NiziUの整形疑惑を比較検証!メンバー9人の顔の変化と整形前を徹底調査

1万人の応募者から選ばれた9人組ガールズグループ・NiziU。韓国の大手事務所JYPエンターテインメントと日本のソニーミュージックが手がけた「Nizi Project」から誕生し、デビュー当時と現在の顔つきが違うと話題になっています。

NiziUメンバーには整形疑惑がたびたび浮上していますが、実際のところどうなのか気になりますよね。美容クリニックに携わっていた筆者が、メンバー9人の顔の変化を昔の画像と比較しながら検証していきます。

結論からいうと、NiziU全体としては整形の可能性は低めで、変化の多くは歯列矯正やメイクの進化によるものと考えられます。

NiziUの整形疑惑を比較検証!メンバー9人の顔の変化

  • NiziUメンバーの多くは歯列矯正が顔の印象を大きく変えている
  • 整形の可能性が最も高いのはリクさん(二重幅の変化)
  • ニナさん・リマさんは元々の骨格が完成されており整形の必要性がほぼない
  • マヤさんはほくろ除去の可能性あり
  • 全メンバーに共通するのはプロのメイク技術と成長による自然な変化

NiziUは2020年12月にデビューし、2026年現在も9人全員で精力的に活動中です。5度目となるツアー「NEW EvoNUtion」や2ndドームツアーの開催も決定しており、グループとしての人気は健在ですね。

グループ名 NiziU(ニジュー)
デビュー 2020年12月2日
所属 JYPエンターテインメント / ソニーミュージック
メンバー マコ、リオ、マヤ、リク、アヤカ、マユカ、リマ、ミイヒ、ニナ(9名)
代表曲 Make you happy、Step and a step、ASOBO

アヤカの整形疑惑は?目・鼻を検証

「スター性ナンバーNo.1」と評され、地方予選から高く評価されていたアヤカさん(本名:新井彩花、2003年6月20日生まれ)。小学生の頃からK-POP専門のダンススクールに通い、一般人としてオーディションに参加しました。

アヤカさんの顔の特徴は、幅は狭めの二重・鼻に立体感があるが小鼻はやや大きめ・丸みのある輪郭の3点です。中学時代の写真ではかなり日焼けした印象で、周囲と比べても身長が高くスタイルの良さが目立っていました。

オーディション時の高校生の頃には「誰もがアヤカの美しさを認めていた」と関係者が振り返るほど、すでに完成されたビジュアルだったようです。目元には二重のラインが確認でき、自前の二重と考えられますが左右差がわずかに見られます。

整形で左右差を残すことは通常ないため、天然の二重である可能性が高いでしょう。歯並びにややガタつきがありましたが、デビュー後に歯列矯正を行ったとみられています。

「アヤカは鼻が低い、デビュー後にプロテーゼを入れたのでは?」という噂もネット上で広まりました。しかし、プロテーゼを入れるなら小鼻も同時に修正するのが一般的で、現在も小鼻の形はそのまま残っています。

現在のアヤカさんを見ると、目・鼻ともにオーディション時から大きな変化はなく、面影を残したまま大人っぽくなった印象です。整形よりもメイク技術の向上と自然な成長による変化と考えるのが妥当でしょう。

ニナの目頭切開疑惑は?ハーフの骨格を検証

アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフのニナさん(本名:ヒルマン・ニナ / 牧野仁菜、2005年2月27日生まれ)。ワシントン州出身で、幼い頃は子役として映画やバラエティに出演していた経歴を持ちます。

日本語・英語・韓国語・フランス語の4ヵ国語を操るという驚きの語学力で、2017年頃に来日しました。子役時代の写真では、幼少期からくりくりとした大きな目が印象的です。

ニナさんの顔の特徴は、顔の凹凸がはっきりしていること、目頭が食い込んでおり目の幅が広いこと、そして鼻全体に立体感があることです。これらはすべてハーフの骨格によるもので、日本人離れした顔立ちの理由がわかりますね。

ネット上では「目頭切開をしたのでは?」という疑惑もありますが、オーディション時は14歳。目頭切開は皮膚を切開する手術であり、10代前半には身体的負担が大きすぎます。幼少期の写真でもすでに目頭が食い込んだ形をしており、元々の骨格と考えるのが自然です。

中学3年生の頃にはいとうあさこさんと共演した写真が残っていますが、中学生とは思えない大人びた顔立ちでした。現在のニナさんは子役時代からの完成されたビジュアルをそのまま維持しており、整形の必要性はほぼないと言ってよいでしょう。

マコの鼻の整形疑惑は?リーダーの顔変化を検証

NiziUのリーダーを務めるマコさん(本名:山口真子、2001年4月4日生まれ)。中学生からダンススクールに通い、JYP練習生として2年7ヶ月にわたり韓国でレッスンを受けていました。

最後のチャンスと挑んだ虹プロジェクトで合格し、圧倒的なダンス力とストイックな性格が評価されリーダーに抜擢された経緯があります。マコさんの顔の特徴は二重の目元・鼻筋は通っているが小鼻は丸い・頬骨高めという点です。

学生時代の写真を見ると、顔周りがふっくらしており頬骨の高さが目立ちます。目元は現在と変わらない二重が確認でき、この点に関しては整形していないと考えられます。

鼻はいわゆる「だんご鼻」と呼ばれる丸みのある形です。デビュー後に鼻を整形したという噂もありましたが、現在も鼻先は丸いままなので、鼻尖形成などの施術を受けた形跡は見当たりません。

歯並びにガタガタした部分がありましたが、デビューを機に歯列矯正を実施。透明で目立ちにくい表側の矯正装置を選んだようですね。現在のマコさんはデビュー当時と顔立ちの印象は変わっておらず、整形はしていないと考えられます。

