LE SSERAFIMのメンバーとして世界的に活躍している宮脇咲良さん。HKT48時代から「顔が変わった」「整形では?」と指摘され続けていますよね。特にIZ*ONE活動期以降の鼻や目元の変化は、多くのファンが驚くほどのものでした。
美容整形に携わっていた筆者の目線で、宮脇咲良さんの整形前後の変化を徹底的に検証しました。整形箇所や推定費用まで、気になるポイントをパーツごとに見ていきますね。
宮脇咲良の整形前後を比較!鼻の変化が話題騒然
まずは宮脇咲良さんの整形疑惑の結論からお伝えします。
- 宮脇咲良さんは目頭切開・たれ目形成・二重埋没法・鼻尖形成・鼻プロテーゼ・鼻中隔延長・小鼻縮小など多数の整形をしている可能性が高い
- おでこ・涙袋・ほうれい線・アゴにはヒアルロン酸注射、でべそも整形で治したとみられる
- 整形費用の総額は推定250万円超え(日本の相場基準・メンテナンス費含まず)
- 渡辺麻友さんの裏アカウント流出で「整形モンスター」と第三者から暴露されたエピソードがある
| 名前 | 宮脇咲良(みやわき さくら) |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年3月19日 |
| 出身地 | 鹿児島県鹿児島市(2歳から東京都育ち) |
| 職業 | アイドル・歌手(LE SSERAFIMメンバー) |
| 所属 | SOURCE MUSIC(韓国)/A.M.Entertainment(日本) |
| 経歴 | HKT48(2011〜2021年)→ IZ*ONE(2018〜2021年)→ LE SSERAFIM(2022年〜) |
顔が変わりすぎとネットで話題になっている宮脇咲良さんですが、特に注目されているのが鼻の変化です。正面からも横からも、デビュー当時と明らかに鼻の形が異なっています。
「そこまで変わっているの?」と思う方もいるかもしれませんが、画像を比較すると結構露骨な変化なんですよね。
昔の宮脇咲良の顔は?
2014年、16歳頃の宮脇咲良さんは、キリッとしたつり目が印象的な顔立ちでした。鼻は広がり気味で先端に丸みがあり、素朴で可愛らしい雰囲気が漂っています。
この頃はまだHKT48のメンバーとして活動しており、10代らしい幼さの残る表情が特徴的でしたね。
現在の宮脇咲良の顔の変化
一方で、LE SSERAFIMとして活動中の最新の宮脇咲良さんは、印象がまるで別人のように変わっています。鼻筋がスッと通り、正面から見ても鼻が高くシャープになったのがはっきりとわかります。
つり目だった目元も若干目尻が下がってたれ目気味になり、全体的に優しく大人っぽい雰囲気に変わりました。
特に横顔の変化が顕著で、鼻筋のラインが非常にくっきりとしています。ファンの間ではこの尖った鼻先が「ピノキオ鼻」と表現されることもあり、ここまで鼻筋が通っていると整形疑惑が出るのも仕方ないかもしれません。
ネットでの反応
SNSやネット掲示板では「顔変わりすぎ」「鼻が別人」といった声が多数上がっています。デビュー当時の素朴な顔立ちと現在を並べると、その変化は一目瞭然ですよね。
ただし、メイクや撮影のライティング、成長による自然な変化で説明できる部分もあるかもしれません。特に10代から20代後半にかけては顔立ちが大きく変わる時期でもあります。整形ではなく垢抜けただけという声も一定数あるのは事実です。
とはいえ、パーツごとに検証していくとかなり気になるポイントが多いので、詳しく見ていきましょう。
宮脇咲良の顔の変化を時系列で徹底検証
宮脇咲良さんの顔の変化を、デビュー当時から最新まで年代順に追っていきます。どの時期にどんな変化があったのか、時系列で確認すると整形のタイミングが見えてきますよ。
2012年(13歳)HKT48デビュー当時
13歳でHKT48に加入した頃の宮脇咲良さんは、キリッとしたつり目が特徴的な少女でした。鼻先は丸く、全体的にまだ幼さが強く残る顔立ちです。
この時期の顔が、後の変化を検証するうえでのベースラインになります。二重幅はそこまで広くなく、一重〜奥二重に近い目元でした。
2014年(16歳)歯並びがよくなりシャープに
16歳頃の宮脇咲良さんは、歯並びが整った影響か、全体的にシャープな印象に変化しています。歯列矯正をした可能性があり、口元のラインがすっきりしたことで顔全体の印象が変わったようです。
ただ、この時点では目や鼻に大きな変化は見られず、まだ自然な成長の範囲内といえるでしょう。
2015年(17歳)涙袋が目立ってくる
17歳になった宮脇咲良さんは、少し腫れぼったいまぶたが気になる時期です。左右の二重幅にも差があるように見えますね。
注目すべきは涙袋がこの頃から目立ち始めた点です。ヒアルロン酸を注入した可能性も否定できませんが、メイク技術の向上で涙袋を強調しているだけとも考えられます。
2017年(19歳)鼻筋にヒアルロン酸?
