原嘉孝さんといえば、timeleszのメンバーとして活躍中ですが、ファンの間では「実家がお金持ちらしい」「地主なの?」という話がずっと気になるポイントになっていますよね。
ラジオで本人が「うちは地主です」と発言したこともあって、その真相が気になっている方も多いはず。
実際に調べてみると、神奈川県の高級住宅地エリアに住んでいた可能性が高く、兄弟5人全員が私立に通っていたなんてエピソードもあります。
原嘉孝さんの実家はどこにあるのか、本当に地主なのか、家族構成やエピソードもあわせて見ていきましょう。
原嘉孝の実家は地主で金持ち?出身地や家の特徴を調査
原嘉孝さんの実家について気になっている方のために、まずは結論をまとめました。
- 原嘉孝さんは2020年のラジオ番組で「実家は地主」と自ら発言している
- 実家は川崎市中原区(西丸子エリア)の可能性が高く、坪単価226万円の高級住宅地
- 中学から私立の関東学院に通い、兄弟5人全員が私立という裕福な家庭
- 7人家族の大家族で、両親ともに子煩悩で温かい家庭環境
- 弟は体育教師、姉は結婚してヨガ教室に通うなど家族全員が堅実
| 名前 | 原嘉孝(はら よしたか) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年9月25日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 職業 | 俳優・アイドル(timelesz) |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 学歴 | 関東学院中学校・高等学校 → 関東学院大学 |
出身は神奈川県のどこ?横浜・川崎の有力情報を検証
原嘉孝さんの実家は「川崎市中原区」にある可能性がかなり高いです。正確な住所までは公表されていませんが、出身校や地域の情報からかなり絞り込めるんですよね。
まず手がかりになるのが小学校です。原嘉孝さんは「川崎市立西丸子小学校」出身という情報があり、この小学校は川崎市中原区にあります。
中原区といえば、武蔵小杉をはじめとする人気エリアで、2024年の地価データでは坪単価が226万円という高級住宅地。多摩川を挟んだ向かい側には、あの田園調布があるようなエリアなんです。
さらに中学校からは、私立の関東学院中学校・高等学校に進学しています。この学校は横浜市南区にある中高一貫の伝統校で、教育レベルもしっかりしています。
川崎市中原区から横浜の私立に通っていたとなると、通学のサポート体制も含めて家庭に余裕があったことがうかがえますよね。
ネット上では「中原区 原 一族」というキーワードで検索している方もいるようで、地元ではそれなりに知られた一家なのかもしれません。
実家が地主って本当?ラジオでの発言を紹介
これはウワサではなく、本人が自分の口でハッキリと認めています。
2020年1月8日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で、宇宙Sixのメンバーと出演していた際に「原の家は地主です」とポロッと発言しました。
これを聞いた春風亭昇太さんが「じゃあ、結構小金を持ってる…」とツッコむと、原嘉孝さんは「やめてくださいよ〜お昼ですよ〜」と笑って返していたそうです。すごく自然で、飾らないやりとりですよね。
「地主」ということは、土地を所有して賃貸収入や駐車場経営などで安定した収入を得ている可能性が高いです。しかも神奈川県内の地価が高いエリアでの地主となると、その資産価値はかなりのものでしょう。
実際に、兄弟5人全員を私立に通わせる経済力があったり、インコを6羽も飼育できる住環境だったりと、地主発言を裏付けるエピソードがいくつもあります。
それをあえて隠さず、ラジオで笑いに変えてしまうあたり、育ちの良さと人間的な魅力が両立している人だなと感じますよね。
兄弟全員が私立一貫校に通学!教育費をかけられる家庭環境
原嘉孝さんの実家の裕福さを物語るエピソードとして、兄弟全員が私立の学校に通っていたという事実があります。
原嘉孝さん自身は関東学院中学校・高等学校を経て関東学院大学に進学しており、中学から大学まで一貫して私立です。しかも5人兄弟全員がそれぞれ私立に通っていたというのだから、かなりの教育費がかかっていたはず。
仮に1人あたり中学から大学まで年間100万円以上かかるとすると、5人分で年間500万円以上。それを何年も続けられるというのは、並の家庭では難しいですよね。
ラジオで「実家は地主」と話していたことを考えると、土地収入があって教育費に余裕を持てたとしても納得です。
家族の教育への強い思いと、それを支えるだけの経済力。この2つがあってこそ、原嘉孝さんが安心して芸能の道に進めたのかもしれません。
インコを6羽飼育!ペットから見える生活のゆとり
原嘉孝さんの実家では、なんとインコを6羽も飼っていたんです。1羽や2羽ならまだしも、6羽というのはかなりのインパクトですよね。
インコは小型とはいえ、複数飼育となるとケージのスペースや掃除、エサ代、騒音対策など思った以上にコストと手間がかかります。それを家族で受け入れて何年も飼い続けていたということは、住環境にも経済的にもゆとりがある証拠でしょう。
