Rちゃんの整形前の顔が衝撃!総額3000万の施術一覧と通っているクリニックまとめ

SNSやYouTubeで圧倒的な可愛さを誇るRちゃん。あの整った顔立ちを見ると「もともとこの顔なの?」「整形前ってどんな感じだったの?」と気になりますよね。

実はRちゃん、自分の整形を一切隠していません。施術内容も費用も、ダウンタイムのリアルな姿まですべて公開しているんです。

整形前の高校時代の写真から現在に至るまでの顔の変化、そして総額3,000万円超えの施術メニューまで、気になるポイントをまるっとまとめました。

Rちゃんの整形前と現在の顔の変化を徹底比較

  • Rちゃんは整形総額3,000万円超え(10年間)を自ら公表しているインフルエンサー・実業家
  • 高校時代は素朴で可愛い女の子だったが、目・鼻・口・輪郭・胸と全身にわたる整形を経て現在の「お人形級」の完成度に
  • 整形のきっかけは中学時代のいじめや元カレからの心ない言葉で、「可愛くなりたい」一心で施術を重ねた
  • 加工なし・他撮りでも可愛さが崩れないと話題で、卒アルや整形前の写真も本人が公開済み
  • ダウンタイムや後遺症もすべて赤裸々に語る姿勢がファンからの信頼につながっている
名前 Rちゃん(アールちゃん)
本名 大野茜里(おおの あかり)
生年月日 1996年8月4日
出身地 愛知県稲沢市
職業 YouTuber・実業家(株式会社ariu代表)
活動 YouTube「channel Rちゃん」、ブランド「Riu」プロデュースほか
整形総額 3,000万円超(2024年10月時点・本人公表)

Rちゃんは読者モデルとして活動していた時期もあり、学生時代の写真も自ら公表しています。ここでは時系列で過去から現在への顔の変化を追っていきます。

高校時代〜読者モデル時代の顔

Rちゃんの完全な整形前となる時代は、高校生初期の頃にまで遡ります。

自身のX(旧Twitter)には和装姿のプリクラとともに「加工もあるけど、整形以外のメイクも頑張ったな」というコメントを添えて投稿しています。当時の顔立ちはぱっちりした目にふっくらとした頬で、素朴ながらも十分可愛らしい印象でした。

卒アルも自ら公開しており、YouTube動画の中で当時の写真を見せています。自然な二重にやや丸みのあるフェイスラインで、いわゆる「普通に可愛い女の子」という雰囲気です。

他人に流出されるくらいなら自分で出してしまおうという姿勢が、Rちゃんらしいですよね。

ただ実は高校時代から注射系(ヒアルロン酸)のプチ整形は始めていたと後に公表しています。周囲が気づかない程度の小さな変化だったようです。

高校時代には「あちゃめろ」(本名:大野茜里)という名前で、popteenなどギャル雑誌の読者モデルとして活動していた時期もありました。当時のX上の投稿には読モ時代のギャルメイク姿が残っており、現在とはかなり雰囲気が異なります。

この頃と現在を比べて大きく変わって見えるのは、フェイスラインがややエラ張りだった点でしょうか。鼻の立体感も今とは異なる印象です。

YouTube活動初期〜アパレル社長としての変化

2019年からRちゃんはYouTubeでの配信を開始しました。アパレルブランド「Riu」の立ち上げや商品プロデュースなど実業家としての顔を持ちつつ、整形のダウンタイムや失敗談も隠さない姿勢で注目を集めていきます。

金額や施術内容を具体的に語るスタイルは当時まだ珍しく、単なるインフルエンサーではなく自分で稼ぐ力を持った女性である点も大きな特徴でした。

2020年〜2021年頃のYouTubeサムネイルを見ると、鼻筋は通っているものの今ほど細くはなく、輪郭にもまだ少し丸みが残っている状態です。この時期は部分整形とメンテナンスを重ねていた途中段階だったと考えられます。

配信開始して間もない頃には既に目・鼻・口・輪郭など様々な整形施術を行っていたことを公表しており、その情報量の多さに驚いた視聴者も多かったようです。

現在のRちゃんの顔の完成度

現在のRちゃんの顔は、まさにお人形さん級の完成度です。

YouTubeの最新動画やInstagramの投稿を見ると、並行に近い大きな二重、鼻筋が通り鼻先までシャープなライン、Vラインの小顔と、顔全体のバランスが非常に整っています。

