グラビアアイドルとして活躍している小日向ゆかさん。女優の有村架純さんに似ていることでも話題になっていますよね。
そんな小日向ゆかさんには整形疑惑や豊胸の噂がささやかれています。実際のところ、本当に整形しているのかどうか気になりますよね。
美容整形に携わっていた筆者の視点から、小日向ゆかさんの顔や胸の変化を時系列で検証していきます。
小日向ゆかの整形・豊胸疑惑の結論
まず結論からお伝えすると、小日向ゆかさんの整形・豊胸疑惑について以下のことが分かっています。
- 目元はヒアルロン酸注射(涙袋)の可能性あり。ただし断定はできない
- 鼻・輪郭は大きな整形の痕跡なし。輪郭はハイフ(HIFU)による美容施術の可能性が高い
- 豊胸手術の情報はなく、元々バストが大きい体型と考えられる
- 有村架純さんに憧れており、メイクの工夫で似せている可能性が大きい
| 名前 | 小日向ゆか(こひなた ゆか) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年8月26日 |
| 出身地 | 群馬県伊勢崎市 |
| 職業 | グラビアアイドル・ファッションモデル・女優 |
| 所属事務所 | CONPASS |
| 代表作 | 写真集『Soleil』(2024年、講談社)、10代目ミスマリンちゃん(2023〜2025年) |
小日向ゆかさんは、目元の一部(ヒアルロン酸注射)を整形している可能性があります。
ただし、美容施術やエステ、メイクの工夫なども複合的に行っており、本人の努力によって容姿の印象を変えている部分も多いと思われます。令和になって美容クリニックがすごく増えていますし、芸能人はほとんど何かしらやっているといっても過言ではないかも。
それでは小日向ゆかさんの整形疑惑について、部位ごとに詳しく見ていきましょう。
小日向ゆかの顔の変化を時系列で比較
小日向ゆかさんの顔がどう変化してきたのか、年代ごとに追っていきます。
2019年〜2020年:あどけなさが残る時期
2019年3月、小日向ゆかさんの公式投稿で顔全体が明確に分かるもっとも古い写真では、和装姿でふんわりした雰囲気が漂っており、あどけなさが残っている印象でした。
2020年6月の投稿では、ピンク色のアイシャドウが印象的な姿に。二重まぶたの場合、ピンクのアイシャドウを上手く使うことで目元に立体感が増すとされています。
ただし輪郭については顎にかけてシュッとしており、以前よりシャープになったように見えます。
2021年〜2022年:デビュー前後の変化
2021年3月の写真では、有村架純さんの雰囲気にかなり似ていることが話題になりました。上目遣いを意識したポーズが多いですが、表情や撮影角度によっても印象はかなり変わります。
一方、2022年2月のプライベート写真では、ナチュラルメイクのためか心なしか目が小さく見え、ぼんやりした印象でした。メイクの有無でここまで印象が変わるというのは、逆にいえば天然の顔立ちをベースにメイクで変化をつけている証拠ともいえるかもしれません。
2023年〜2024年:顔の印象が変わった時期
2023年5月の写真では、頬骨が強調され、頬から顎にかけてシャープさが増したように見えます。ナチュラルメイクの2022年と比較すると、黒目がかなり大きくなっている印象です。
2024年3月、ドラマ出演が決まった際の写真では、ばっちりメイクの影響もあり顔のパーツが全体的に強調されて、くっきりした印象を受けます。
年代で分けると、「2019〜2022年」と「2023〜2024年」で顔の印象が変わったように見受けられます。
美容整形や施術を行ったとすると、2023年に集中的に行った可能性が考えられます。
小日向ゆかの整形の可能性がある部位(4カ所)
次に、小日向ゆかさんの顔をパーツごとに見ていきます。整形疑惑があるのは目・鼻・輪郭・胸の4カ所です。