原嘉孝さん自身もインコに対してとても愛着を持っていて、雑誌や番組でインコの名前を紹介したこともあるほど。家族の一員として大切に育てていたことが伝わってきます。
ペットを飼うには生活の安定が不可欠ですし、家族全体で協力できる環境も必要です。原嘉孝さんの実家は、精神的にも物理的にもゆとりのある家庭だったんだろうなと感じますね。
育ちの良さがにじむ言動やマナーも話題に
原嘉孝さんはその立ち居振る舞いからも「育ちの良さ」がにじみ出ていると、ファンの間でたびたび話題になっています。
舞台や番組での受け答えはいつも丁寧で誠実。人との距離感も絶妙で、先輩や共演者へのリスペクトが自然と伝わる姿勢が印象的です。
ラジオ番組でも礼儀正しさは評判で、それがわざとらしくなく自然体なのがすごいところ。やろうと思ってできることじゃないですからね。
小さいころから礼儀や人との接し方を大事にする家庭で育った結果が、今の原嘉孝さんの魅力につながっているのでしょう。品があるのに嫌味がない、そのバランス感覚は実家の家庭環境あってこそかもしれません。
原嘉孝の実家の家族構成とエピソードが温かすぎる
原嘉孝さんは、家族のことを楽しそうに話すタイプで、ご両親や兄弟とのエピソードがとにかく温かいんですよね。ここからは、原家のにぎやかで愛情たっぷりな家族構成を見ていきましょう。
7人家族の中間子!姉2人・弟2人の大家族
原嘉孝さんは、両親+姉2人+本人+弟2人の7人家族で育ちました。5人兄弟の真ん中という、ど真ん中の中間子ポジションです。
上に姉が2人、下に弟が2人。「自分だけが主役」というわけにいかない環境で育ったからこそ、場の空気を読む力や協調性が自然と身についたのかもしれません。
実際、原嘉孝さんのtimeleszでの立ち回りやグループ内でのバランス感覚を見ていると、大家族で培われたコミュニケーション能力が活きているなと感じます。
姉の一人はすでに結婚していてヨガ教室に通うなど、ちょっとオシャレで健康志向な一面も。弟の一人は体育教師になっていて、それぞれの道を歩んでいます。
5人兄弟全員が私立に通えるだけの経済力がある家庭で、のびのびと育ったからこそ、原嘉孝さんのあの温かくて飾らない人柄があるのでしょうね。
父親は地域活動にも参加する子煩悩な存在
原嘉孝さんのお父さんは、地域活動にも積極的に参加している、とても子煩悩な方です。
地元のイベントにも関わっているようで、自分の生活だけでなく周囲との関係もしっかり築いている印象があります。地主として地域に根ざした暮らしをしているとすれば、こうした活動も自然なことかもしれませんね。
原嘉孝さんの出演する舞台や番組の情報をいち早くチェックしているという話もあり、「うちの親父、俺よりネットに詳しい」と原嘉孝さんが語ったこともあるとか。もはやマネージャーレベルの情報収集力ですよね。
SNSやファンの間では「原くんのお父さん、かわいい」「応援の仕方が愛情たっぷり」と話題になることもあるそうです。普段は表に出ない存在ですが、陰ながらずっと支え続けてくれているお父さんの存在は、原嘉孝さんにとって大きな力になっているはずです。
母親「ゆみこ」さんは舞台に何度も通う息子想いの母
原嘉孝さんのお母さん「ゆみこ」さんは、とにかく息子想いで愛情がダダ漏れな方です。
原嘉孝さんの出演する舞台に何度も足を運んでいて、同じ舞台を3回も観劇することもあるほど。「うちの母、また来てたよ」と原嘉孝さんが笑いながら話していたこともあります。
3回って、ファンでもなかなかできないですよね。しかもそのたびに「今日の演技、ここが良かった」「あのシーン、泣けた」とちゃんと感想を言葉にして伝えてくれるというのだから、役者として活動している息子にとって、これほど心強い存在はいないでしょう。
原嘉孝さんのトークの中でも「うちの母が〜」と度々登場する「ゆみこ」さん。そのエピソードはどれもほっこりするものばかりです。
過保護っぽいけど、それが全然嫌じゃない。むしろ「いい家庭で育ったんだな」とこちらまで安心してしまうような、あたたかい親子関係がうかがえます。
弟は体育教師!兄の夢を継いだ家族の絆
原嘉孝さんの弟は体育教師をしていて、実は原嘉孝さんが幼い頃に抱いていた夢を引き継いだような存在なんです。
原嘉孝さん自身、小さい頃は「体育の先生になりたい」と思っていた時期がありました。でも最終的には芸能の道を選ぶことに。その夢を弟さんが叶えてくれたんですよね。
舞台『スケリグ』の取材で、原嘉孝さんは「弟が体育教師をやっていて、自分が諦めた夢を追ってくれてることに感謝している」と語っています。こういう言葉が自然に出てくるあたり、家族思いな人柄がよく分かります。
弟さんは教育実習を経てしっかり教師の道に進んでおり、兄が表舞台で活躍し、弟が学校という現場で子どもたちを導いている。形は違えど、どちらも人に影響を与える仕事を選んでいるのが素敵ですよね。
もしかしたら弟さんも、お兄ちゃんの頑張る姿を見て「自分も誰かの力になりたい」と思ったのかもしれません。こういう兄弟の絆って、やっぱり温かい家庭環境があってこそ育まれるものですよね。

