インスタグラムのフォロワー40万人超えを誇る実業家・宮崎麗果(みやざきれいか)さん。美容コンサルや化粧品開発を手がけるかたわら、5児の母としても注目を集めていますよね。
そんな宮崎麗果さんには「整形前と顔が違いすぎる」「豊胸じゃないの?」という声がネット上で絶えません。本人はInstagramで切開系の整形を完全否定していますが、実際のところどうなのか気になりますよね。
宮崎麗果さんの昔と現在の顔の変化、パーツごとの整形疑惑、そして豊胸の真相を美容整形の知見をもとにじっくり検証してみました。
宮崎麗果は整形を否定!鼻は整形を勧められるレベル?
- 宮崎麗果さんは「目も輪郭も切っていない」「自前の鼻と生きていく」と切開系の整形を完全否定
- ただし美容クリニック通いは事実で、エラのボトックスやBNLS注射は施術済み
- 2022年には目の下の「裏ハムラ」施術を受けたことを夫・黒木啓司さんが公表
- 豊胸疑惑については「バストアップサプリのおかげ」と主張するも、専門家はサプリの効果に否定的
- 10代〜20代前半のタレント時代と30代の現在では顔立ちが大きく変化している
| 名前 | 宮崎麗果(みやざき れいか)※旧芸名:宮崎麗香 |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年2月3日 |
| 出身地 | 長野県諏訪市 |
| 学歴 | 中学でアメリカ・テキサス州に留学→上智大学卒業 |
| 職業 | 実業家(広告代理業「Solarie」代表)、インフルエンサー |
| 配偶者 | 黒木啓司(元EXILE)※2021年12月結婚・3度目の婚姻 |
| 子供 | 5人(長男・次男・長女・三男・四男) |
宮崎麗果さんのInstagramには、フォロワーから「お鼻整形したら、すごく素敵な顔になると思います」「整形したら」「整形やばい」といったDMが届くそうです。
これに対して宮崎麗果さんは「私は自前の鼻と共に生きていきます!」「ちなみに目も輪郭も切ってません」とはっきり断言しています。
ただし「プロテーゼとか骨削りとか正直一瞬は考えたことある」とも告白しており、自分のパーツにコンプレックスを感じているのは事実のようですね。
この整形疑惑はガールズちゃんねるでも大きく話題になっていて、「目頭怖い」「涙袋にナメクジ飼っている」「目は埋没なのでは?」といった辛辣な意見が飛び交いました。
たしかに現在の宮崎麗果さんの目元は目頭がかなり食い込んでおり、整形を疑われるのも無理はない見た目です。ただ、ノー整形でも目頭が食い込んでいる方はいるので、一概に整形と決めつけるのは難しいでしょう。
X(Twitter)でも「整形確定」「豊胸」といった声が上がっていますが、あくまでネット上の推測の域を出ていません。
一方で、宮崎麗果さんが美容クリニックに通っているのは事実です。Facebookの投稿では東京ヒルズクリニックとの関係が確認されており、美容医療を日常的に受けているとみられます。
さらに2022年10月には、夫の黒木啓司さんがInstagramで「ママは裏ハムラで少し目腫れてます」と投稿し、宮崎麗果さんが目の下のたるみ取り施術「裏ハムラ法」を受けたことが明らかになりました。
裏ハムラ法とは、目の下の膨らみの原因となる眼窩脂肪を凹みの部分に再配置する施術で、まぶたの裏側からアプローチするため皮膚表面に傷が残らないのが特徴です。これは明らかにメスを使う施術ですから、「切ってません」という過去の発言との整合性が気になるところですね。
美容クリニックに通い、裏ハムラのような施術も受けているということは、美容整形に対するハードルはかなり低いと言えるでしょう。
ちなみに、名前が「宮崎麗果」と「宮崎麗香」の2つありますが、現在は「宮崎麗果」名義で活動しています。
宮崎麗果の整形前と現在の顔の変化を時系列で検証
宮崎麗果さんは小学校までは日本で過ごし、中学入学時にアメリカ・テキサス州へ留学しています。名家出身の正真正銘のお嬢様で、朝鮮人と日本人の血が入ったクォーターです。それでは年代別に顔の変化を見ていきましょう。
面影のない10代の顔立ち
幼少期の宮崎麗果さんは頬がパンパンに丸く、現在のシャープな輪郭とは大きく異なる印象です。
アメリカから帰国後は上智大学に入学し、その美貌を活かして芸能活動もしていました。19歳頃の写真を見ると、現在とは雰囲気が全く違うことがわかります。
綺麗な方であることは間違いないのですが、昔の方がどこか老けて見えるのが不思議です。当時の宮崎麗果さんは二重ではあるものの、二重の幅はそれほど広くありませんでした。
横顔を見ると鼻が高いものの、鼻が高い割にアゴが引っ込んでいるバランスで、現在のようなシャープさはまだありません。
笑った顔を昔と今で並べてみると、現在の方が明らかに目頭が食い込んでいるように見えます。宮崎麗果さん本人はInstagramで「目頭切っていません」と断言していましたが、メイクの影響なのか気になるところです。
