今田美桜さんといえば、大きな瞳とバランスの取れた顔立ちで「福岡で一番かわいい女の子」と称されてきた人気女優ですよね。2025年にはNHK朝ドラ『あんぱん』のヒロインを務め、紅白歌合戦の司会にも抜擢されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。
そんな今田美桜さんですが、SNSを中心に「整形では?」という声が根強くあるのも事実。特に目元や鼻、豊胸疑惑など、パーツごとにさまざまな噂が飛び交っています。
実際のところどうなのか、気になりますよね。美容クリニックに携わっていた筆者の視点から、幼少期から2026年現在までの顔の変化を時系列で追いつつ、パーツごとに見ていきましょう。
今田美桜の整形疑惑を時系列で徹底検証
まずは今田美桜さんの顔の変化を、幼少期から現在まで順を追って見ていきましょう。年齢ごとの変化をたどることで、整形の有無がより明確になります。
- 今田美桜さんの整形疑惑はほぼデマと考えられる。幼少期から二重で、顔のパーツに大きな変化は見られない
- 目元の印象が変わって見えるのは、本人も語る「まぶたの可動域が広い」特技と、痩せて垢抜けたことが主な原因
- 豊胸疑惑の根拠とされた「脇の下の傷」は施術痕としては不自然で、バストの変化は10代後半〜20代前半の自然な成長で説明できる
- 美容外科医からは「顔に凹凸がなく整形を疑う特徴がない」と評されている
- 2026年現在28歳。朝ドラヒロインや紅白司会を経て、2026年は映画・国際ドラマに進出中
| 名前 | 今田美桜(いまだ みお) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年3月5日(2026年現在28歳) |
| 出身地 | 福岡県福岡市中央区 |
| 職業 | 女優・ファッションモデル・タレント |
| 所属 | コンテンツ3(コンテンツ・スリー) |
| 代表作 | 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『あんぱん』(NHK朝ドラ) |
幼少期〜小学生時代の顔立ち
幼少期の今田美桜さんは、すでにぱっちりとした二重まぶたが確認できる愛らしい顔立ちをしていました。幼い頃から二重のラインがはっきりと入っていることは、目元の整形疑惑を否定する大きなポイントです。
ファンの間では「可愛い子は昔から可愛い」と言われていますが、まさにその典型ですね。
小学生時代になると、さらに顔立ちが整ってきます。輪郭のバランスやパーツの配置がすでに完成形に近く、この年齢で整形を疑う要素はまず見当たりません。
骨格的にも丸みのある柔らかいフェイスラインで、この時点で現在の今田美桜さんの面影がしっかり感じられます。
中学生〜高校生時代(スカウトのきっかけ)
中学生になると少し大人っぽさが加わり、笑った時のスマイルラインがとても綺麗な印象になりました。この時期もパーツに不自然な変化はなく、成長に伴う自然な変化の範囲内です。
クラスに一人いたら間違いなく注目の的だったでしょうね。
高校2年生の時、プリクラを撮っているところをモデル事務所にスカウトされ、芸能活動をスタートしています。遠目からでも美少女ぶりが目に留まるほどだったわけですから、スカウトされる段階で容姿が完成されていたと言えます。
スカウト当時の写真を見ても、現在と比べてパーツの形状や配置に大きな違いは見受けられません。この時点で整形に手を出している可能性は極めて低いでしょう。
19〜20歳(2016〜2017年)デビュー初期
19歳頃の今田美桜さんは、現在の面影がかなり色濃く出ています。大きな目、短い人中、すっきりとしたフェイスライン。この頃から「美人」の完成度が高まっていますね。
20歳になると「福岡で一番かわいい女の子」という称号を得ています。地元で広く認知されるほどの容姿で、もし整形に手を出していれば何かしら噂が立っていたはず。
この時期の横顔を見ると、今田美桜さんはやや張りのあるエラが特徴的ですが、エラボトックスのような施術の形跡は見受けられません。むしろ自然な骨格の丸みが残っています。
21〜22歳(2018〜2019年)ブレイク期の変化
21歳の時に出演したドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で、いじわるなお嬢様・真矢愛莉役を好演し一躍ブレイクしました。このドラマ出演時に「目がデカすぎる」と大きな話題になっています。
ツインテール姿の今田美桜さんは確かに目の大きさが際立って見えますが、これは照明やカメラアングルの影響も大きいと考えられます。加工写真のように見えるほどの目力ですが、整形というよりは彼女の持ち味と言えるでしょう。
22歳の2019年には『3年A組-今から皆さんは、人質です-』にも出演。正面から見ると左右対称の美しい顔立ちが際立っていて、この時期も目・鼻・フェイスラインに不自然な変化は確認できません。
