指原莉乃の整形前後を徹底比較!目・鼻・口の施術箇所と総額400万超えの内訳

指原莉乃さんといえば、テレビに出るたびに「顔変わった?」と話題になる存在ですよね。AKB48時代と現在を見比べると、確かに別人レベルで変化しているのは事実です。

美容外科カウンセラーの経験を持つ筆者の目線で、指原莉乃さんの整形疑惑を検証してみました。実際にどのパーツがどう変わっているのか、気になりますよね。

2021年には美容ムック『指原莉乃のさっしー美容』を出版し、美容医療への積極的な姿勢を公にしている指原莉乃さん。整形前後の変化や推定費用を、施術の観点から詳しく見ていきましょう。

指原莉乃の整形前後がすごい!顔変わりすぎの真相を比較検証

  • 指原莉乃さんは目(二重・涙袋・クマ取り)・鼻(プロテーゼ・鼻尖形成・鼻中隔延長)・口元(歯列矯正)の整形疑惑がある
  • 整形費用の総額は推定400万円超え(ICL手術含む)
  • 2019年に整形後の回復サプリに「いいね」して話題になり、のちに削除
  • 歯列矯正は本人がTwitterで公表済み。二重や鼻については公式に認めていない
  • 2021年に美容ムック『指原莉乃のさっしー美容』を出版し、美容医療に積極的な姿勢を見せている
名前 指原莉乃(さしはら りの)
生年月日 1992年11月21日
出身地 大分県大分市
職業 タレント・アイドルプロデューサー
所属事務所 太田プロダクション
代表活動 元HKT48(2019年卒業)、=LOVE・≠MEプロデューサー、「坂上&指原のつぶれない店」MC

指原莉乃さんの整形が疑われている最大の要因は、目元と鼻の形が昔と明らかに異なっていることです。AKB48に加入した2007年頃の映像と現在を比べると、目の幅・二重の幅・鼻のラインがまったく違います。

AKB時代の指原莉乃さんは目の幅が狭めで、一重〜奥二重に近い印象でした。目の下にはクマも確認でき、日によって二重の幅が異なることからアイプチを使用していたと見られています。鼻先は丸みがあり、いわゆる「だんご鼻」に近い形でした。

一方、2020年代に入ってからの指原莉乃さんは目元がパッチリと開き、涙袋もふっくらしています。鼻筋が通ってシャープになり、フェイスライン全体もすっきりした印象です。当時と現在の画像を比較するだけでも、変化の大きさが一目瞭然です。

人間の骨格は成長とともに多少変化しますが、目の幅や鼻の形がここまで変わるのは自然な変化だけでは説明しにくいものがあります。特に鼻については2019年の「からだすこやか茶」のCM出演時に「鼻が高くなっている」とSNSで大きな話題になりました。

ただし、メイク技術の進化やライティングの違い、ダイエットによるフェイスラインの変化など、整形以外の要因も考えられます。指原莉乃さん自身はバラエティ番組で整形キャラとしていじられても笑って否定するスタンスを続けています。

指原莉乃の目が明らかに不自然?ダウンタイム中にテレビ出演の疑惑

目元の変化は指原莉乃さんの整形疑惑の中でも最も注目されているポイントです。二重整形だけでなく、涙袋やクマ取りまで複数の施術が疑われています。

目が大きくなった原因として、二重整形(埋没法)を受けた可能性が高いと考えられます。二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があり、埋没法は糸で留めるタイプの手軽な方法、切開法はメスを入れて半永久的な二重を作る方法です。

芸能人やアイドルのように休みが取りにくい職業の方は、ダウンタイムが短い埋没法を選ぶケースが多いとされています。指原莉乃さんもおそらく埋没法を受けたのではないでしょうか。

その根拠のひとつが、2021年8月放送の「トークィーンズ」での目元の違和感です。番組出演時の指原莉乃さんの目の幅にはかなりの変化が見られ、二重の食い込みが不自然に深い状態でした。

さらに2021年9月放送の「今夜くらべてみました」では左右の目に差があり、視聴者から心配の声が上がっていました。SNS上でも「さっしーの目が腫れてない?」「整形のダウンタイム中じゃ?」といった指摘が相次ぎました。