大人っぽさも加わり、かつての可愛らしさに洗練された美しさがプラスされた印象です。

かつては「整形を赤裸々に語る人」という認知だったRちゃんですが、今では「努力と行動力で人生を変えた象徴的存在」として憧れを持たれるポジションに変わりました。読モ時代の素朴な女の子が、ここまで変化したという事実は衝撃的ですよね。

Rちゃんの整形箇所一覧と総額費用

Rちゃんが整形施術をした部位や施術メニューは、ご本人がYouTube動画の中で詳しく語っています。費用面もかなりオープンに公表しているので、整理していきますね。

顔のパーツ別・施術メニューまとめ

Rちゃんが整形を行ったパーツと施術メニューは以下のとおりです。YouTube動画内で本人が明かしています。

二重埋没、目頭切開、眼瞼下垂、クマ取り(裏ハムラ法)
鼻プロテーゼ、人中短縮、貴族手術、猫手術、小鼻縮小、骨切り幅寄せ、鼻尖形成、鼻中隔延長
口角挙上、外側人中
輪郭 糸リフト、切開リフト、顎水平骨切り、セットバック、バッカルファット除去、ルフォー
シリコンバッグ、脂肪豊胸
その他 脂肪吸引(腕・背中・腹・太もも)、デリケートゾーン見た目改善、ボトックス注射、ヒアルロン酸

一番気に入っている顔の部位は「目」だと語っているRちゃん。一度の整形で終わりではなく、修正・微調整・メンテナンスを何度も重ねているのが大きな特徴です。

鼻の整形だけでも4回の修正を経ており、2024年の4回目の修正後には「過去一番好き」と満足感を見せていました。妥協せず理想を追い求める姿勢がRちゃんの整形に対するスタンスだといえます。

整形総額は3,000万円オーバー?

数々の整形施術を重ねてきたRちゃんは、2024年10月時点でかかった整形費用の総額もYouTubeで告白しています。

その金額は10年間で約3,000万円。内訳は目が約80万円、鼻が約800万円、口が約400万円、輪郭が約900万円、身体が約700万円、産婦人科系が約50万円とのことです。

1ヶ月あたり約25万円の換算になると本人も驚いていましたが、自宅が購入できるレベルの金額を美容に投じてきたことになります。

「もうメスは入れなくても良いかな」と語る場面もありましたが、公表後もメンテナンスや脂肪豊胸などの施術を続けています。現在の総額は3,500万円に届いている可能性も十分あるでしょう。

Rちゃん御用達の美容外科・執刀医リスト

Rちゃんは各部位ごとに修正を繰り返しており、国内だけでなく韓国での施術経験もあります。動画内で通っている美容外科や執刀医について語っているので、部位別に整理しました。

目・鼻・口・輪郭の担当医

【目の担当医】

現在の二重を担当したのは東京イセアクリニックの吉種先生です。ナチュラルで自然な仕上がりが気に入っており、優しく話しやすいのに的確だと評価しています。クマ取り(裏ハムラ法)は湘南美容クリニックの名倉先生が担当し、手際の良さに満足度が高いとのこと。

また、視聴者の整形を担当されたNARU Beauty Clinicの石橋先生にも注目しており、次回もし埋没をするなら依頼したいと語っています。

【鼻の担当医】

4回目の鼻修正(フル修正)を担当したのは湘南美容クリニックの居川先生です。自身の組織だけでナチュラルに仕上げてくれたそうで、現在の鼻はこの先生の手によるものです。

【口の担当医】

唇のヒアルロン酸注入はアラジン美容クリニックの川野先生が担当しています。上唇だけにヒアルロン酸を注入するスタイルで、今後も継続して依頼したいと話しています。

【輪郭の担当医】

ルフォー手術は東京先進医療クリニック(東京美容外科 赤坂院)の山本先生が担当しました。「骨切り山ちゃん」の異名を持つ先生で、Rちゃんが「一番やってよかった施術」と語るほど満足度の高い結果だったようです。顔が小さいと言われるようになったのはこの施術がきっかけとのこと。