また、10代の写真では口元にほくろがあったのが、現在では消えていることから、少なくともほくろ除去はしているようですね。
セレブ女子大生として活躍した20代
宮崎麗果さんは大学在学中に芸能界入りし、雑誌やテレビでタレント活動を行っていました。テレビでは「セレブ女子大学生」として紹介され、華やかな生活ぶりが注目を集めていたようです。
20代前半のテレビ出演時の映像を見ると、若さは感じるものの、メイクが当時のトレンドだったせいか今より老けて見える印象があります。鼻の形は若い頃から一貫しており、現在と比べても大きな変化は見られません。
一方で、この時期のバストは現在ほど大きくはなかったようです。昔と現在を比べると胸のサイズは一目瞭然の差があり、豊胸と言われても仕方がないレベルの変化です。
本人は豊胸については一切言及していませんが、豊胸手術をした方には露出のある服装を好むようになる傾向があると言われており、現在の宮崎麗果さんは下着ブランドの監修も手がけています。昔の彼女からは考えられない変化かもしれません。
宮崎麗果さんは2012年の24歳頃までテレビに出演していましたが、その後はあまり表舞台に姿を見せなくなりました。化粧品開発、美容コンサル、ベンチャー企業などの会社経営に専念していきます。
次に芸能界に顔を出したのは2017年頃のため、約5年間の空白期間があると言われています。
空白の5年間を経て変貌した30代
2017年、29歳の時には東京ヒルズクリニックに通っていることが明らかになりました。この頃には既に容姿が大きく変わっています。
東京ヒルズクリニックの医師と会話する動画では、初対面というよりは以前からの知り合いのような親しみが感じられました。美容外科医同士のネットワークは広いため、経営者として複数の美容外科医と交流があったと考えられます。
美容外科医と知り合いであれば、整形へのハードルはかなり下がるでしょうし、Instagramの投稿が2018年からしかないため、それ以前の画像は確認できません。空白の5年間に様々な美容施術を受けた可能性は十分あります。
宮崎麗果さんはこれまでに3度結婚し、5人の子供を出産しています。
最初の結婚は2016年頃で、長男を出産。ただし長男の親権は元夫にあるようです。2度目の結婚(2018年~2019年頃)では次男と長女を出産しています。
そして2021年12月に元EXILEの黒木啓司さんと3度目の結婚をし、2023年7月に第4子の三男、2024年9月に第5子の四男を出産しました。
現在の宮崎麗果さんは、しわにボトックス、おでこや唇にヒアルロン酸、糸リフト、リフトアップレーザーなどを組み合わせていると見られます。こうした複合的な美容施術を継続していると、表情がやや硬くなる独特の顔つきになりやすいです。
バストについても現在はメンテナンス済みと考えられ、出産と授乳を繰り返しているとはいえ、自然な範囲を超えるサイズ感には疑問が残ります。
宮崎麗果の整形箇所をパーツごとに検証
宮崎麗果さんには「目」「鼻」「輪郭」「胸」の整形疑惑がありますが、本人は目・鼻・輪郭については切開を否定しています。パーツごとに詳しく検証していきましょう。
目は埋没法で二重幅を広げた可能性
宮崎麗果さんの目元には「目頭を切っている」「涙袋がナメクジみたい」「目が不自然」という声が多数あります。
昔と現在を比較すると、二重の幅が明らかに広がっているのがわかります。10代の頃から二重ではありましたが、現在ほど幅広い二重ではありませんでした。
2017年に東京ヒルズクリニックに通っていた頃の写真では、二重のラインが不自然に食い込んでおり、二重整形直後のダウンタイムのような状態に見えます。メイクで隠しているようにも見えました。
もともと二重の方でも幅を広くしたいと整形に来ることはよくある話です。本人が「目を切ってない」と断言しているため、切開法ではなく埋没法の可能性が高いでしょう。
埋没法とは糸で二重をつくる方法で、皮膚を切ることなく手軽に二重幅を変えられます。もともと一重を二重にするだけでなく、二重のラインを広げたり、目元の左右差を解消することも可能です。
また「涙袋にナメクジを飼っている」という噂は、涙袋にヒアルロン酸を入れすぎて目の下が膨らみすぎた状態を指します。宮崎麗果さんも涙袋にヒアルロン酸を入れていた時期があったのかもしれません。
さらに2022年には「裏ハムラ法」の施術を受けたことが公表されています。裏ハムラ法は目の下の膨らみを改善する施術で、目元の若返り効果が期待できます。
天然である可能性についても触れておくと、宮崎麗果さんはクォーターであり、もともと彫りが深い顔立ちです。加齢や体重変化によって目元の印象が変わることもありますし、メイク技術の変化でも大きく見え方は変わります。
ただし、二重幅の変化は自然な範囲を超えているように見えるのが正直なところです。