指原莉乃さん本人は「目が腫れやすい体質」「めっちゃ泣いただけ」と説明していますが、食い込みの強さは泣いただけでは説明がつかないという声が大半です。

二重整形の完成までは最低でも1ヶ月、平均で3〜6ヶ月かかると言われています。メイクである程度はカバーできますが、腫れはごまかしきれないため、そのままテレビ出演するしかなかったのでしょう。

二重整形の費用相場は3万〜80万円と幅広いですが、指原莉乃さんが行ったとされるのは埋没法の中でも傷跡が目立ちにくい「裏側から糸を留めて二重をつくる方法」と思われます。この方法であれば仕事復帰も早く、目を閉じても傷跡がわかりにくいのが特徴です。

また、目がより大きく見えるのは二重整形だけでなく、涙袋へのヒアルロン酸注射も併用している可能性があります。

涙袋整形?目の下がパンパンだと話題に

2018年頃のテレビ出演時、指原莉乃さんの涙袋がかなり強調されていたことがファンの間で話題になりました。2014年のAKB総選挙時代と比較すると、涙袋の大きさが明らかに異なっています。

この変化から「涙袋ヒアルロン酸注射」を入れていると推測されています。ヒアルロン酸注射とは、ゼリー状の薬剤を注射で注入してふくらみを持たせる施術です。

時間の経過で体内に吸収されるため永続的ではなく、失敗しても元に戻るという特性があります。そのため比較的チャレンジしやすい施術と言えるでしょう。

ただし注入量は好みで調整できるため、入れすぎると不自然に見えてしまうことも。2018年頃の指原莉乃さんは涙袋が「ナメクジみたい」と言われるほどパンパンになっており、やや欲張りすぎた印象がありました。

ヒアルロン酸を過剰に注入すると目の下が透けて見えることがありますが、当時の指原莉乃さんはまさにそのような状態でした。涙袋ヒアルロン酸注射の費用相場は5万〜10万円程度と言われています。

目の下のクマを取った?クマ取りについて美容外科医も言及

指原莉乃さんは目の下のクマも取っていると言われています。AKB時代の映像では化粧でも隠しきれないほどのクマが確認できますが、近年の出演映像ではすっかり目の下がすっきりしています。

施術としては「経結膜脱脂術(けいけつまくだっしじゅつ)」と「脂肪注入・ヒアルロン酸注射」の組み合わせが考えられます。経結膜脱脂術はクマの原因となるふくらみの脂肪を除去する方法で、目の表面に傷がつかないため、お化粧でカバーしやすいのが特徴です。

高須クリニックの美容外科医も指原莉乃さんのクマ取りについて言及しており、目の下のクマ取りは「全人類がやるだけで垢抜ける施術」とも評価されています。SNS上でも「さっしーのクマ取りが羨ましい」という声が多数見られます。

目の下のクマを取ると涙袋がはっきり出現する方もいますし、目が大きく見える効果もあります。指原莉乃さんはクマ取りによって涙袋がより目立つようになり、それが「ナメクジ」と言われる原因にもなったのでしょう。

目の下のクマ取り+注入法の費用は30万〜60万円が相場です。

実はICLもしていた!自分への課金が止まらない

見た目の変化ではありませんが、指原莉乃さんはICL手術(眼内コンタクトレンズ)も受けています。本人がSNSで手術を受けたことを明かしました。

ICLとは眼内にレンズを埋め込む視力矯正の手術で、似たような治療のレーシックよりも高額な自由診療です。費用は60万〜80万円程度とされています。

ちなみに指原莉乃さんが手術を受けた「神戸神奈川アイクリニック」は2020年に閉院しています。美容整形だけでなく視力矯正にも投資する姿勢は、まさに「自分への課金に妥協がない」と言えるでしょう。

指原莉乃の鼻の変わりようは一目瞭然!整形前と形が違いすぎる

鼻の変化は目と並んで最も指摘が多い部位です。元々「だんご鼻」と呼ばれるような丸みのある鼻だった指原莉乃さんですが、見るたびにシュッとした鼻になっていくことで「鼻もいじった?」と騒がれています。

