まぁくんはなぜ金持ち?投資家の年収やIB報酬の仕組みと現在を調査

TikTokでスニーカーを配りまくる巨漢の男性、まぁくんさん。あの豪快な金遣いを見て「なぜあんなに金持ちなの?」と気になった人は多いですよね。

自称・投資家として活動していますが、実際に投資で稼いでいるのか、それとも別の収入源があるのか。調べてみると、彼のビジネスモデルにはかなり独特な仕組みがありました。

収入の柱となっているのは、海外FXのIB報酬と入会金55万円のオンラインサロン。さらに師匠であるKAZMAXとの関係や、病気公表後の炎上など、気になるポイントが山盛りです。

収入の柱から師匠との関係、病気の真偽まで、まぁくんさんのお金事情を掘り下げていきます。

まぁくんはなぜ金持ち?収入源とビジネスモデルの全貌

まぁくんさんの金持ちぶりは、SNSを見れば一目瞭然です。でも、その原資がどこから来ているのかは意外と知られていません。投資家を名乗っていますが、実態はかなり複雑なビジネス構造になっているようです。

  • まぁくんの主な収入源は海外FXのIB(紹介ブローカー)報酬とオンラインサロンの入会金
  • 投資の実績はほぼ非公開で、投資そのもので稼いでいる証拠は確認できていない
  • スニーカー配りはフォロワー獲得のための集客戦略と見られている
  • 師匠のKAZMAX(吉澤和真)は薬物で逮捕・有罪判決を受けた人物
  • 2025年に末期がんを公表したが真偽が疑問視されており、「みそきんで治った」発言で大炎上

まぁくんとは何者?本名や経歴をまとめてみた

まぁくんさんの正体について、まずは基本的なプロフィールから整理していきましょう。

名前 まぁくん(旧名:ビットビットくん)
本名 木村将史(きむらまさし)
出身地 茨城県牛久市
年齢 36歳前後(2026年時点)
身長・体重 192cm・100kg以上
経歴 柔道の関東大会出場経験あり
職業 自称・投資家、インフルエンサー
SNS TikTokフォロワー160万人超、Instagramフォロワー60万人超

本名は木村将史さんで、これはエイベックスの松浦勝人さんによってSNS上で暴露されたことで広まりました。

まぁくんさんの投資家としての出発点には、KAZMAX(吉澤和真)という人物の存在があります。2018年頃、まぁくんさんは「ビットビットくん」という名前で仮想通貨インフルエンサーとして活動しており、KAZMAXに弟子入りしていました。

このKAZMAXという人物は、仮想通貨界隈では有名な存在です。「お金は拾うものプロジェクト」と称した情報商材の販売や、サロン生を利用した嵌め込み疑惑が取り沙汰されていた人物でした。

2019年にKAZMAXは違法薬物の使用容疑で逮捕され、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を受けています。

この師匠との関係があることで、まぁくんさん自身にも「怪しい」「逮捕されたのでは?」という噂が絶えません。ただし、まぁくんさん本人が逮捕されたという公的な記録や大手メディアの報道は、2026年3月時点で確認されていません。

投資家としての活動実態と推定年収は?

まぁくんさんは「投資家」を名乗っていますが、具体的なトレード実績はほとんど公開されていません。ここが最大の疑問点ですよね。

年収は推定3億円以上とも言われていますが、その大部分は投資の利益ではなく、ビジネスモデルから生まれています。

彼の収入源を整理すると、大きく分けて3つの柱があります。海外FXのIB報酬、オンラインサロンの入会金、そしてYouTubeメンバーシップです。

SNSでは「無料で為替ポジションを発信している」「自動売買ツールは販売していない」というスタンスを打ち出しています。一見すると良心的に映りますが、プロフィール欄からはFX口座の登録ページへの誘導がしっかり設置されています。