2019年4月の写真では若々しく、顔はすでに完成されている印象。2023年8月の写真と比べると、涙袋が強調され、輪郭がすっきりした変化が見られます。
目:涙袋のヒアルロン酸注射の可能性あり
まずは目元の比較です。2019年と2023年の写真を見比べると、涙袋が明らかに大きくなっていることが分かります。涙袋へのヒアルロン酸注射を行った可能性があります。
涙袋のヒアルロン酸注入とは、目の下のふくらみ部分にヒアルロン酸製剤を注射することで涙袋を作る・強調する施術です。ダウンタイムが短く、価格も比較的手頃なため若い女性にも人気があります。
ただし、涙袋は疲れがたまると腫れてくることもあるそうです。写真を見る限り大きさの違いは確認できますが、整形と断言するのは難しいところです。
一方で、二重幅には変化が見られないため、二重まぶた自体は天然のままか、もともと整形済みのどちらかと考えられます。二重の左右差が自然に残っている点は、天然である可能性を示す根拠のひとつです。
鼻:整形の可能性は低い
次に鼻の比較です。小日向ゆかさんの鼻は小鼻が小さく、少し丸みを帯びた形をしています。
2019年と2023年を比較しても、鼻筋や小鼻の形にはさほど変化が見られません。鼻については整形をした可能性は低いと思われます。
鼻の整形(鼻尖形成やプロテーゼ挿入など)をフルで行うと100万円以上かかるのが一般的で、変化がないことからも施術の痕跡は見られません。
輪郭:ハイフ(HIFU)による美容施術の可能性
小日向ゆかさんの輪郭は、頬から顎にかけて少しくぼんでおり、シュッとした印象があります。
特に2023年6月の投稿写真では、頬骨から顎にかけてかなりシャープになっているのが分かります。この輪郭の変化については、ハイフ(HIFU)という美容施術による小顔効果である可能性が高いです。
実際に小日向ゆかさんは、2020年7月のInstagram投稿でハイフの施術を受けたことを公表しています。投稿には「#東京中央美容外科池袋」のハッシュタグも付いていました。
ハイフ(HIFU)とは、皮膚の内側に高密度の超音波を照射することでリフトアップ効果が得られる美容施術です。肌のたるみを抑えてハリを復活させる効果があり、3カ月〜半年ごとに受けることが理想とされています。
定期的にハイフを受けることで、顔の輪郭をシャープに見せているのかもしれません。なお、ハイフはもともと前立腺がんの治療用医療機器で、本来はアンチエイジング世代向けの施術です。
胸(豊胸):手術の可能性は低い
小日向ゆかさんの公式プロフィールでは、バストサイズは「Fカップ」と公表されています。2024年時点のグラビア写真ではかなり豊満なバストであることが分かります。
一方、2019年5月の写真では衣服を着ているものの、そこまで豊満には見えないという声も。ただし2021年頃のグラビア写真を見ると、もともとバストが大きい体型であることが確認できます。
豊胸手術の情報は見つかっておらず、現時点では不明です。豊胸手術の費用相場は50万〜200万円程度と高額で、小日向ゆかさんがバズり始めた2021年以前はティッシュ配りの仕事をしていたという下積み時代を考えると、経済的にも手が出しにくかったと考えられます。
豊胸手術にはシリコンバッグ挿入法と自家脂肪注入法の2種類があり、近年はヒアルロン酸注入による非手術的な方法も広まっています。ただし本人からの公式な言及はなく、成長や体重変化、下着の補正効果なども考えられるため断定はできません。
もともとスタイルの良さを活かしてグラビアに誘われた経緯もあり、今のところ豊胸の可能性は低いと思われます。なお、マッサージやトレーニング、食生活・姿勢の改善、ナイトケアなど、手術をしなくてもバストアップに取り組める方法はいろいろあるようです。
小日向ゆかが整形している場合、理由は有村架純への憧れ?