19歳の宮脇咲良さんは、それまでとは印象がガラリと変わりました。鼻筋がスッと通り、あごもシャープになったことで、かなりすっきりとした大人顔に変化しています。
以前までのやわらかく丸みのある顔立ちから一気に大人っぽくなっており、鼻筋にヒアルロン酸を注入している可能性があります。ただ、10代後半は骨格が大人に近づく時期でもあるため、自然な変化の範囲と見ることもできますね。
2018年(20歳)IZ*ONE時代に突入
20歳になった宮脇咲良さんは、この年に日韓合同ガールズグループIZ*ONEのメンバーに選ばれ、韓国での活動をスタートしました。
この頃の顔をよく見ると、二重幅が以前より広がっている印象があります。また、この時期の宮脇咲良さんは「ほうれい線がヤバい」とも話題になりました。まだ20歳なのにほうれい線がかなり目立っており、頬の厚みによる影や骨格的な要因が考えられます。
2019年(21歳)目の変化が目立つ
21歳の宮脇咲良さんは、目力が一段と増した印象です。涙袋もさらにふっくらと成長しており、ヒアルロン酸を追加注入した可能性があります。
鼻先にはまだ丸みが残っているので、大きな鼻の手術はこの時点ではまだ行われていなかったのかもしれません。
2022年(24歳)明らかに鼻が変わった
24歳でLE SSERAFIMとしてデビューした宮脇咲良さん。この頃の顔を見ると、鼻が明らかに以前と異なっているのがわかります。
鼻先がシャープに尖り、鼻筋もしっかり通っています。涙袋は非常に強調されており、つり目だった目元もたれ目に変わって優しい雰囲気が出ています。IZ*ONE解散後の約1年間の空白期間中に鼻の整形を行った可能性が高そうですね。
最新の宮脇咲良は洗練された美しさ
2025〜2026年現在の宮脇咲良さんは、LE SSERAFIMの初ワールドツアーを経て、ニューヨーク・タイムズスクエアの年越しイベントにも出演するなど、グローバルに活躍しています。
最新のInstagram投稿を見ると、目・鼻・輪郭すべてが13歳のデビュー当時とは比べ物にならないほど洗練されています。美しく通った鼻筋、くっきりとした二重、シャープな輪郭と、まさに「完成形」といった顔立ちです。
デビュー当時と現在を並べると変化の大きさは一目瞭然で、幼い頃と比べて垢抜けたとはいえ、変化が激しすぎるため整形疑惑が浮上するのも無理はありません。
宮脇咲良の整形箇所をパーツごとに検証
ここからは宮脇咲良さんの整形が疑われるパーツについて、それぞれ専門的な観点から詳しく検証していきます。疑惑が指摘されている箇所は「目元・鼻・おでこ・あご」の4つです。
目元整形は上下左右のフルカスタマイズ
まずは宮脇咲良さんの目の整形疑惑から見ていきましょう。デビュー当時の目元と現在を比較すると、幼少期は目の存在感が薄く、つり目で一重〜奥二重に近い印象でした。
それが現在ではくっきり二重、目頭が食い込み、たれ目気味に変化しています。この変化から「目頭切開」「たれ目形成」「二重埋没法」の3つの施術を行っている可能性が高いと考えられます。
目頭切開とは、目頭にある蒙古ひだを切除して目を大きく見せたり目の幅を広げる手術です。宮脇咲良さんの場合、2018年頃を境に蒙古ひだが消失しているように見えます。
たれ目形成(グラマラスライン)は、目尻側の下まぶたを下げてつり目を改善する施術です。糸で留めるだけの方法もあるため、ダウンタイムが短くバレにくいのが特徴ですね。
二重埋没法は糸で二重をつくる方法で、目に傷が残りにくいのが特徴です。メスを使わないため腫れも比較的少なく、忙しい芸能人には好まれる施術といえます。
宮脇咲良さんのようにメディア出演が多い方は、腫れが目立つとすぐに話題になってしまいます。しかしそうした情報は見当たらないため、化粧でうまくカバーしたり、なるべく腫れが出にくい方法を選んでいると思われます。
目頭切開は切っても2〜4ミリ程度ですし、二重埋没やたれ目形成は糸で留めるだけの方法もあるので、隠し方が上手だといえますね。
ただし、成長による二重幅の変化やメイク技術の向上で説明できる部分もあります。特に二重については、年齢とともにまぶたの脂肪が減って自然に二重になるケースも少なくありません。目元はフルカスタマイズの可能性が高いものの、すべてが整形とは言い切れない面もあるのが正直なところです。
鼻の整形は欲張りすぎた?