つまり、投資家というよりも「投資家的なブランディングを活かしたインフルエンサー型起業家」というのが実態に近いようです。

「情報商材は販売していない」と本人は明言していますが、過去には5万円でnote形式の教材を提供していたこともあり、発言との矛盾を指摘する声も上がっています。

海外FXのIB報酬が稼ぎのカギ?仕組みと実態

まぁくんさんの収入の中で、最も安定していると見られるのがIB(Introducing Broker)報酬です。この仕組みを知ると、なぜ金持ちなのかがかなりクリアになります。

IB報酬とは、自分の紹介リンクからFX口座を開設させ、そのユーザーが取引するたびに報酬が入る紹介型のアフィリエイトのことです。

主に「XMTrading」や「BigBoss」といった海外FX業者が対象で、1ロットあたり最大10ドルという高額なインセンティブが設定されています。

登録後にユーザーが取引を続ける限り報酬が発生し続けるため、ストック型の収益として非常に強力です。フォロワー数を考えると、毎月かなりの金額が自動的に入ってくる計算になります。

まぁくんさんが運営するオンラインサロンでもFX口座の開設が必須になっているとされ、サロン生からもIB報酬が発生する二重構造になっています。

ここで気になるのが「FX無料通知」というキーワードです。まぁくんさんはSNSで為替のエントリーポイントを無料で通知するサービスを展開しています。

一見すると無料で有益な情報をもらえるように見えますが、通知を受け取るためにはまぁくんさん経由でFX口座を開設する必要があります。つまり、無料通知そのものがIB報酬への導線になっているわけです。

なお、XMTradingなどの海外FX業者は金融庁に未登録であり、日本国内での勧誘行為には法的なリスクが指摘されています。

入会金55万円のオンラインサロンはどんな内容?

まぁくんさんのもう一つの大きな収入源が、高額なオンラインサロンの運営です。その入会金の高さは、ネット上でも度々話題になっています。

過去には35万円だった入会金が、現在は55万円にまで引き上げられています。募集は年に数回の限定方式で、希少性を演出して申し込みを促すスタイルです。

Instagramフォロワー60万人超のうち、仮に1%がサロンに入会したとすると、入会金だけで約33億円という計算になります。

もちろん全員が入会するわけではありませんが、それでもSNSの影響力を考えると莫大な収益が想定できます。さらにYouTubeのメンバーシップでは月額6万円の「TOP」プランも存在し、一部の熱心な支持者から支持されているようです。

ただし、サロンの中身については外部からはほとんど情報が出てきません。入会時にNDA(秘密保持契約)と身分証明書の提出が求められているとされ、内部情報の漏洩に対しては高額な罰金が科されるという噂もあります。

元会員からは「投資の話よりキャバクラやスニーカーの話が多かった」という暴露もあり、55万円に見合う内容なのかは疑問が残ります。

過去にはサロン生にスニーカーの予約作業をさせていたという話も出ており、サロンの運営体制に疑問の声が上がっています。

スニーカー配りはなぜやっている?集客戦略の真意

TikTokでバズった「スニーカー配り」は、まぁくんさんの代名詞ともいえる活動です。街中で見知らぬ人にスニーカーを手渡す姿は強烈なインパクトがありますよね。

配布しているスニーカーは1足数万円する高額なものもあり、受け取った人の感動動画がさらなるバズを生む好循環が作り出されています。

まぁくんさん本人は「スニーカーを通じて人に笑顔を届けたい」と語っています。ただ、この活動が単なる善意なのかというと、多くの人が疑問を感じているのが現実です。

スニーカー配りでフォロワーが増える → Instagramに誘導 → サロン入会やFX口座開設への導線になる。この流れを見ると、フォロワー獲得のためのマーケティング施策という側面が見えてきます。

特に若者層に対して「もらえる」「面白い」というポジティブな感情を刺激し、ファン化させる仕掛けとしては非常に効果的です。

TikTokのコメント欄では「本当に善意なのか」「裏があるのでは」という声も散見されますが、それ自体が話題性を生み、さらなる拡散に繋がっているという皮肉な構図もあります。

高級車や豪遊はビジネス戦略?原資はどこから?

