なにわ男子の長尾謙杜さんといえば、グループきってのオシャレ番長として知られていますよね。私服がハイブランドだらけということで、「実家が金持ちなのでは?」とファンの間で話題になっています。
デビュー前から高級な洋服を身につけていた長尾さん。レコーディングで着ていたHERON PRESTONのベースボールシャツは8万円以上、なにわTUBEで着ていたSAINT MICHAELのフーディーは中古でも6万9800円、Readymadeのカーゴパンツにいたっては定価28万5000円と、桁違いのラインナップです。
さらにLOEWE(ロエベ)のポロシャツやKAPITALの硫化別珍スーベニアジャケット(中古8万円以上)、元値13万円のTシャツなど、挙げればキリがありません。高校時代の通学リュックも、アディダスとYohji Yamamotoのコラボ商品で約4万円だったというから驚きですよね。
そんな長尾さんのお金持ちエピソードや、父親・母親の素性について気になっている方も多いはず。さっそく見ていきましょう。
長尾謙杜が金持ちと言われる3つの理由
- 長尾謙杜さんの実家は大阪府岸和田市にあり、裕福な家庭と見られている
- 金持ちと言われる理由は、幼少期のキッズモデル経験・数々の習い事・私立高校出身の3つ
- 父親の職業は非公開だが、趣味はサーフィンやジェットスキーなどアクティブ系で金銭的余裕がうかがえる
- 母親の年齢・職業も非公開で、長尾さんは一人っ子の3人家族
| 名前 | 長尾謙杜(ながお けんと) |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年8月15日(23歳 ※2026年3月時点) |
| 出身地 | 大阪府岸和田市 |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT(なにわ男子) |
| 家族構成 | 父・母・本人の3人家族(一人っ子) |
| 出身校 | 大阪学芸高等学校(私立) |
長尾さんの実家は大阪府岸和田市にあるというのが、ファンの間ではよく知られた情報です。岸和田は大阪の中では一般的な住宅街のイメージが強いですが、エリアによっては富裕層が暮らしている地域も一部あるようです。
家が大きいかどうかまでは確認できていませんが、長尾さんの生い立ちや教育環境を見ると、実家がかなり裕福であることは間違いなさそうです。
ここからは、金持ちと言われる具体的な3つの理由を掘り下げていきます。
キッズモデルをしていた
長尾さんは、旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所する前からキッズモデルとして活動していました。小学校の家庭科で使うエプロンカタログにモデルとして登場していたこともあり、幼い頃から芸能の世界に触れていたようです。
しかし、キッズモデルを続けるにはかなりの費用がかかるもの。事務所への入学金・入所費だけでも3万円〜15万円が相場で、さらに月謝として1〜3万円程度が毎月発生します。
オーディション会場やレッスンへの交通費、宣材写真の撮影代なども加わります。すべて合わせると、最初の1年間だけで50万円以上はかかってしまう計算です。
長尾さんは当初、関西の大手芸能プロダクション「キャストプラン」に所属していたとされています。入所費は約5万円で、仕事のあっせんも手厚い事務所だったようです。
その後、2014年に「グラムモデルマネジメント」というモデル事務所に移籍。こちらは年会費・入会費無料をうたっていましたが、幼少期から芸能事務所に所属させ続けられる経済力があること自体、実家の裕福さを示していますよね。
数々の習い事をしていた
長尾さんは子ども時代に複数の習い事を経験しています。まず注目すべきは空手です。小学6年生のとき、「岸和田市春季少年少女空手道選手権大会」の形競技で男子3位に入賞するほどの腕前でした。
帯は黒帯のひとつ下の茶帯まで取得しており、しっかりと本格的に習っていたことがわかります。空手の初期費用は道着込みで約3万円、月謝が5000〜8000円、試合参加料が4000〜6000円で、年間約15万円ほどかかります。
さらに、書道も習っていて初段を取得しています。『めざましテレビ』のレギュラーコーナー「なにわ動画」でもその腕前を披露しており、しっかりとした基礎が身についている様子が見てとれました。
書道の月謝は一般的に3000〜5000円程度で、年間6〜7万円ほどかかります。
加えて水泳も習っていました。3歳頃までは泳ぐのが苦手だったそうですが、苦手克服のためにスイミングスクールに通い始めたとのこと。なにわ男子がパーソナリティーを務めた『24時間テレビ』では華麗な飛び込みを披露するほどの実力です。