時期や修正内容によっては他のクリニックや医師にも任せているそうです。カウンセリングの大切さや先生との相性を重視している姿勢が動画から伝わってきます。

メンテナンス・皮膚管理のクリニック

「可愛くなった?」と言われるポイントはメンテナンスや皮膚管理だとRちゃんは話しています。

定期的にACLINICでメンテナンスを受けており、気になる部位の脂肪吸引や糸リフトといったプチ整形をこのクリニックで行っているようです。

他にも肌をきれいに保つための施術として、そばかす取り、ピコスポットやシミ取りレーザーによるシミ取り、肝斑対策の飲み薬、フォトフェイシャル22・ジェネシス・ケミカルピーリングによるくすみ改善なども行っています。

肌がきれいだと老け顔に見られず何割か可愛く見えるから、メンテナンスは大事だとRちゃんは伝えてくれています。髪もキレイなほうが良いし、何より清潔感が大事という見解にも納得ですね。

なぜ整形したの?Rちゃんの過去と「可愛くなりたい」理由

高校時代の写真を見ると十分可愛いRちゃんでしたが、なぜ整形を繰り返すことになったのか。その背景にはつらい体験がありました。

きっかけは”いじめ体験”と”元カレ”

正義感が強くプライドも高かった子供時代のRちゃんは、自分の顔も大好きで自信があったと語っています。

しかし中学生になると状況が一変しました。大親友だと思っていた子に裏ブログの存在が発覚。そこには「笑った顔がカボチャみたい」など、自分の悪口がたくさん書かれていたのです。

笑うことが嫌になり、マスクで顔を隠すようになったRちゃん。自分の顔について深く考え込むようになってしまったそうです。

さらに当時の彼氏からも「付き合った当初は細かったのに今デブじゃん。隣で歩くの恥ずかしい」「38kgになるまでよりを戻さない」と心ない言葉を浴びせられます。

友達にも嫌われ、彼氏にまで粗末な扱いを受けて完全に自信を喪失。その結果、摂食障害を発症してしまったとのことです。

「自分の見た目が悪いから」と思い込むようになったRちゃんは、ギャルメイクでコンプレックスを隠す努力をしながらも、高校生になると注射系(ヒアルロン酸)のプチ整形を開始しました。

可愛くなると人からの扱いが変わった体験

少しずつ整形をしていく中で、Rちゃんは「自信が出る前に人からの扱いが変わる」という体験をしました。

自分を傷つけてきた人への復讐心で整形したと言っても過言ではなかったものの、「結局世の中顔なんだな…顔がちょっと可愛くなるとこんなに態度変わるんだ…」と悟ってしまったんだそうです。

その気づきが、ますます整形へとのめり込むきっかけになりました。

ただ、整形によって自分に自信がつき、自分を許し、自分を愛し、過去に向き合えるようにもなったとRちゃんは振り返っています。つらい体験から前を向いて生きる姿は素敵ですよね。

整形は「魔法」ではなく「努力」

Rちゃんが強調しているのは、「整形=楽して一発で完璧になる」わけではないということです。

複数回の手術やダウンタイムの苦しさを動画で赤裸々に公開している点からも、そのプロセスが決して楽でないことは想像に難くありません。ダウンタイムは地獄だし、失敗や修正も経験しているし、後遺症が残った部位もあります。

完成形の裏には思考錯誤と調整の連続がありました。整形にかかる高額な費用を捻出するためにも、YouTube活動だけでなく実業家として本気で向き合ってきた結果が今につながっています。

「可愛くなるために経済力をつける」という現実的な判断をした点もRちゃんの特徴です。痛み・時間・お金・覚悟のすべてを背負ったからこそ、整形を考えている方にとって強い説得力を持つ存在なのでしょう。

Rちゃんの顔は加工なしでも可愛い?ダウンタイムや後遺症についても

数々の整形を経てきたRちゃんですが、ダウンタイムや後遺症はどうだったのでしょうか。また加工なしのリアルな顔も気になるところです。

ダウンタイムはどれくらい大変?後遺症は?

