ダントツで注目されているのが二重まわりの変化です。

昔の画像と比較すると、現在の方が明らかに目がぱっちりと開いていますよね。

可能性として考えられる施術には
二重のラインを補強する埋没法
目の開きを良くする眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術
の2点が挙げられます。
埋没法とは医療用の糸を通して二重の癖をつける施術方法です。

出典元:いしい形成クリニック
切開しないためダウンタイムが短く、多忙な芸能人でもスケジュールの合間に受けやすい施術と言われています。
また、以前の多部未華子さんの写真は、左右で目の開き方に差がある(片目だけ重そう)ようにも見えました。

眼瞼下垂とは、筋肉の衰えなどでまぶたが下がってきてしまう状態のことです。
出典元:モティーフ銀座クリニック
これは美容目的だけでなく、視野を広げるための保険診療としても行われる一般的な治療です。
昔の写真は、まさに片方のまぶただけが下がっている**「片側だけの眼瞼下垂」**のようにも見えます。
そのため、両目とも整形したわけではなく、多部未華子さんは左右差を解消するために、開きが悪い方の目だけ調整(眼瞼下垂の治療や埋没)をした可能性はあるかもしれません。

出典元:カンナム美容外科

目の開きが良くなると、黒目がハッキリと見えるようになり、目力が増します。
一方で、目頭切開の噂に関しては、やはり懐疑的です。

目頭切開は目の横幅を物理的に広げる施術ですが、多部さんの場合はそこまで劇的な変化は見られません。
今のバランスの良さを考えると、無理に切開する必要はなかったのでしょう。

もし何かしらの施術をしていたとしても、「大きな変化を求めず、あくまで自然な奥二重・左右差の解消」というオーダーだった可能性が高いです。
元々の涼しげな奥二重の良さを活かしている点が、彼女の好感度の高さに繋がっているのかもしれません。
涙袋形成

多部未華子さんの整形疑惑において、二重の変化に次いで注目されているのが涙袋(なみだぶくろ)です。
涙袋形成とは、目の下にヒアルロン酸を注入することで、ふっくらとした女性らしい目元を作る人気の施術です。
多部未華子さんの場合、元々涙袋がくっきりしているタイプなので、あえて整形をする必要はないようにも見えます。

しかし、SNSなどで拡散された一部の写真を見ると、以前よりも涙袋が強調されているように見える時期がありました。
目元が強調されすぎて、「少し不自然では?」と話題になったことも。
ただ、これはヒアルロン酸注入ではなく、涙袋メイクの効果である可能性が高いです。

撮影の照明や角度、メイクの陰影によって、涙袋は簡単に大きく見せることができます。

涙袋へのヒアルロン酸注入は注射一本でできるプチ整形として人気ですが、入れすぎると不自然になりやすいというリスクもあります。
多部さんの場合、時期によって涙袋の目立ち方が違うため、役柄に合わせた**「メイクによる演出」**と考えるのが自然でしょう。
涙袋があると目が大きく見える効果や、顔の余白(中顔面)を短く見せて小顔にする効果が期待できます。
多部未華子さんの可愛らしいバランスを保つために、メイクさんが工夫を凝らしているのかもしれませんね。
鼻
続いて、鼻の整形疑惑についても検証してみましょう。

新旧の画像を並べて比較すると
- 鼻筋の高さには大きな変化なし
- 鼻先も以前からシュッとしている
ということが分かります。
鼻筋は昔から通っているので、プロテーゼなどを入れる必要はなさそうです。

一部では鼻先を細くしたのでは?という声もありますが、正直、整形をする必要がないほど整った鼻をされています。
日本人は鼻先が丸い団子鼻に悩む方が多いですが、多部さんは元々鼻先が小さいです。
出典元:自由が丘クリニック
ですので、あえてリスクを冒してまで鼻を整形する可能性は極めて低いと考えられます。
小顔でパーツの配置バランスが良いため、鼻だけが悪目立ちすることもありません。

