俳優・モデルとして活躍する柳俊太郎さんの実家について、気になっている方も多いですよね。お父さんがコンビニを経営しているって本当なのか、実家の場所はどこなのか、お金持ちなのかどうか…。
2009年にメンズノンノのグランプリを獲得し、その独特な雰囲気で注目を集めてきた柳俊太郎さん。2025年12月にはモデルの玖瑠実さんとの結婚も発表し、プライベートにも変化がありました。
柳俊太郎さんの実家や父親の仕事、家族構成、そして韓国人という噂の真相まで、気になるところを調べてみました。
柳俊太郎の実家は仙台で父親はコンビニオーナー
- 父親はコンビニのオーナーで、母親が店長を務める家族経営
- 実家は宮城県仙台市で、仙台市立八幡小学校の学区内と推測される
- コンビニ開業資金+子供3人の習い事費用から、実家はある程度裕福とみられる
- 5人家族(父・母・姉2人・本人)の末っ子長男
- 韓国人やハーフとの噂は誤解で、先祖は伊達藩に剣術を教えた日本の家系
| 名前 | 栁俊太郎(やなぎ しゅんたろう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年5月16日 |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 身長 | 183cm |
| 職業 | 俳優・モデル |
| 所属 | スターダストプロモーション制作2部 |
| 代表作 | 映画「ゴールデンカムイ」二階堂浩平役、NHK大河ドラマ「べらぼう」土山宗次郎役 |
柳俊太郎さんのお父さんは一般の方ですが、コンビニエンスストアのオーナーをしています。これはフジテレビ系のトーク番組「ボクらの時代」で、柳俊太郎さん本人が語った情報なので確かなものですよ。
番組内で俳優の宮沢氷魚さんから芸能活動を始めるときの家族の反応を聞かれた際、「うちコンビニなんだよね。実家が。オカンが店長で、オトンがオーナーなの」とカジュアルに話していました。
芸能界入りに反対する親も少なくないなか、お父さんは息子の「モデルの仕事がしたい」という気持ちを快く受け入れてくれたそうです。コンビニを経営しながら、息子の夢を応援してくれる懐の深いお父さんなんですね。
ちなみに、柳俊太郎さんの家は「剣道一家」としても知られています。本人が雑誌のインタビューで「先祖が伊達藩に剣術を教える道場を開いていた」と語っており、おじいちゃんから武士の精神を受け継いで育ったそうです。
コンビニのチェーン名は公表されていません。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキなど可能性はいくつかありますが、特定には至っていない状況です。
面白いのは、柳俊太郎さんが2017年公開の映画「勝手にふるえてろ」でコンビニ店員の役を演じていること。実家と同じ業種の役柄を演じるなんて、ご縁を感じますよね。
さらに、ファミリーマートのオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」のモデルも務めています。モデル・俳優としてコンビニに縁のある活動が続いているのが印象的です。
実家の場所は仙台市八幡エリアの可能性が高い
柳俊太郎さんは宮城県仙台市の出身で、仙台市立第一中学校に通っていたことが分かっています。これは元プロバスケットボール選手の畠山俊樹さんがSNSで「中学の同級生」と投稿したことがきっかけで明らかになりました。
仙台第一中学校の学区は、仙台市立八幡小学校と仙台市立国見小学校です。柳俊太郎さんはそのうち八幡小学校の出身とされており、実家のコンビニもこの学区内にあるのではないかと推測されています。
八幡小学校の学区内にはいくつかのコンビニが存在しますが、どの店舗が柳家のコンビニなのかは特定されていません。お父さんもお母さんも一般の方なので、プライバシーを考えるとこれ以上の特定は控えたいところですね。
コンビニ開業資金を出せる実家はお金持ち?