続いては「ピノキオ」とも呼ばれる鼻の整形疑惑についてです。ここが宮脇咲良さんの整形疑惑の中で最も注目されているパーツですね。
デビュー当時はだんご鼻のような丸みのある可愛らしい鼻でした。しかし2018年頃から小鼻が少し小さくなり始め、2021〜2022年にかけては鼻先がくっきりと尖り、鼻筋もしっかり通っている状態へと変化しました。
鼻のパーツは複雑で、複数の施術を組み合わせることが多いのが特徴です。宮脇咲良さんの場合、「鼻尖形成(びせんけいせい)」「鼻プロテーゼ」「鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)」「小鼻縮小(こばなしゅくしょう)」の4つを行っている可能性が考えられます。
鼻尖形成は丸い鼻先をツンと尖らせる手術で、だんご鼻が気になる方に人気があります。鼻先の軟骨を縫い寄せたり、耳の軟骨を移植して形を整えます。ダウンタイムは約1〜2週間程度です。
鼻プロテーゼは人工軟骨を鼻に挿入して鼻を高くする施術で、鼻筋を通したい方が選ぶ方法です。鼻中隔延長は鼻先を高くしたり角度を調整して鼻先をすっきりさせ、小鼻縮小は鼻の横幅を小さくして張り出しを目立たなくします。
宮脇咲良さんの場合、鼻先が非常に尖っているので、高さを出すために耳や胸からの軟骨移植をしている可能性もあります。ここまで鼻先を細くシャープにするには、通常のプロテーゼだけでは難しいケースが多いんですよね。
鼻の整形は一度にやらないとバランスが崩れるリスクがあるため、顔に大きな変化があった2021〜2022年のIZ*ONE解散後の空白期間中にまとめて施術を受けたと考えるのが自然です。
ただし、韓国のメイク技術は非常に高度で、シェーディングやハイライトだけで鼻筋を通して見せることも可能です。また、体重の増減によって鼻の印象が変わることもあるため、すべてが外科的な整形とは限らない点は念頭に置いておく必要があるでしょう。
ほうれい線にはメンテナンスが必要
昔の宮脇咲良さんといえば、若いのにほうれい線が目立つ印象がありました。20代にも関わらず、ほうれい線だけが非常に深く刻まれていたんですよね。
若くてもほうれい線が目立つ原因としては、頬の厚みによる影、骨格や肌質、表情筋の使い方などが挙げられます。宮脇咲良さんの場合はたるみというよりも、頬の厚みによる影がほうれい線に見えているタイプと考えられます。
この場合の改善策としては、ヒアルロン酸注射やリフトアップレーザー、糸リフトなどを少しずつ行う方法があります。ただし注射やレーザーは数年おきにメンテナンスが必要で、なかなか大変な施術です。
現在の宮脇咲良さんはメンテナンスをしているおかげか、以前ほどほうれい線は目立たなくなっています。韓国で活動しているだけに、行きつけの美容クリニックがありそうですね。
もっとも、ほうれい線があったとしても他のパーツが整っているので、全体の印象にはそこまで影響しないかもしれません。
ヒアルロン酸でおでこ・涙袋・アゴがふっくら
芸能人の整形疑惑でよく話題になるのが、ヒアルロン酸注射のやりすぎ問題です。ヒアルロン酸は注入した部分にボリュームアップ効果があり、シワやほうれい線を目立たなくしたり、肌をふっくら見せる効果があります。
宮脇咲良さんの場合、「おでこ・涙袋・ほうれい線・アゴ」の4箇所にヒアルロン酸を注入している可能性がありますね。
まずおでこですが、昔と今を比較するとおでこが見事にまんまるになっています。アジア人は額が平らになりやすい傾向がありますが、丸いおでこは美人の象徴ともいわれ、ヒアルロン酸を定期的に注入して形をキープしている可能性があります。
涙袋については、元々ある程度の涙袋があるタイプですが、現在はより立体的にふっくらしています。ヒアルロン酸で強調しているとみられますが、メイクの影響もあるでしょう。ただ、目の下が少し透けて見えるほどパンパンになっているのは、注入量がやや多い印象です。
アゴについては、年を追うごとに前に突出してきています。元々綺麗なEラインだったのですが、鼻を高くしたことで全体のバランスを取るためにアゴにもヒアルロン酸を入れた可能性がありますね。
ヒアルロン酸注射は時間の経過とともに体内に吸収されるため、時期によって顔の印象が微妙に変わることがあります。宮脇咲良さんの顔が「時々で違う」と言われるのは、このヒアルロン酸の吸収サイクルが影響しているのかもしれません。
でべそも整形で治した?
