青汁王子こと三崎優太さんといえば、メディアに登場するたびに顔の変化が話題になりますよね。「整形してるんじゃないの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
実は三崎優太さん、メスを使った整形は一切していないと本人がきっぱり否定しているんです。でも、プチ整形やアンチエイジングにはかなりの額をつぎこんでいるとのこと。
三崎優太さんの整形前の昔の顔と現在を比較しながら、整形疑惑の真相やプチ整形の内容を詳しく見ていきますね。
三崎優太(青汁王子)は整形してるの?疑惑の3箇所を徹底調査!
- 三崎優太さんはメスを入れる整形は否定しており、CT撮影で鼻のプロテーゼが入っていないことを医師に証明させている
- ただしプチ整形は多数施術済み(ヒアルロン酸、ボトックス、リフトアップ、ハイフ、脂肪吸引など)
- 整形疑惑の主な箇所は鼻・目・フェイスラインの3つ
- 最新アンチエイジングにも莫大な投資をしており、1000万円の幹細胞(エクソソーム)注射も経験
- 整形の定義は本人いわく「メスを入れて原型を変えること」で、注射やプチ整形は整形に含まないという独自の線引き
| 名前 | 三崎優太(みさき ゆうた) |
|---|---|
| 愛称 | 青汁王子 |
| 生年月日 | 1989年3月29日 |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 職業 | 実業家・YouTuber |
| 会社 | 三崎未来ホールディングス株式会社 代表取締役 |
三崎優太さんの整形疑惑は主に3箇所あります。鼻、目、フェイスラインです。
最初に結論を言ってしまうと、三崎優太さんはメスを使った整形はしていないが、プチ整形や注射はかなりの数をこなしています。
ここで重要なのが、整形とプチ整形の定義。三崎優太さんはこの線引きに相当なこだわりがあるようです。
2022年4月のYouTube動画内で、三崎優太さんは整形の定義について「メスを入れて原型を変えること」と語っています。その定義に基づけば、自分は整形をしていないときっぱり否定しています。
ホリエモンこと堀江貴文さんに「整形してる」と言われた際にはかなり怒っていたそうで、プチ整形はやっていても「整形」と言われることには強い抵抗がある様子ですね。
ただ、三崎優太さんがメスを使った整形をしない理由もしっかりあるとのこと。
「将来結婚をしたとき、相手が顔の原型を知ることができないのは失礼だと思う」という考えがあるからだそうです。ここ、意外と律儀ですよね。
それでは、三崎優太さんの整形疑惑の各パーツについて詳しく見ていきましょう。
鼻の整形疑惑
三崎優太さんの整形疑惑の1つ目は「鼻」です。鼻筋が通りすぎていて不自然に見えるという声がネット上で上がっています。
結論から言うと、鼻にプロテーゼ(シリコン)は入れていません。三崎優太さんはわざわざCT撮影をして、医師にプロテーゼが入っていないことを証明させるほどの徹底ぶりです。
ただし、ヒアルロン酸などの注入系施術をしている可能性はあります。三崎優太さんの定義では「注射くらいでは整形していない」ことになるんですね。
18歳頃の写真と現在を比べてみると、鼻筋の通った立体的な鼻になっているように見えます。眉間から鼻筋にかけてのラインにも変化が指摘されていますね。
美容整形の観点から言えば、鼻筋を通す施術にはプロテーゼ挿入のほか、ヒアルロン酸注入という方法もあります。ヒアルロン酸注入はメスを使わずに鼻筋を高くできる施術で、ダウンタイムも短いのが特徴です。
一方で、メイクによるノーズシャドウ効果や、成長に伴う顔立ちの変化で鼻筋が通って見えることもあります。三崎優太さん本人がメイクで陰をつけていることも公言しているため、メイク技術による変化の可能性も十分にあります。
目の整形疑惑
整形疑惑の2つ目は「目」です。目と目の距離がとても近くなったと言われており、目頭切開疑惑が持ち上がっています。
ただし、三崎優太さんはメスは入れないと公言しているので、切るタイプの整形はしていない可能性が高いです。
昔の写真と比べると、顔全体の配置に変化が感じられます。鼻筋が通って顔に立体感が出たことで、目の距離が狭まったように見えるのかもしれません。
また注目すべきは、昔の写真では二重まぶたを感じさせなかったのに対して、現在ではくっきりとした平行二重になっている点です。
二重整形には埋没法というメスを使わない方法があります。埋没法は糸でまぶたを留めて二重ラインを作る施術で、プチ整形の中でも特に人気が高い方法です。三崎優太さんの定義なら「メスを使っていない」のでセーフということになるかもしれません。
ただし、加齢やダイエットでまぶたの脂肪が減少し、自然に二重ラインがはっきりしてくることもあるため、必ずしも施術によるものとは断定できません。
フェイスラインの整形疑惑
整形疑惑の3つ目は「フェイスライン」です。エラを削っているのではと言われています。
昔の写真と比較すると、かなりの変化が見られます。以前はエラが張ったベース型の輪郭だったのに対し、現在は逆三角形のシャープな輪郭になっています。
ここでも三崎優太さんは医師にエラを削っていないことを証明させています。メスは入れていないという主張は一貫していますね。
ただし、フェイスラインに関してはかなりの施術を施していることをYouTubeで公表しています。三崎優太さんが実際に行ったフェイスラインの施術は以下の4つです。
