中島健人さんの母親について気になっている方、多いですよね。「ケンティーのお母さんってどんな人?」「写真はあるの?」と検索する人が後を絶ちません。
実はケンティーは自身のInstagramで家族写真を公開していて、母親との2ショットも大きな話題になっているんです。フィリピンと日本のハーフであるお母さん「スーザン」さんのエピソードは、なかなかインパクトがありますよ。
ケンティーの母親の写真や名前、年齢、そしてスパルタすぎる英才教育について、くわしく見ていきましょう。
中島健人の母親の写真は?Instagramで公開された家族ショット
- 中島健人の母親・スーザンさんは一般人のため顔写真は非公開(スタンプで隠されている)
- 2024年1月にディズニーランドでの家族3ショット、5月には母の日に幼少期&現在の母子2ショットをInstagramで公開
- 母親はフィリピンと日本のハーフで、名前は「中島スーザン久美子」
- 2026年現在の母親の年齢は58歳前後と推定される
- レディーファーストやピアノの猛練習など、スパルタ英才教育でケンティーを育てた
| 名前 | 中島健人(なかじま けんと) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年3月13日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 176cm |
| 職業 | 俳優・歌手・タレント |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 愛称 | ケンティー |
ケンティーのお母さんは一般の方なので、顔写真は公式には公開されていません。
ただし、ケンティーは自身のInstagramで母親と一緒に写った写真を複数回投稿しています。顔部分はスタンプで隠されているものの、お母さんの雰囲気はしっかり伝わってくるんですよね。
2024年1月「パパティとママティと」ディズニー家族ショット
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2024年1月、ケンティーは「パパティとママティと」というキャプションとともに、家族3人でディズニーランドを楽しむ写真をInstagramに投稿しました。
写真のお母さんは綺麗な黒髪ロングヘアで、服装からもとてもお綺麗な印象です。写真右側に立つお父さんは、身長176cmのケンティーより少し背が高く見えますね。
スタンプで顔は隠されていても、ご両親がかなりの美男美女カップルだということは十分伝わってきます。アイドルが自身のSNSで両親とのディズニーショットを公開するのは珍しく、ファンの間で大きな話題になりました。
2024年5月・母の日に公開された幼少期&現在の2ショット
さらに2024年5月の母の日には、ケンティーが「昔と今のマミーと僕」として幼少期と現在の母子2ショットを公開しています。
1枚目は手をつないで歩く幼少期の親子ショット、2枚目は成長してから撮影したディズニーランドでの2ショットです。どちらも全身が写っていて、お母さんのスタイルの良さと親子の仲の良さが伝わってきます。
ケンティーは「世界中のママ、いつもありがとう!」と愛あるメッセージも添えていました。モデルプレスやAll Aboutニュースなど多くのメディアでも取り上げられ、「見るからに美人マミー」「素敵な写真」と大きな反響を呼びましたよ。
中島健人の母親はフィリピンハーフ!名前はスーザン
ケンティーの母親のルーツやお名前について、ファンの間ではかなり有名な情報があります。
フィリピンと日本のハーフでケンティーはクォーター
ケンティーのお母さんの名前は「中島スーザン久美子」さん。ファンからは「ママティー」の愛称で親しまれています。
スーザンさんはフィリピン人と日本人のハーフです。父・母のどちらがどちらの国籍かまでは明かされていません。
つまり中島健人さんはフィリピンと日本の「クォーター」ということになります。これもファンの間では有名な話ですよね。
ケンティーの美しい顔立ちや日本人離れしたスタイルは、母親譲りの遺伝子によるものなのかもしれません。東方神起のお二人と並んでも足の長さがほとんど変わらないほどの抜群のプロポーションは、多くのファンを魅了しています。
中島健人は母親似?目と唇がそっくりらしい
ケンティーは自分の顔のパーツについて、母親との共通点を語ったことがあります。どんなところが似ているのか、気になりますよね。
生まれつきピンクな目元の秘密
ケンティーは「目と唇は母親似」だと自身でも公言しています。お母さんがどんなお顔なのか、気になるところですよね。
ケンティーは自分の目について、「目元ピンクは生まれつき」とSNSで何度か紹介しています。まるでピンクのアイシャドウを入れたような綺麗な目元で、ぱっちり二重にピンクが生まれつき入っているのはまさに「天性のアイドル」です。
この美しい目元が母親譲りだとすると、スーザンさんもかなりの美人であることが想像できますね。
リップモンスターのCMも獲得した美しい唇
ケンティーは以前、KATEの大ヒット商品である「リップモンスター」の広告塔にも選ばれていました。男性ながら口紅のCMキャラクターに抜擢されるほど、唇が美しいということでしょう。