鼻は自前と断言
宮崎麗果さんへのDMで「鼻整形したらすごく素敵な顔になると思います」と整形を勧められていること自体が、鼻は整形していない根拠になっていると言えます。
宮崎麗果さんの鼻はいわゆる「にんにく鼻」に近い形です。鼻筋よりも小鼻が目立つタイプで、整形するなら「小鼻縮小」や「鼻尖形成」がオススメされそうな形状です。
本人は「私は自前の鼻と共に生きていきます!」と断言しつつも、「プロテーゼは一瞬考えたことがある」と告白しているので、鼻にコンプレックスを持っているのは事実のようですね。
ただしプロテーゼを入れてしまうと、もともと存在感のある小鼻がさらに際立ってしまう可能性があります。鼻全体を目立たなくさせるような施術の方が合っているタイプかもしれません。
昔と現在の写真を比較しても鼻の形に大きな変化は見られず、鼻については本人の言う通り整形していない可能性が高いでしょう。
輪郭はボトックスとBNLSで調整
宮崎麗果さんの輪郭は昔と比べてかなりシャープになっています。エラがなくなり、フェイスラインが引き締まったように見えるため、輪郭の整形疑惑も浮上しています。
この疑惑について本人は「輪郭も切ってません」と断言。ただし「骨を削る方法は正直一瞬は考えたことある」とも告白しており、輪郭は気にしていたようです。
実際に東京ヒルズクリニックでは、「エラのボトックス注射」と「BNLS注射」という小顔施術を受けていることが確認されています。
エラのボトックスは咬筋の働きを弱めてエラの張りを軽減する施術、BNLSは脂肪溶解注射です。どちらも注射のみでダウンタイムがほとんどなく、なめらかな変化が得られるのが特徴です。
ただし注射だけでは効果の持続期間に限りがあるため、思い切って脂肪吸引や糸リフトを組み合わせている可能性も十分あります。骨を削らなくても、適切な脂肪吸引と糸リフトを組み合わせれば、かなりシャープな輪郭を作ることは可能です。
注射だけでは物足りなくなり、より大胆な輪郭整形に移行しているケースは美容クリニックではよく見られます。
豊胸疑惑の真相は?
宮崎麗果さんへの豊胸疑惑は根強く、X(Twitter)でも「豊胸」「胸おかしい」といった声が多数上がっています。
20代前半のタレント時代と現在のバストサイズを比べると、その差は歴然です。若い頃の宮崎麗果さんのバストはそこまで大きくなく、現在のサイズとは明らかに異なります。
宮崎麗果さんは計5回出産しているため、授乳によるバストサイズの変化は当然あります。しかし、出産・授乳後はバストのハリが失われることが一般的で、現在のようにハリを保ったままサイズアップし続けるのは不自然という見方もできます。
豊胸を検討する方の中には「授乳後にハリがなくなった」「出産したらしぼんでしまった」という悩みを持つ方も多く、産後の豊胸手術は珍しくありません。なお、豊胸手術後でも授乳は可能で、赤ちゃんへの悪影響はないとされています。
豊胸手術には「シリコンバッグ挿入」「自家脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」といった方法があります。宮崎麗果さんのバストは位置がやや下がり気味に見えるため、シリコンバッグよりは自家脂肪注入の可能性が考えられます。
バストについて宮崎麗果さん本人は「バストアップサプリのおかげ」と語っています。「グラミー」というバストアップサプリを飲んで大きくなったとのことですが、InstagramストーリーではPRリンク付きで紹介されていたため、広告案件だった可能性があります。
美容クリニックの医師たちの間では、バストアップサプリの効果について「安全性を保証できる範囲で効果が得られる確率は限りなくゼロに近い」という見解が一般的です。
豊胸と言われてもバストアップサプリのおかげだと主張すれば、いつでも言い訳が成り立ちますからね。真相は本人のみぞ知るところですが、美容整形の専門的な観点からは疑わしいと言わざるを得ません。
まとめ
宮崎麗果さんの整形疑惑を検証した結果、切開系の整形は本人が完全否定しているものの、美容クリニック通いは事実であり、エラのボトックス注射やBNLS注射、裏ハムラ法といったプチ整形・美容施術は確実に受けています。
目元については埋没法で二重幅を広げた可能性が高く、鼻は昔から変わっておらず自前と考えられます。輪郭は注射系の施術に加えて脂肪吸引や糸リフトも併用している可能性がありそうです。
豊胸については本人が「バストアップサプリ」と主張していますが、専門家の見解からはサプリでの変化は考えにくく、何らかの豊胸施術を受けている可能性は否定できないでしょう。
美容クリニックへ通っている事実や化粧品ブランドを手がけていることから、宮崎麗果さんが美容に非常に敏感なのは間違いありません。今後もキレイなママインフルエンサーとして、どんな変化を見せてくれるのか注目です。