AKB時代の正面写真と現在を比較すると、鼻先の丸みがなくなりシャープに変化しています。横からのアングルだとその違いはより顕著で、昔は鼻の主張が強く真っ先に鼻に目がいく印象でしたが、現在は自然に顔に馴染むバランスになっています。

特に2019年の「からだすこやか茶」CM出演時に鼻の変化が注目されました。この前後で鼻筋のラインと鼻先の角度に明らかな違いが見られるとファンの間で話題になっています。

現在の指原莉乃さんの鼻先はツンと上向きで高さもあることから、以下の3つの施術を複合的に受けている可能性が考えられます。

「鼻プロテーゼ」は人工軟骨を鼻に挿入して鼻筋を通す施術です。「鼻尖形成(びせんけいせい)」は丸い鼻先をツンと尖らせる手術で、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり耳の軟骨を移植して整えます。

そして「鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)」は鼻先を高くしたり角度を下向きにすることで、鼻先をすっきりさせる施術です。

美容整形では「忘れ鼻」という概念があり、パッと顔を見たときに鼻の印象が強くない状態が理想とされています。指原莉乃さんはまさにこの「忘れ鼻」を目指したのではないでしょうか。

鼻は顔全体のバランスに関わるため、複数の施術を一度に行うのが効率的です。ただし一気に手術すると完成までに3〜6ヶ月ほどかかります。「指原莉乃さんの鼻がだんだんとがっていく」と言われていたのは、腫れが引くにつれてシャープになっていったためでしょう。

一方で、成長やダイエットによって鼻の印象が変わることもあります。指原莉乃さんは10代から20代にかけて顔全体が痩せたため、鼻が相対的にシャープに見えるようになった可能性もゼロではありません。

「鼻プロテーゼ」「鼻尖形成」「鼻中隔延長」をすべて受けた場合の費用は、およそ100万〜150万円が相場です。

指原莉乃が歯列矯正を告白!アゴやフェイスラインがシャープに変化

他の整形疑惑については明確に否定する指原莉乃さんですが、歯列矯正については自身のTwitterで堂々と公表しています。

なぜ歯列矯正だけは大々的に公表して、他の施術は否定するのかは気になるところですよね。歯列矯正は「治療」のイメージが強く、整形とは別枠という認識なのかもしれません。

歯列矯正をすると歯並びが整うだけでなく、アゴやフェイスラインがよりシャープに変化する効果もあります。指原莉乃さんの輪郭が変わったと言われているのは、歯列矯正の影響が大きいでしょう。

指原莉乃さんが行ったとされる裏側矯正の費用は110万〜200万円と、表側のワイヤー矯正に比べてかなり高額です。裏側矯正は外から見えにくいメリットがあり、芸能人に人気の方法です。

結局指原莉乃の整形費用はいくら?総額400万超えは確実か

指原莉乃さんが行った可能性の高い美容整形・美容医療の費用を一覧にまとめました。

施術名 費用相場
二重整形(埋没法・裏留め) 3万〜80万円
涙袋ヒアルロン酸注射 5万〜10万円
目の下のクマ取り+注入法 30万〜60万円
ICL手術(眼内コンタクトレンズ) 60万〜80万円
鼻整形(プロテーゼ+鼻尖形成+鼻中隔延長) 100万〜150万円
歯列矯正(裏側) 110万〜200万円

すべて合計すると推定400万円以上という驚きの金額になります。しかもこれは施術の相場での計算であり、芸能人御用達の高級クリニックであればさらに高額になっている可能性もあります。

さらに指原莉乃さんは定期的に美容クリニックでメンテナンスをしていることをSNSで公開しています。ヒアルロン酸は時間とともに吸収されるため定期的な再注入が必要ですし、肌のレーザー治療なども受けているようです。

2021年には美容ムック『指原莉乃のさっしー美容』を出版し、自身が通う美容皮膚科クリニックや愛用コスメを紹介しています。実際にかかっている美容費の総額は400万円どころではないでしょう。