部分的に整形している可能性がある小日向ゆかさん。もし整形しているとしたら、その理由は何なのでしょうか。
有力な説は「有村架純さんに憧れているため」です。小日向ゆかさんは高校生のころから女優の有村架純さんに憧れていたと発言しています。
過去にはX(旧Twitter)で「有村架純さん風メイクをしてみました」とメイクを似せた写真を投稿。この投稿がバズったことがきっかけで、世間に広く認知されることになりました。
さらに人気YouTuberラファエルさんとのコラボ動画では、「もし隣の席に有村架純が座ってきたら?」というドッキリ企画で有村架純さん役を演じたことも。ドッキリにかけられたラファエルさんは、ネタばらしの後も最初は気づかなかったほどの仕上がりでした。
小日向ゆかさんと有村架純さんは、そもそも骨格が似ているという説があります。骨格は顔の印象を左右する大きな要素で、大規模な整形手術をしなくてもメイクの工夫だけで似せられる可能性は十分にあります。
もともと有村架純さん似の骨格を持っていて、それが憧れの女優さんだとすれば、似せていきたい!という気持ちも自然ですよね。整形に頼らず、本人の努力や工夫で似せている可能性も大いにあります。
小日向ゆかが通っている美容クリニック
小日向ゆかさんが実際に利用している美容クリニックについても分かっています。
ハイフ(HIFU)の施術を受けた2020年7月のInstagram投稿で、「#東京中央美容外科池袋」とハッシュタグをつけていました。東京中央美容外科(TCB)は池袋に2院あり、池袋東口院か池袋西口院のいずれかで施術を受けたと考えられます。
いずれの院も「二重整形」「目の下のクマ」など目元の施術を得意としているとのこと。TCBはインフルエンサーとのコラボが多い美容外科としても知られています。
涙袋の整形の可能性がある小日向ゆかさんですが、目元の施術を行っていた場合、引き続きこちらのクリニックを利用していることも考えられますね。
小日向ゆかの整形・施術費用を予想
小日向ゆかさんが整形・施術をしていた場合、どれぐらいの費用がかかっているのでしょうか。過去に利用している東京中央美容外科の料金から予想してみます。
ハイフ(HIFU)の費用
実際に受けたことがあるハイフ(HIFU)は、1回あたり24,800円。3カ月〜半年ごとに受けることが理想とされているため、定期的に通っていた場合は年間49,600円〜99,200円ほどかかる計算です。
涙袋ヒアルロン酸注射の費用
涙袋のヒアルロン酸注射をしていたと仮定した場合、東京中央美容外科では1ccあたり19,200円です。
涙袋のヒアルロン酸には種類があり、それによって持続期間が異なります。涙袋は1cc以内で足りるとされているため、1回あたりの施術は両目で38,400円。最低でも38,400円、毎月受けていた場合は年間460,800円と、持続性によって費用にかなりの差が出そうですね。
小日向ゆかの整形疑惑に対する世間の声
SNSやネット上での小日向ゆかさんの容姿に対する世間の反応も見てみましょう。
全体的には「有村架純に似てる」「かわいい」など好意的な声が多い印象でした。有村架純さん風のメイクが話題になった当初から、その美貌を純粋に称賛するコメントが目立ちます。
しかしデビュー当時の2021年ごろには、「整形しているだろう」「当然している」といった厳しい声もありました。Yahoo!知恵袋などでも整形疑惑について質問が投稿されています。
整形しているか明確に分からないだけに、いろいろな声が出るのは仕方ないのかもしれません。ただ、本人がハイフの施術を公表するなどオープンな姿勢を見せていることは好印象ですよね。
まとめ
小日向ゆかさんには目・鼻・輪郭・胸の4カ所に整形疑惑がありました。
本人の投稿から、輪郭にはハイフ(HIFU)を行っていることが確認できています。目元のヒアルロン酸疑惑については、決定的に裏付けるものは見つかりませんでした。
鼻については変化が見られず、整形の可能性は低いと思われます。豊胸についても手術の情報はなく、元々のスタイルの良さが活きていると考えられます。
メイクや撮影技術の工夫で見せ方を変えている姿も見受けられ、小日向ゆかさん自身の努力が大きいことも伺えます。有村架純さんに似ている骨格を活かしつつ、メイクで似せているという説は説得力がありますよね。
2025年2月にミスマリンちゃんを卒業し、2026年現在もグラビアやモデル、女優として精力的に活動を続けています。今後どのような活躍を見せてくれるのか、まだまだ目が離せません。