意外なところですが、宮脇咲良さんはでべそも整形で治したようです。でべそとは幼い頃にへそが上手く閉じずに皮膚が飛び出してしまっている状態を指します。
多くの場合は幼少期に自然と治りますが、まれに大人になっても残ることがあります。宮脇咲良さんもそのケースだったようで、HKT48時代のステージ衣装でお腹が見えた際にでべそであることがわかっていました。
でべそは「臍ヘルニア」として保険適用で治すこともできますが、美容クリニックではより見た目にこだわった形に仕上げることが可能です。お腹が見える衣装を着ることが多いアイドルだからこそ、でべそまで治すという判断は合理的ですね。
現在の宮脇咲良さんのへそを見ると、でべそは治っているため整形した可能性が高いと考えられます。
宮脇咲良は「整形モンスター」と裏アカウントから暴露された
宮脇咲良さんの整形疑惑を決定的にしたエピソードがあります。2014年、元AKB48の渡辺麻友さん(まゆゆ)の裏アカウントが流出し、そのやりとりの中で宮脇咲良さんの整形が暴露されました。
具体的には、渡辺麻友さんとやりとりをしていた相手が「さくらたん(宮脇咲良)もはるっぴ(兒玉遥)も整形モンスターは事には変わりない」と発言していたのです。この発言は渡辺麻友さん本人のものではなく、やりとり相手の言葉だったとされています。
裏アカウントが特定された経緯は、他の投稿写真から渡辺麻友さんのアカウントであると判明したようです。やりとりの続きには「整形を紹介してほしい」「みんな若いのによくやる」といったかなり率直な内容が含まれていました。
なお、渡辺麻友さんは2020年に健康上の理由で芸能界を引退し、現在は一般人として生活しています。当該の投稿は現在閲覧できないため真相は不明ですが、アイドル仲間の間でも宮脇咲良さんの整形は周知のことだった可能性がうかがえます。
宮脇咲良の整形費用は総額いくら?250万円超えの内訳
宮脇咲良さんが行ったとみられる整形の費用を、日本の美容クリニックの相場でまとめると以下の通りです。
目元の施術:目頭切開が20万〜30万円、たれ目形成が10万〜40万円、二重埋没法が3万〜80万円です。クリニックや術式によって幅がありますが、合計で30万〜150万円程度が見込まれます。
鼻の施術:鼻尖形成が20万〜50万円、鼻プロテーゼが10万〜30万円、鼻中隔延長が25万〜50万円、小鼻縮小が30万〜50万円です。鼻だけで85万〜180万円とかなり高額になります。
ヒアルロン酸・その他:おでこが5万〜20万円、涙袋が5万〜10万円、ほうれい線が5万〜10万円(レーザーや糸リフトなら10万円〜)、アゴが5万〜10万円、へそ形成(でべそ)が15万〜30万円です。
すべて合わせるとおおよそ250万円超えという計算になります。ただしこれはメンテナンス費を含んでいない金額で、ヒアルロン酸は定期的な再注入が必要なため、今後のメンテナンスを含めると300万円は超える可能性があります。
上記は日本の相場なので、美容整形大国である韓国で施術を受けていれば費用はもっと安く済んでいるかもしれません。宮脇咲良さんは韓国を拠点に活動しているため、韓国の美容クリニックで施術している可能性も十分考えられます。
整形に対しては否定的な意見もある一方、宮脇咲良さんには「本当に可愛い」「世界一美しい」といった称賛の声も多く寄せられています。あの美貌を目指すには相当な覚悟と投資が必要なのは間違いないでしょう。
宮脇咲良の整形疑惑についてのまとめ
宮脇咲良さんの整形疑惑を検証した結果、目元にはメスを入れ、おでこ・涙袋・アゴにはヒアルロン酸注射で形を整えているとみられます。鼻については鼻尖形成・プロテーゼ・鼻中隔延長・小鼻縮小と複数の施術を組み合わせている可能性が高いでしょう。
横から見るとおでこ・鼻・アゴのラインがくっきりと際立っており、韓国で活動するアイドルらしい完成度の高い仕上がりになっています。
ただし、10代から20代後半にかけての成長、韓国の高度なメイク技術、撮影環境の違いなど、整形以外の要因も完全には否定できません。特に目元については、加齢によるまぶたの変化で自然に二重が深くなるケースもあります。
整形の有無にかかわらず、宮脇咲良さんがHKT48時代から現在のLE SSERAFIMまで、常に美を磨き続けてきたことは確かです。2025年のワールドツアーに続き、2026年もグローバルに活躍する彼女の今後に注目ですね。