スイミングスクールの月謝は平均7200円程度で、月1万円とすると年間で約12万円になります。
すべての習い事が同時期だったとは限りませんが、キッズモデルも含めて考えると、長尾さんのご両親は月1万円以上を教育費にかけていたのは確実でしょう。毎月安定した収入があればこその投資ですよね。
私立の大阪学芸高校出身
長尾さんの出身高校は、私立の大阪学芸高等学校だと言われています。公立と比べて授業料はかなり高額です。
2024年度の学費を参考にすると、入学金23万円、授業料53万8000円、教育充実費3万6000円、修学旅行積立金26万円、PTA・自治会費等6万8070円となっています。入学金とPTA等費用は一括払いです。
つまり、1年目だけで約113万円以上がかかる計算になります。2年目以降は入学金がなくなるとはいえ、やはり私立に通わせるには金銭的な余裕が欠かせません。
幼少期のキッズモデル、複数の習い事、そして私立高校への進学。これらを総合すると、長尾さんの実家がお金持ちだという見方はかなり信憑性が高いと言えます。
長尾謙杜の家族(父親と母親)の素性
金持ちと言われる長尾さんですが、家族についてはどんな方々なのでしょうか。父親・母親それぞれのエピソードと、家族構成について見ていきます。
まず長尾さんのお父さんの職業は公表されていません。一般の方のため、年収などの具体的な情報も出てきませんでした。
ただ、父親はかなりアクティブな方のようで、夏休みにはサーフィンやジェットスキー、スケートボードなどを楽しむ多趣味な人物とのこと。こうしたレジャーを頻繁に楽しめるあたり、経済的なゆとりがうかがえますよね。
そして親子揃ってスニーカー集めが趣味という共通点も。長尾さんは2020年に「2021年にはスニーカーを100足集める」と宣言し、2022年11月には実際に100足以上を達成しています。
父親とスニーカーの貸し借りをしたり、新作情報を交換したりする仲だそうです。
スニーカーを100足以上集めるとなると相当な金額になるので、やはり家計に余裕があることの裏付けになりそうです。
ちなみに、父親はテレビ番組もきちんとチェックしてくれていて、「お前、パターン少ないな」とぼそっとダメ出しをすることもあるのだとか。息子の活動を温かく見守りつつ、率直な意見も言える関係性が素敵ですね。
続いてお母さんについてですが、こちらも年齢・職業ともに非公開です。一般の方のため、詳しい情報は明らかになっていません。
長尾さんはかなりのお母さん子で、中学3年生まで「ママ」と呼んでいたそう。母親から「お母さんと呼びなさい」と言われたものの、今でもつい「ママ」と呼んでしまうこともあるといいます。
少し時間が空けばすぐにお母さんへ電話をかけるエピソードには、メンバーも「友達みたいやん」と驚くほどの仲の良さです。
大好物はお母さんの手作り茶碗蒸しで、電話で晩ごはんを確認して茶碗蒸しだとわかると飛んで帰るほど。すき焼きや餃子も母親の手料理の中でお気に入りなんだそうです。
テレビ番組『まだアプデしてないの?』では、「お母さんと一緒に買い物をしても恥ずかしくない」という価値観を語っていました。一緒にアウトレットに出かけることもあり、そのときのお会計は長尾さんが全額持つのだとか。
家族構成は父・母・本人の3人。長尾さんは一人っ子で、なにわ男子のメンバー内では同い年の道枝駿佑さんより誕生日が1ヶ月遅いため末っ子ポジションです。
実家では一人っ子、グループでは末っ子。周囲からとても愛されている存在であることが伝わってきます。一人っ子で裕福な家庭環境であれば、習い事や身の回りのものにお金をかけやすかったというのも自然な流れでしょう。
まとめ
長尾謙杜さんの実家が金持ちと言われる理由を、生い立ちや家庭環境から見てきました。幼少期のキッズモデル経験(年間50万円以上)、空手・書道・水泳の習い事、そして年間113万円以上かかる私立の大阪学芸高校への進学。これらを考えると、ご実家がかなり裕福であることはほぼ間違いないと言えそうです。
父親の職業は明かされていませんが、サーフィンやジェットスキーなどを楽しむアクティブな方で、親子でスニーカー100足以上を集める趣味からも経済力がうかがえます。母親とは「友達みたい」と言われるほど仲良しで、一人っ子として大切に育てられてきたことが伝わりますね。
2026年現在、長尾さんは映画『木挽町のあだ討ち』への出演や東映太秦映画村の「太秦サポーター」就任など、ますます活躍の場を広げています。実家の裕福さに加え、ご自身の稼ぎでも大好きなファッションを楽しんでいるのでしょうね。今後のさらなる活躍が楽しみです。