SNSで見かけるまぁくんさんの派手な生活ぶりにも、多くの人が驚きと疑問を持っています。4,000万円超の高級外車に乗り、大阪や六本木のキャバクラでは一晩で100万円を使うこともあるそうです。

これらの資金源は、先述のIB報酬とサロン収益から来ていると見られています。複数の収入チャネルから安定した大きな額が入ってくるため、豪遊できるだけの余裕があるのでしょう。

ただし「見せ金ではないか」「信者を惹きつけるための演出ではないか」という見方も根強くあります。

実際、豪遊している様子がSNSで拡散されるたびに、「あんな生活がしたい」と憧れる新規フォロワーが増え、サロンやFX口座開設への動線が強化されます。つまり豪遊自体が広告費のような役割を果たしている可能性があるわけです。

高級車も豪遊も、単なる浪費ではなくビジネス戦略の一環。そう考えると、まぁくんさんのお金の使い方には計算された意図が感じ取れます。

まぁくんの現在の活動は?病気公表後の状況

まぁくんさんの現在について触れておきましょう。2025年4月、本人がInstagramライブやTikTokライブで衝撃的な告白をしました。

「末期がんで余命半年」と公表し、ファンの間に大きな動揺が広がりました。ただし、この告白には当初から疑問の声が多く上がっています。

まず、本人は「ステージ5」と発言しましたが、がんの進行度を示す分類はステージ0〜4までで、ステージ5という区分は医学的に存在しません。

さらに公表から約1ヶ月後、HIKAKINプロデュースのカップ麺「みそきん」を食べながら「みそきんの力で病気が治りました」と発言する動画を投稿。これがネット上で大炎上しました。

病気公表の直後に最初に行ったのが投資勧誘だったことも批判を浴び、「同情を集めて勧誘するための演出では?」という厳しい意見が広がっています。

一方で、2024年6月頃から急激に痩せ始めたのは事実で、以前のふくよかな体型から大きく変化しています。体調に何らかの変化があった可能性は否定できません。

2026年3月現在、まぁくんさんの死去を伝える大手メディアの報道は確認されていません。SNSでは「亡くなったのでは」という噂も流れていますが、あくまで未確認情報です。

病気の真偽は不明なものの、SNSでの投稿活動やサロン運営は続いている状況です。

まぁくんさんの現在についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。

まぁくんが金持ちな理由まとめ

  • 本名は木村将史(きむらまさし)、茨城県牛久市出身の36歳前後
  • 2018年頃「ビットビットくん」として活動し、KAZMAXに弟子入りしていた
  • KAZMAXは2019年に薬物で逮捕、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決
  • 主な収入源は海外FXのIB報酬とオンラインサロン入会金(55万円)
  • 投資の具体的なトレード実績は非公開で、投資で稼いでいる証拠はない
  • FX無料通知は口座開設(IB報酬発生)への導線になっている
  • スニーカー配りはフォロワー獲得とブランド構築のためのマーケティング戦略
  • 高級車や豪遊もSNS集客のためのビジネス投資という側面がある
  • YouTubeメンバーシップには月額6万円のプランも存在する
  • サロンではNDA(秘密保持契約)と身分証提出が求められている
  • まぁくん本人の逮捕歴は確認されていない(師匠KAZMAXと混同されやすい)
  • 2025年に末期がん・余命半年を公表したが「ステージ5」発言など真偽が疑問視されている
  • 「みそきんで治った」発言で大炎上、病気を利用した投資勧誘にも批判
  • 反社会的勢力との関係が噂されているが確定的な証拠は出ていない
  • 松浦勝人さんにSNSで本名や個人情報を暴露された過去がある

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