一般的に整形を行うと左右対称に仕上げるのが基本ですが、今田美桜さんの場合は自然な微妙な左右差が保たれているのも天然の証拠のひとつです。
24〜26歳(2021〜2023年)
この時期もドラマやグラビアに引っ張りだこだった今田美桜さん。女優評論家からは「スタイルがよく、目鼻立ちがはっきりしているのにあどけなさもある」と評されています。
第三者の専門家から見ても不自然さがないというのは、整形をしていない有力な証拠ですよね。
さらに自身の特徴的な大きな目を活かし、プロデュースしたカラーコンタクトレンズ「LARME(ラルム)」を販売。自分の目元に自信があるからこそできる展開です。
あるインタビューでは「でも彼氏ずっといました」と恋愛事情も明かしており、公私ともに充実した20代前半を過ごしていたようです。
28歳(2025〜2026年)最新の今田美桜
2025年はまさに今田美桜さんにとって飛躍の年でした。NHK連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインに抜擢され、お茶の間に毎朝その美貌が届けられました。
さらに2025年末には紅白歌合戦の司会も務め、国民的女優としての地位を確立しています。「東京2025世界陸上」ではTBSアンバサダーにも就任しました。
2026年は映画『白鳥とコウモリ』(松村北斗さんとW主演、東野圭吾原作)や、日韓共同ドラマ『メリーベリーラブ(仮題)』(チ・チャンウクとW主演)など、活躍のフィールドをさらに広げています。
2026年1月のインタビューでは「20代でやり残したこと? ないです!」と語っており、充実した日々を送っている様子。朝ドラ出演時から現在まで、顔のパーツに不自然な変化は一切見られず、28歳の今も天然美を維持していると言えます。
今田美桜の整形をパーツごとに検証
時系列で見ると大きな変化はありませんでしたが、次はパーツごとに整形の可能性を詳しく検証していきます。目・鼻・エラ・おでこ・あご・胸について、施術経験に基づく視点から見ていきますね。
目の整形疑惑(二重・目頭切開)
今田美桜さんの目元で疑われているのは、主に二重整形と目頭切開の2つです。
まず二重に関してですが、前述の通り幼少期の写真からすでにくっきりとした二重のラインが確認できます。デビュー当時の写真でも同様で、二重の幅や形状に経年での不自然な変化はありません。
二重埋没法や切開法を行った場合、ラインの位置が急に変わるのが特徴ですが、今田美桜さんにはそれが見られません。
目頭切開についてもデマの可能性が高いと考えています。目頭切開は蒙古ひだ(もうこひだ)をメスで切り込みを入れる施術で、表面に必ず傷跡が残ります。
術後の傷は時間が経つと白く盛り上がった瘢痕として目頭付近に残りますが、今田美桜さんの目元のアップ画像を見ても、そのような傷跡らしきものは確認できません。
元々、今田美桜さんは目頭が食い込んでいる形状をしており、これが目頭切開を疑われた原因でしょう。しかし二重のラインがもともと綺麗に入っているため、蒙古ひだを切って二重幅を広げる目頭切開を行う必要性がそもそもありません。
仮に目頭切開をすると寄り目気味の印象になってしまうため、美容外科の先生からストップがかかるケースです。
鼻の整形疑惑
鼻は顔の中心にあるパーツで、少しの変化でも顔の印象を大きく左右します。鼻の整形で代表的なのは鼻尖形成術(鼻先を細くシャープにする施術)やプロテーゼ挿入(鼻筋を通す施術)ですね。
今田美桜さんの場合、昔から鼻のバランスが整っており、鼻筋の通り方や鼻先の形に経年での大きな変化は見られません。
横顔を見ると、鼻筋の真ん中にわずかなでっぱりがある「わし鼻」の特徴と、鼻先にやや丸みのある日本人らしい鼻の形をしています。わし鼻のでっぱりは女性の場合やや気にされることもありますが、修正すると若々しく優しい印象になる部位です。
鼻先の丸みは「だんご鼻」とも呼ばれコンプレックスに感じる方もいます。もし整形するなら真っ先にこの部分を修正するはずですが、今田美桜さんにはそのような変化が一切見られないため、鼻の整形はしていないと判断できます。
エラ・おでこ・あごの整形疑惑
今田美桜さんはやや張りのあるエラが特徴ですが、エラ削りやエラボトックスを行った形跡は見受けられません。エラボトックスを打つと咬筋が萎縮して顔の下半分がスッキリするのが特徴ですが、今田美桜さんのエラは自然な骨格の丸みを保ったままです。
むしろ年齢を重ねるにつれて少し顔がシャープになった印象がありますが、これは10代のふっくらした脂肪が落ちた自然な変化と考えるのが妥当でしょう。
おでこに関しては、今田美桜さんは前髪のないヘアスタイルが多く、おでこが全面に出る髪型を好んでいます。おでこの丸みを整える整形(ヒアルロン酸注入など)を行うとつるんとした均一な質感になりますが、今田美桜さんのおでこは自然な骨格の起伏が残っています。
あごは元々シャープな形状をしているため、あごプロテーゼやヒアルロン酸を入れる必要はなさそうです。おでこ・あごともに昔と比較して大差はなく、整形していないと言えるでしょう。
