ジャンポケ斉藤慎二の相手は誰?被害女性インフルエンサーの正体を徹底調査

お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二さんが不同意性交等の疑いで書類送検されたのは、2024年10月のことでした。その後2025年3月に在宅起訴され、2026年3月13日にはついに東京地裁で初公判が開かれています。

当初は「浮気相手のタレント」として噂が広まりましたが、実態は不同意性交等という刑事事件です。被害者の20代女性インフルエンサーが一体誰なのか、渋谷凪咲さんやねおさんの名前も飛び交いましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

被害女性に関して分かっている情報と、書類送検から裁判に至るまでの経緯を確認していきましょう。

斉藤慎二の相手・被害者の20代女性インフルエンサーは誰?

  • 被害女性は20代の女性インフルエンサーで、身元は公表されていない
  • 斉藤慎二さんとは初対面だった
  • 渋谷凪咲さんは番組共演者で面識があるため被害者ではない
  • インフルエンサーのねおさんも本人がXで明確に否定済み
  • 2026年3月の初公判で斉藤被告は「同意があった」と無罪を主張中
名前 斉藤慎二(さいとう しんじ)
生年月日 1982年12月3日
出身地 東京都
職業 お笑い芸人(元ジャングルポケット)
所属 なし(2024年10月に吉本興業が契約解除)

ジャンポケ斎藤さんの性的暴行事件で被害者とされている女性について、報道から確認できる情報はかなり限られています。分かっているのは「20代の女性インフルエンサー」であること、そして斉藤さんとは初対面だったことの2点のみです。

FRIDAYの報道によると、事件があったのは関西テレビ制作の番組ロケで歌舞伎町を訪れた際のこと。被害女性はインフルエンサーとして活動しており、番組のロケにキャスティングされていたとのことです。

この「関西テレビ制作の番組」という情報をもとに、ネット上では番組の特定が進みました。斉藤さんが当時レギュラー出演していた関西テレビの番組は「土曜はナニする!?」のロケレギュラーのみだったんですよね。

Wikipediaの出演番組一覧で確認しても、2024年7月時点で在阪キー局に該当するレギュラー番組は「土曜はナニする!?」だけ。そこから浮上したのが、同番組に準レギュラーとして出演していた渋谷凪咲さんの名前です。

当時の番組準レギュラーの女性陣の中で「20代の女性インフルエンサー」に該当する人物として、渋谷凪咲さんが真っ先に注目されました。しかし、渋谷凪咲さんが被害者であるという説は明確に否定できます。

なぜなら、被害女性は自身の声明の中で「初対面」であったと述べているからです。渋谷凪咲さんは同番組の準レギュラーであり、斉藤さんとは面識がありますから、条件に合いません。

被害女性はこの声明で、斉藤氏の家族から「行為があった」とまるで自分に非があるかのようなコメントが出されたことにも言及。事件後の対応にも強い不信感を示していました。

渋谷凪咲さんに加えて、インフルエンサーのねおさんが被害者ではないかという噂も一時期広まりました。「斉藤さんと初対面」「20代の女性インフルエンサー」という条件には確かにマッチしますよね。

ただし、ねおさんについては本人がXで「当事者ではない」と明確に否定しています。本人が直接否定している以上、ねおさんも被害者ではないと判断できます。

結局のところ、被害女性の身元につながる具体的な情報は一切公にされていません。被害者本人も「恐怖を感じ、眠れない日が続いています」と語っており、今後も特定される可能性は低いでしょう。

ジャンポケ斎藤の事件の詳細!ハニトラ疑惑が出たのはなぜ?

被害女性について分かる情報が限られている一方で、事件そのものの経緯は詳しく報じられています。書類送検から裁判まで、状況は大きく動きました。

事件が起きたのは2024年7月30日、新宿区歌舞伎町に駐車されていたロケバスの車内です。起訴状によると、午前9時20分から正午すぎにかけて、斉藤さんは初対面の女性に対して複数回にわたるわいせつ行為と性的暴行を行ったとされています。

報道によると、まずキスから始まり、次に被害者の身体を触る行為があり、3回目にはさらに踏み込んだ性的行為に及んだとのこと。検察側はこの一連の行為すべてが不同意だったと主張しています。

一方で、斉藤さん側は「女性は嫌がる様子はなかった」「ロケ終了後にお礼のメッセージがあった」と当初から主張。ここからハニトラ(ハニートラップ)疑惑がネット上で浮上しました。

1回目と2回目の行為について「同意があったのではないか」という見方が広がったんですよね。斉藤さんの妻・瀬戸サオリさんもInstagramのコメント欄で自身の見解を発信しており、家族としても「合意のうえだった」という認識がうかがえました。

ただし、被害女性の立場から考えると事情は全く異なります。芸能界で活躍するタレントから迫られて、今後の仕事への影響を考えると断りにくいという心理は十分に理解できるものです。

被害女性自身も、事件直後はショックで頭が真っ白になり、大事にしたくないという思いから機械的にお礼のメールを送ってしまったと語っています。時間が経ち、家族や友人の支えもあって訴える覚悟を決めたとのことでした。

示談交渉では斉藤さんの芸能界引退を条件として要求していることからも、被害女性の深刻な被害意識がうかがえます。嫌だったからこそ、ここまで強い条件を突きつけているわけですね。

その後の動きとしては、2024年10月に警視庁が「厳重処分」の意見付きで書類送検を実施。同月中に吉本興業が斉藤さんとのマネジメント契約を解除しました。ジャングルポケットは現在、おたけさんと太田博久さんの2人体制で活動を続けています。

2025年3月26日には東京地検が不同意性交等罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴。斉藤さん自身もXで「在宅起訴されて、裁判を受けることとなりました」と報告しています。

そして2026年3月13日、東京地裁で初公判が開かれました。黒のスーツに青色のネクタイ姿で出廷した斉藤被告は、裁判長から職業を問われると「芸人です」と答えています。

斉藤被告は「同意してくれていると思った」と起訴内容を否認し、無罪を主張。一方の検察側は、被害女性が「やめてください」と両手で押しのけたと主張しており、双方の言い分は真っ向から対立している状況です。

不同意性交等罪の法定刑は5年以上の有期拘禁刑で、原則として執行猶予がつきません。有罪となった場合は実刑になる可能性が専門家からも指摘されています。

裁判は今後も続く見込みで、一部のお笑い芸人仲間が証人として出廷する意向を持っているとの報道もあります。事件の全容が明らかになるのは、まだ先のことになりそうですね。

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