「柳俊太郎の実家はお金持ちなのでは?」と言われることがありますが、その根拠のひとつがコンビニの開業資金です。
コンビニを開業するには数百万円の加盟金に加えて、物件の取得費用なども必要になります。誰でも気軽に始められる規模の投資ではないので、それだけの資金を用意できるお父さんには一定の経済力があったと考えられます。
さらに、柳俊太郎さんは幼い頃からたくさんの習い事をしてきたそうです。姉2人を含む3人の子供にそれぞれ習い事をさせつつ、コンビニの開業資金も捻出しているとなると、一般的な家庭よりは余裕があったのかもしれません。
ただし「お金持ち」といってもセレブレベルかどうかは不明です。堅実にコンビニ経営をしながら子供たちの教育にも投資できる、しっかりとしたご家庭という印象が合っていそうですね。
柳俊太郎の家族構成は両親と姉2人の5人家族
続いて、柳俊太郎さんの家族について詳しく見ていきましょう。柳俊太郎さんは父・母・姉・姉・本人の5人家族で、末っ子の長男です。
母親はコンビニ店長で繊細な一面も
お母さんは、お父さんがオーナーを務めるコンビニで店長を務めています。夫婦でコンビニを切り盛りしているんですね。
柳俊太郎さんによると、お母さんはとても繊細な方だそうです。忘れられないエピソードとして語っているのが、柳俊太郎さんが4歳のとき、お母さんと散歩をしていたらすれ違った男性に「なんだ、不貞腐れた顔して!」と言われた出来事です。
男性は冗談のつもりだったようですが、息子をそんな風に言われたお母さんはひどく傷ついてしまいました。本人も楽しく歩いていたところに突然そう言われて驚いたそうです。
この経験がトラウマとなり、柳俊太郎さんは写真を撮る時に下を向くクセがつくようになりました。幼少期から言葉の重みを実感していたのは、繊細なお母さんの影響もあったのかもしれません。
ほっこりするエピソードもあります。幼い頃、麦チョコを食べていた柳俊太郎さんが、おばあちゃんに「1粒ちょうだい」と言われ、いたずらで丸めたダンゴムシを渡したことがあるそうです。おばあちゃんはそれをそのまま食べてしまい、お母さんにこっぴどく叱られたというやんちゃなエピソードです。
また、お母さんはメンズノンノの読者だったそうで、後に息子がグランプリを獲ることになるとは…人生何が起こるか分からないですよね。
姉がメンズノンノ応募のきっかけに
柳俊太郎さんには2人のお姉さんがいますが、どちらも一般の方のため詳しい情報は公表されていません。
ただ、柳俊太郎さんの芸能界入りに大きく関わったのがお姉さんでした。高校時代にバレー部に所属していた柳俊太郎さんは、3年生の最後の大会を左足すねの骨折で出場できず、青春を燃え尽きることなく終えてしまいました。
そんなとき、メンズノンノの読者だったお母さんが同じく読者だったお姉さんに「写真を送らせてみなよ!」と提案。お姉さんが柳俊太郎さんの写真をメンズノンノのオーディションに応募したことが、グランプリ獲得のきっかけになりました。
最初は乗り気ではなかったものの、結果的にグランプリを見事獲得。オーディション会場では「大人になったら浅野忠信さんみたいな魅力が出そう」と評されたそうです。柳俊太郎さん自身も浅野忠信さんに憧れていたので、この言葉は嬉しかったでしょうね。
写真を撮るとき下を向いてしまうクセがあった少年が、トップモデルになるなんて、家族の後押しが人生を大きく変えた好例です。
2025年にモデルの玖瑠実と結婚
2025年12月3日、柳俊太郎さんはモデルの玖瑠実(くるみ)さんとの結婚を発表しました。Instagramで花束を持った笑顔のモノクロ2ショットとともに報告し、ファンからは祝福の声が相次ぎました。
「温かく見守っていただければ幸いです」とコメントしており、34歳で新たな家庭を築くことになりました。コンビニを夫婦で支え合って経営してきたご両親のもとで育った柳俊太郎さんが、どんな家庭を作っていくのか楽しみですね。
柳俊太郎は韓国人やハーフではなく純日本人
柳俊太郎さんについて検索すると「韓国」「ハーフ」というワードが出てくることがあります。しかし結論から言うと、柳俊太郎さんは韓国出身でもハーフでもなく、ご両親ともに日本人の純日本人です。
この噂が生まれた理由は主に2つあります。ひとつは、切れ長の目にシュッとした輪郭という韓国系の雰囲気を持つ顔立ちであること。もうひとつは、苗字の表記です。
一般的な「柳」ではなく旧字体の「栁」を使っており、この旧字体は韓国系の方に多い表記なんですね。顔立ちと名前の印象が重なって、韓国人という誤解が広まったようです。
本人がオーディションを振り返った際、「ハーフや外国人ばかりで終わった」と感じたことを話しています。自分もハーフや外国人であれば、こうした感想は出てこないですよね。
メンズノンノのブログでも「日本人モデル」と紹介されており、さらに先祖が伊達藩で剣術道場を開いていたという家系のルーツからも、日本の歴史に根ざした家柄であることが分かります。
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