- ボトックス注射(エラの筋肉を縮小させて小顔効果を出す)
- 糸リフト(糸を皮下に入れてたるみを引き上げる)
- ハイフ(高密度の超音波で皮膚を内側から引き締める)
- 脂肪吸引(フェイスラインの脂肪を除去してシャープに)
これだけの施術を組み合わせれば、輪郭がかなり変わるのも納得です。ボトックスでエラの筋肉を抑え、糸リフトとハイフで引き上げ、脂肪吸引で余分な脂肪を取り除く。トータルでフェイスラインを整えているわけですね。
ちなみに三崎優太さんは「顔の原型が変わる整形はしない」と言っていましたが、ここまで色々やると原型もだいぶ変わっている気もします。
世間の声
さまざまなプチ整形を施していることが分かった三崎優太さん。世間の反応はどうなのでしょうか。
SNSでは「すごい整形顔」「顔変わりすぎ」といった声が見られます。やはり見た目の変化に驚いている人が多い印象です。
一方で面白いのが、三崎優太さんがホスト・アイドル名義「美咲えちる」として活動していた際の反応です。
整形に憧れているファンからは「愛汁さんのように整形したい」「まじかっこいい」といったポジティブな声も多く寄せられています。
否定的な意見も肯定的な意見もありますが、どちらにしても「整形している」という印象はかなり強く持たれているようですね。三崎優太さん本人の定義ではあくまでプチ整形なのですが、見た目のインパクトはやはり大きいということでしょう。
三崎優太の顔の変化を昔の画像と徹底比較
三崎優太さんの顔全体の変化を時系列で振り返ってみましょう。
18歳頃の写真では、エラが張ったベース型の輪郭に、一重まぶたのシンプルな顔立ちでした。いわゆる「普通の青年」という印象です。
それが現在では、シャープなフェイスラインにくっきりとした平行二重、通った鼻筋と、まるで別人のような変化を遂げています。
写真の加工やメイクもあるとは思いますが、ずいぶんと変わっています。それもそのはず、三崎優太さんは整形以上にすごいことをしていることが分かりました。
三崎優太が最新アンチエイジングを試しまくってる
三崎優太さんの顔が変わった理由は、プチ整形だけではありません。最新の医療技術を駆使したアンチエイジングにも莫大な投資をしているんです。
三崎優太さんがなぜここまでアンチエイジングに力を入れているのか。その背景には、若さに対する強烈な執着心があります。
YouTube動画やインタビューでは「1歳1億円で買う。20歳に戻れるなら12億円ぐらい払う」とまで発言しています。
見た目をよくすることへの執着も凄まじく、「イケメンの金持ちは唯一無二の存在」「外見への意識はめちゃくちゃある」と語っています。
アンチエイジングに本格的に取り組み始めたのは27歳頃だったそうです。四捨五入したら30歳だと気づき、「いかに若くいられるかが勝負だ」と思ったのがきっかけとのこと。
まず最初に取り組んだのがタバコをやめることでした。鏡を見てシワができて老化した肌を見たショックで、今まで何度挑戦しても辞められなかったタバコを断つことができたというエピソードがあります。
そして2018年、30歳の頃に500万円もの幹細胞治療コースを開始。「良いと言われるものは何でも試す」というスタンスで、次々と最先端の施術を受けています。
三崎優太さんが実施しているアンチエイジング施術の一覧がこちらです。
- エラへのボトックス注射
- 糸リフト(糸を入れて引き上げる)
- ハイフ(超音波で皮膚を引き締める)
- 幹細胞注射
- 脂肪吸引(お腹・フェイスライン・背中。背中の脂肪は将来顔に戻して若返りに使う目的)
- アートメイク(眉毛とフェイスラインに入れ墨で若々しさをキープ)
さらに衝撃的なのが、1000万円のエクソソーム注射を受けたこと。YouTubeで報告して大きな話題になりました。
エクソソームとは、人間の細胞から分泌される物質で、傷ついた細胞を修復する働きがあるとされています。細胞レベルでの若返り効果が期待できるのだとか。
三崎優太さんはこの注射の効果をかなり実感しているようで、エクソソームを打ってから睡眠時間が減っても元気、お酒をいくらでも飲める、とにかく疲れないなど、体にエネルギーが溢れている状態が続いていると話しています。
ここまでストイックにアンチエイジングに取り組む姿勢は、意識の高い男性からの支持も集めているようです。
なお、三崎優太さんは2025年8月にバイク事故の後遺症による再手術を受けたことも報告しています。2026年現在は三崎未来ホールディングス株式会社の代表取締役として、不動産事業や電動バイク事業など多角的にビジネスを展開しています。
まとめ
三崎優太さんの整形疑惑とプチ整形の実態、そしてアンチエイジングへの取り組みについて見てきました。
「メスを入れる整形はしていない」という本人の主張はCT撮影による医学的証明付き。ただし、ボトックス・ヒアルロン酸・糸リフト・ハイフ・脂肪吸引など、メスを使わない施術は数多く受けています。
さらに幹細胞治療やエクソソーム注射といった最先端のアンチエイジングにも莫大な費用を投じており、プチ整形とアンチエイジングの合わせ技で顔の変化が生まれているということですね。
「整形はしていないがプチ整形はしまくっている」という独自の線引きが、三崎優太さんらしいところです。今後もどんな最新施術に挑戦するのか、注目が集まりそうですね。
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