Rちゃんは整形後のダウンタイムや後遺症についても、かなり正直に発信してきた人物です。

顔全体が腫れ上がり内出血が残った状態や、マスクや帽子が手放せない時期の様子を動画や写真で公開しています。「これ正直しんどい」「メンタルも結構やられる」と語っており、精神的にも負担が大きい期間だったことが窺えます。

Rちゃんが「死んだかもランキング」上位に挙げた施術はルフォー(上顎の骨を切り、上顎全体を理想的な位置に動かす手術)です。一番やって良かった施術だと語る一方で、1年間くらいはずっと顔が腫れていて「コロシテ…」と思った時期もあったんだそう。

術後すぐに点滴を抜こうとするほどで、息もできないくらいしんどかったとのこと。「これは流行らなくて良いと思う施術」とまで助言しています。

なお、CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』(三上悠亜さんとのパーソナリティ番組)では、ダウンタイム中はお花を買ったりカフェに行ったりして過ごしているとも話していました。家の中を綺麗にしたり、ゆっくり過ごして不安を和らげているそうです。

そして、部位によっては後遺症も残ってしまっていることを明言しています。

輪郭整形 下唇から下あたりの感覚麻痺(本人は麻痺が残っても良いと覚悟して施術)
人中短縮 上唇が伸ばせない
鼻の整形 鼻水や鼻くそが出やすくなった
口の整形 豪快に麺がすすれなくなった

ほかにも、傷が残った部位がうずくことがあったり、豊胸や顔の整形をしているからうつ伏せで寝たくないといった日常的な影響も語っています。

Rちゃんは整形について「その時の自分120%で行動していることに後悔したって意味ないし!」となんとも男前な見解を持っていました。

このようにダウンタイムや後遺症のリアルを包み隠さず見せる姿勢から、「嘘っぽくない」「リアルで信用できる」という視聴者からの声が多く寄せられ、より多くの共感を呼んでいます。

加工なし・他撮りでも可愛いの?

結論から言うと、加工なしでも他撮りでも可愛さが崩れないタイプです。

イベント出演時の写真やモデルプレスなど第三者が撮影した画像を見ると、顔の横幅がかなりコンパクトで、エラやフェイスラインが強調されにくい仕上がり。鼻筋や目元に立体感があり、角度による差が少ないのも特徴です。

自撮りのようにフィルターで盛れない環境でこそ、骨格そのものの小ささやバランスの良さがそのまま映し出されていると言えます。Smart FLASHの記事では無加工カメラの姿が900万再生を超えた衝撃も報じられていました。

Rちゃんの写真加工方法

加工なしでも可愛いということは判明しましたが、RちゃんはSNS投稿での加工テクニックもYouTubeで公開しています。

撮影時のコツとして、画面の真ん中に顔が来るようにすると盛れること、画面上部に顔を置くと顔が伸びて見えてしまうこと、全身撮影時は胸元の高さからカメラ並行で撮ることなどを紹介しています。

Instagram投稿ではこうした構図と統一感を意識しているとのこと。撮影機材はスマホとデジカメ「RICOH GR IIIx」で、デジカメだと洋服がキレイに映るメリットがあるそうです。

加工アプリは「Meitu(メイツ)」を使用し、肌や腕の補正、メイクの調整を行った後、iPhoneで明るさや彩度を調整して投稿しています。ただ「NG写真ですら可愛すぎ」「加工後と元の写真の違いが分からない」という声もファンから上がっているほどです。

まとめ

Rちゃんの整形前から現在への顔の変化は、単なるビフォーアフターにとどまりません。

見た目に悩み傷ついた過去、ダウンタイムや修正を含めた厳しいプロセス、それでも前に進むと決めた覚悟、可愛くなるために稼ぎ行動し続けた努力。そのすべてが積み重なって今のRちゃんがあります。

「変わりたい」という気持ちから目を背けず、自ら選択し続けてきたその歩みは、整形を考えている人にもそうでない人にも、「何かを変えたいとき、どう向き合うか」を教えてくれているように感じます。

「偶然」でも「魔法」でもなく、情報・選択・行動を積み重ねた結果として手に入れた”Rちゃんの圧倒的な可愛さ”は、誰も否定できないのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)