整形用のサプリにいいね?YouTubeですっぴん公開も逆効果に

指原莉乃さんの整形疑惑が決定的になったとも言えるエピソードが、2019年のSNSでの出来事です。

指原莉乃さんは「アルニカモンタナ」という整形後の腫れの回復を早くするサプリメントに関する投稿に「いいね」をしてしまいました。このサプリは美容整形を受けた人が術後のダウンタイム短縮のために使用するもので、一般的にはあまり知られていません。

すかさず本人から「間違えていいねしちゃった」という趣旨のコメントが出されましたが、実際にその「いいね」は現在削除されているため、意図的に消したのではないかと推測されています。

この一件により、指原莉乃さんの整形疑惑はさらに加速することになりました。整形を否定するスタンスの人が術後回復サプリの存在を知っているというのは、確かに不自然に映ります。

疑惑がますます高まる中、2021年には自身のYouTubeチャンネル「さしはらちゃんねる」ですっぴん動画を公開しました。「化粧を落とせば昔と変わらない」ことを証明しようとしたのでしょう。

動画を見た視聴者の反応は割れました。「化粧してないと昔と変わってない」「メイクするといつものさっしーだね」という好意的な声がある一方、「化粧のせいにしてるけど明らかに昔と顔が違う」という指摘も少なくありませんでした。

実際のところ、指原莉乃さんが受けたとされる「裏留めの二重整形」は目を閉じても傷跡がわからない方法です。鼻整形も鼻の中を切ることが多く、外から傷跡は見えません。

つまり、すっぴんを公開しても整形の有無は判別できないんですよね。YouTubeは自身のチャンネルなので編集も自由ですし、画面越しでは細かい部分まではわかりません。

美容整形の原因はブスいじり?指原莉乃の過去の発言から考える

「整形中毒」「整形依存症」などと言われることもある指原莉乃さんですが、なぜここまでさまざまな施術に手を出したのでしょうか。過去の発言から背景を考えてみます。

指原莉乃さんは過去にAKBメンバーの中で自分が容姿面で劣っている自覚があったと語っています。「顔は変わらない」と発言したこともあり、自身の容姿にコンプレックスを抱えていたことは間違いないでしょう。

さらにバラエティ番組での「ブスいじり」が追い打ちをかけました。「しゃべくり007」や「有吉AKB共和国」などで、共演者からかなりストレートな容姿いじりを受けていたのです。

先輩芸人やMCから繰り返しブスと言われる状況は、視聴者から見てもかなり厳しいものでした。あまりのいじりぶりに、共演者を心配するファンの声も上がっていたほどです。

指原莉乃さん本人も「いじりよりは嬉しい言葉をかけてもらえるほうが楽しい」と発言しています。過去にはアイプチを使っていたことや歯にコンプレックスがあることも明かしており、自分のパーツへの不満を長年抱えていたことがうかがえます。

容姿にコンプレックスがある方は整形依存症になりやすいと言われています。一つの施術で自信がつくと、他のパーツも気になり始めるという心理は珍しくありません。

ただし、指原莉乃さんの場合は単なる「依存」というより、美容を自身のブランディングの一部として戦略的に取り入れているという見方もできます。2021年の美容本出版や、コスメブランドの立ち上げ、YouTubeでの美容情報発信など、美容を武器に変えて活躍の幅を広げています。

まとめ

指原莉乃さんはパーツによっては整形している可能性がかなり高いと言えます。特に目元(二重・涙袋・クマ取り)と鼻(プロテーゼ・鼻尖形成・鼻中隔延長)は、昔の写真と比較すると変化が大きく、自然な成長だけでは説明が難しい部分があります。

歯列矯正は本人が公表済みで、ICL手術もSNSで明かしています。推定される美容整形の総額は400万円以上で、定期メンテナンスを含めるとさらに大きな金額になるでしょう。

整形の結果、「かわいくなった」「垢抜けた」「さっしーみたいになりたい!」という声が増え、コスメブランドの立ち上げや美容本の出版など、美の伝道師として新たなキャリアを確立しました。

かつて「ブス」と言われて悔しい思いをした少女が、美容の力で自信を手に入れ、今では多くの女性の憧れの存在になっています。指原莉乃さんの今後の美容への取り組みにも注目ですね。

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