胸の豊胸疑惑と脇の下の傷
今田美桜さんは抜群のプロポーションで写真集も出しており、そのスタイルの良さから豊胸疑惑が浮上しています。
確かに、10代の頃と20歳を過ぎた頃の写真を比較すると、バストラインに変化が見られるのは事実です。写真集やグラビアによってバストの見え方に差があり、これが疑惑の一因になっているようです。
さらに話題になったのが「脇の下に豊胸手術の傷がある」という指摘です。脇の下からシリコンバッグを挿入する豊胸手術の場合、脇の下に切開痕が残ります。しかし、指摘されている「黒い線」については施術痕としては不自然です。
術後の傷は時間の経過とともに白くなりますし、縫合に使う糸は通常7〜10日後に抜糸します。黒い糸がついたまま撮影に臨むなんて女優として考えられません。
シリコンバッグ豊胸の術後は、バスト周辺が内出血で赤紫色になり、腫れも生じます。指摘されている写真には内出血や腫れの跡が一切見られないことからも、シリコンバッグ挿入の可能性は低いでしょう。
では、なぜバストが大きくなったように見えるのか。バストの成長のピークは10代後半〜20代前半と言われ、胸のボリュームが最も充実するのは24〜26歳頃だそうです。今田美桜さんのバストが変化したと言われる20歳前後は、まさに成長期の真っ只中ですね。
仮に豊胸していたとすると脂肪注入豊胸が候補に挙がりますが、術後には脚や身体に広範囲の痣ができるため、売れっ子モデルが選ぶ施術としてはリスクが高すぎます。バストの形も自然な丸みを帯びており、シリコン特有の不自然な張りは感じられません。
今田美桜に整形疑惑が出た理由
ここまでの検証で、今田美桜さんの整形疑惑はほぼ白と考えられます。ではなぜここまで整形が疑われてしまったのか、その理由を掘り下げてみましょう。
まぶたの可動域が広すぎる特技
整形疑惑の中でも特に多いのが目元に関するもの。実はこれ、今田美桜さん自身が明かした「まぶたの可動域がすごい」という特技が大きく関係しています。
本人がインタビューで「発見だったんですけど、人よりもまぶたの可動域がすごいなと思います」と語っているように、驚いた時などに目をグッと見開くことができるそうです。
この特技のおかげで「目力が強い」「目がデカすぎる」と言われ、それが整形疑惑に発展してしまったというわけです。ドラマ『花のち晴れ』の出演時に話題になった「目が大きすぎる」写真も、この特技によるものだったんですね。
特技のせいで整形を疑われるなんて、女優というのもなかなか大変な職業です。
痩せて垢抜けた印象の変化
もうひとつの理由は、10代から20代にかけて顔全体がシャープになった印象の変化です。
昔の今田美桜さんはややふっくらとした丸顔でしたが、現在は頬の脂肪が落ちてすっきりとした大人っぽい印象になっています。SNS上でも「痩せて垢抜けた」という声が多数あがっていますね。
顔のパーツ自体は今田美桜さんそのものなので、整形ではなく成長と体型変化によるものです。
加えて、今田美桜さんは目力がある分、髪型によって印象がガラッと変わるタイプでもあります。映画『東京リベンジャーズ』でヒロインの女子高生を演じた時は、すぐには誰かわからなかったという声もあったほど。「昔と顔が違う」と言われるのは、髪型やメイクの変化による部分も大きいでしょう。
今田美桜の顔について美容外科医の見解
今田美桜さんの顔について、美容外科医も注目しています。ドラマ『花のち晴れ』出演時には、高須クリニックの医師が今田美桜さんの顔を分析。
その分析では、黒目が100%近く見える強い目力がある一方で、「顔に凹凸がなく」頬がふっくらと丸みを帯びている点が指摘されています。小顔で色白、肌も綺麗なことから「セレブ感がある」とも評されていました。
ここで注目すべきは「顔に凹凸がない」という表現です。整形をすると顔に立体感が出てくるのが一般的ですが、凹凸がないと評されているのは、逆に整形をしていないことの裏付けになりますよね。
中顔面がやや陥没してバランスが崩れている点については指摘がありましたが、整形箇所についての言及は一切なかったことからも、専門家の目から見ても不自然さはないということです。
まとめ
今田美桜さんの整形疑惑について、時系列とパーツの両面から検証してきました。結論としては、整形ではなく天然の美貌である可能性が極めて高いと言えます。
幼少期から二重のラインがあること、目頭に切開の傷跡がないこと、鼻やフェイスラインに不自然な変化がないこと、そして美容外科医からも整形を疑う指摘がなかったこと。これらすべてが天然であることを裏付けています。
2025年の朝ドラヒロイン、紅白司会を経て、2026年は映画や国際ドラマにも進出し、28歳を迎えた今も変わらぬ美しさで活躍中です。これからもその天然美がどう進化していくのか、楽しみですね。
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