美しく女性的な唇が母親譲りと考えると、リップモンスターのCMに選ばれるほどの美しさを持つケンティーは、かなりお母さんにそっくりと言えるのではないでしょうか。
また、ケンティーの口元といえば「前歯」にも特徴があります。リスのような大きな前歯が好きというファンも多いですよね。
過去には映画『銀の匙 Silver Spoon』出演に合わせて歯列矯正をしていた時期もありました。特徴的な前歯は残したまま矯正したようですが、少し出っ歯の名残があるのが愛嬌です。歯並びも母親似なのか、気になるところですね。
中島健人の母親の年齢は?26歳で出産していた
ケンティーのお母さんの年齢については、テレビ番組でのエピソードからある程度判明しています。
2017年にケンティーが出演した『ホンマでっかTV』では、母親の年齢を聞かれて「言えませんね、年齢は。」とお母さんの年齢を明かしませんでした。たとえ相手が母親でも、レディーへの礼儀を重んじる姿がスタジオを沸かせましたね。
ただし、それ以前の2012年放送「リアルスコープZ」では、当時の母親の年齢が44歳と明かされています。
ケンティーは1994年3月13日生まれで、2026年3月に32歳を迎えました。逆算すると、お母さんは2026年現在で58歳になる年ということになります。
お母さんが26歳の時にケンティーが生まれているので、かなりお若いですよね。
もしかすると、2012年にリアルスコープZで年齢が公開されてしまった後、ケンティーはお母さんに「女性の年齢を公開するな」と怒られてしまったのかもしれません。2017年のホンマでっかTVで頑なに年齢を隠したのも、そんな背景がありそうです。
中島健人の母親のスパルタ英才教育エピソード
ケンティーのお母さんといえば、数々の「ドS」エピソードが有名です。過去にドSキャラで出演した映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』では、お母さんを参考に役作りをしたというほど。テレビや雑誌でもさまざまなエピソードが披露されています。
小5から叩き込まれた「絶対的レディーファースト」
2022年4月にケンティーが出演した『人志松本の酒のツマミになる話』で、「親の辞めてほしかった行動」について語る場面がありました。
幼少期から「母がめちゃくちゃ厳しくて」「もう、絶対的レディーファースト」と語るケンティー。外食の際に母より先に食べ終わってしまうと、「なんで私より先に食べ終わるの?」と怒られてしまったそうです。
「将来あなたがデートでやったら、将来のあなたの彼女絶対に困らすわよ」「デートっていうのは、一緒にテンポ合わせて食べるものよ」と、当時小学5年生のケンティーにレディーファーストを指南していたというのですから驚きですよね。
共演していた千鳥・大悟さんも「今のケンティーがあるのは、そういうことやんな」と感心していました。
フィリピンでは男性がレディーファーストであることが文化的な常識とされています。ケンティーのレディーファースト精神は、お母さんによるフィリピン仕込みの英才教育の賜物とも言えますね。
ジャニーズオーディション挑戦を導いた母の助言
2023年放送の『徹子の部屋』では、お母さんに「ジャニーズのオーディションにトライしたい」と打ち明けた際のエピソードが明かされました。
気弱で内気だった当時のケンティーに対し、お母さんは「今のあなたに何の強みがあるの?」と一蹴。しかしその後、「ピアノの発表会にソロで出てみて、成功したら(オーディションに)トライしてみてもいいんじゃない?」とアドバイスしてくれたそうです。
それからケンティーは全く好きではなかったピアノを猛練習し、発表会での演奏に成功。改めてお母さんに聞いたところ、「いいんじゃない?トライしてみれば」と背中を押してもらえました。
オーディションでも、ピアノの発表会で披露した「モルダウの流れ」を演奏して見事合格。お母さんの厳しさには、深い愛情が込められていたことがわかりますね。
誕生日プレゼントを「タイプじゃない」と返却される
MUSIC STATIONのYouTubeにて、Sexy Zoneが「親に怒られたエピソード」を発表する企画がありました。
ケンティーは「怒られてばっかの人生ですね」と話し始め、母親の誕生日にバッグをプレゼントしたところ「タイプじゃない」と返されたエピソードを披露していました。
そんなお母さんを「サディスティッククイーン」や「かなりソルティ」と表現しつつも、「俺が一生を懸けて口説くのはあなたです」とお母さんへ向けてメッセージを残しています。
今の中島健人さんがあるのは、幼少期からの愛あるスパルタ英才教育、特にフィリピン仕込みのレディーファースト教育のおかげと言えるでしょう。
2024年3月にSexy Zone(現・timelesz)を卒業してソロアイドルとなったケンティーは、2026年も全国ツアーや映画出演など精力的に活動を続けています。ママティーの英才教育で培われたレディーファースト精神を武器に、今後もさらなる飛躍を見せてくれるはずです。
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