やはり鼻よりも、メイクや年齢による目元の変化の方が印象に残りやすいですね。
美容外科医たちが整形ジャッジ
多部未華子さんの顔の変化については、プロである美容外科医も過去に分析を行っています。
2020年頃、「くさのたろうクリニック」の草野太郎医師は、週刊誌の取材に対して以下のように見解を述べていました。
出典元:くさのたろうクリニック
彼女も30歳を過ぎていますし、皮下脂肪が減って目の上の厚みが薄くなり、目の開きがよくなったのかな?
出典:週刊女性PRIME
このように、加齢による自然な変化の可能性が高いとしており、断定はしていません。
一方で、もし仮に施術をしているとしたら?という質問に対しては、
あくまでも仮定の話ですが……埋没法でしょうね。
彼女の場合、もともと奥二重でラインもおきれいですし、糸で固定する埋没法で整えるくらいでいいと思います。他のパーツはおきれいで特に調整する必要もありませんしね。
出典:週刊女性PRIME
と回答しており、「やるとしても埋没法程度で十分美しい」と評価されています。
また、「銀座高須クリニック」の平野正之医師も過去のニュース記事にて、
出典元:銀座高須クリニック
多部さんは逆にまぶたが痩せたように見え、そのせいか二重のラインが以前より目立っています。
出典元:LINEニュース
と分析しており、やはり「痩せたことで二重のラインが際立った」という見方が強いようです。
多くの美容外科医が口を揃えて「痩せたことによる変化」を示唆していることからも、メスを入れるような大掛かりな整形の可能性は低いと言えそうです。
顔が変わったと言われる最大の理由は「痩せて垢抜けた」から

これほどまでに整形疑惑が噂されるようになった根本的な原因は何なのでしょうか。
多部未華子さんの顔が変わったと言われる1番の要因は、整形ではなく「痩せて劇的に垢抜けた」ことにあると推測できます。
よく”ダイエットは一番の整形”と言われますが、顔の脂肪が落ちてフェイスラインがすっきりするだけで、目や鼻などのパーツが際立ち、顔の印象はガラリと変わります。
芸能界でも、ストイックな努力で痩せて美しくなり、まるで別人のように生まれ変わった方は少なくありません。
例えば、美容のカリスマとして知られる田中みな実さんや、峯岸みなみさんなども、過去と比較して「整形級に可愛くなった」と大きな話題になりましたよね!


多部未華子さんも彼女たちと同様に、年齢に合わせた体型管理と努力によって、顔の印象をアップデートし続けてきたと言えるでしょう。
また、近年のメイク技術の進化も見逃せません。

ネット上では「整形メイク」と呼ばれるテクニックが流行していますが、多部さんも**「眉毛の形」や「アイメイク」**を時代やトレンドに合わせて変化させています。
- 昔:角度のある細めの上がり眉
- 今:ふんわりとした平行アーチ眉
眉毛の形を変えるだけでも、顔の優しさや垢抜け度は格段にアップします。
30代後半を迎えた現在も、常に**「今の自分に一番似合うスタイル」**を研究し続けているからこそ、更新されるたびに「顔が変わった(可愛くなった)」と驚かれるのかもしれませんね。
まとめ

今回は多部未華子さんの目・鼻の整形疑惑について検証しました。
結論として、
- 目は埋没法や加齢による変化の可能性が高い
- 鼻は天然で、整形の形跡はほとんど見られない
- 最大の要因は「痩せて垢抜けた」ことと「メイクの研究」
と言えそうです。

かつては純粋無垢な”少女”のような印象が強かった多部未華子さん。
2025年現在は36歳となり、少女のような可愛らしさはそのままに、大人の女性としての洗練された魅力を纏っています。
その美貌が整形か天然かという議論以上に、いつまでも綺麗でありたいという美意識の高さが、今の多部未華子さんを創り上げていることは間違いありません。
これからも進化し続ける多部未華子さんの活躍から目が離せませんね!