マヤの整形疑惑は?ほくろ除去の可能性も検証

「NiziUの白鳥」と呼ばれ、多くのファンを魅了するマヤさん(本名:勝村摩耶、2002年4月8日生まれ)。虹プロジェクト参加前はYGJapanの練習生として、韓国の超大手芸能事務所YGエンターテインメントの日本支社に所属していました。

YGJapanでは自分の良さがわからず悩んでいたそうで、その後虹プロジェクトの存在を知り、結果的にNiziUとしてデビューすることができました。自分を見つめなおすきっかけになったようですね。

マヤさんの顔の特徴は、二重で涙袋がある目元、体質的に多いほくろ、そして小さめの鼻です。中学時代にはアイドル活動をしていた写真が残っており、顔や体にほくろが多いことが確認できます。

オーディション時はノーメイクだったのか目の下のクマが目立っていました。笑った時の涙袋が特徴的で、目元は天然と考えてよいでしょう。鼻は特に大きくもなく日本人らしい自然な形です。

注目すべき変化として、以前は目立っていた顔のほくろが現在はなくなっているため、ほくろ除去を行った可能性があります。ただし、ほくろ除去は一般的なスキンケアの範囲で、「整形」というほどの施術ではありません。

クマに関しては、化粧をしていても隠しきれない様子が見て取れるため、経結膜脱脂法(クマ取り)などの施術はまだ受けていないようです。目元のクマは基本的に手術でしか根本改善が難しいため、今後変化が見られるかもしれませんね。

マユカの整形疑惑は?

「NiziUのカメレオン」と呼ばれ、変幻自在な容姿で魅了するマユカさん(本名:小合麻由佳、2003年11月13日生まれ)。歌もダンスも未経験ながらオーディションを勝ち抜いた「シンデレラガール」です。

マユカさんの顔の変化は、プロのメイクがついてからの垢抜けが大きく、整形というよりも髪型・衣装・メイクの影響が強いと考えられます。中学時代から二重のラインがしっかりしており、横顔では鼻とあごのラインが綺麗に整っていました。

マユカさんの整形疑惑についてさらに詳しく知りたい方は、NiziUマユカの整形疑惑を検証した記事で昔と現在の画像を詳しく比較しています。

ミイヒの整形疑惑は?痩せすぎと復活の真相

「スターになる準備ができている子」とJ.Y. Parkに絶賛されたミイヒさん(本名:鈴木未光、2004年8月12日生まれ)。TWICEのコンサートでスカウトされ、JYPの練習生となった経歴を持つ、天性のアイドルです。

ミイヒさんの顔の特徴は、ツリ目気味の二重・食い込んだ目頭・大きめの鼻の穴・高い頬骨です。オーディション参加時の14歳の時点で頬骨の位置が高く、大人っぽい印象がありました。

ミイヒさんの最大の変化は整形ではなく「痩せすぎ」です。日本デビューの1ヶ月前、精神的なストレスからか活動休止を余儀なくされました。どんどん痩せていき、顔や首の肉がなくなって不健康そうな印象に変わっていったのです。

ファンからは体調面を心配する声が相次ぎ、約2ヶ月の休養を経て活動を再開しました。復帰当初は「早すぎるのでは」と懸念の声もありましたが、徐々にふっくらした表情を取り戻していきました。

痩せていた時期には「顔にヒアルロン酸を入れたのでは?」という憶測も飛び交いましたが、ヒアルロン酸注入は注入部位の不自然なボリュームアップが特徴であり、ミイヒさんの場合は単純に体重の回復で顔がふっくらしたと見るのが妥当です。

2026年現在のミイヒさんは健康的な体型をキープしており、雑誌『mini』の表紙を飾るなど精力的に活動中。整形の痕跡は確認できず、成長と体重変動による自然な変化だったと考えられます。

リオの顔が変わった?整形疑惑を検証

NiziUのおしゃれ番長・リオさん(本名:花橋梨央、2002年2月4日生まれ)。小学2年生からダンスを習い、中部地方の大会で優勝した経験を持ちます。人気ダンススクール「EXPG STUDIO」の特待生でもありました。

「花橋梨緒(リオ)の顔が変わった」という声もネット上で見られ、リオさんの顔の変化に注目が集まっています。リオさんの顔の特徴は大きいが二重ラインが狭めの目・丸い小鼻・やや前に出たあごです。

E-girlsの妹分グループ「バニーズ」に所属していた過去も話題になりました。中学時代の写真ではあごがやや前に出たしゃくれ気味の輪郭が確認でき、これは骨格の特徴なので整形で変えるには大がかりな骨切り手術が必要です。

目元については、化粧が濃くなったことで印象が変わった程度で、目元の整形はしていないと思われます。中顔面の余白が気になるという声もありますが、これはメイクで十分カバーできる範囲です。

鼻先も丸いままで形が変わっていないため、鼻の施術も行っていないでしょう。「顔が変わった」という印象は、プロのメイクアップと髪型の変化が主な要因と考えられます。美容整形の観点から見ると、鼻尖形成や鼻中隔延長で垢抜ける可能性はありますが、現時点では手を加えた形跡はありません。

リクの二重整形疑惑は?最も怪しいメンバーを検証

京都出身で、NiziUのムードメーカーと呼ばれるリクさん(本名:大江梨久、2002年10月26日生まれ)。関西出身らしい明るさが持ち味で、「メンバーの中で一番大きな声に自信がある」と語っています。

ダンスも歌も未経験ながら虹プロジェクトに参加し、最終順位は2位という快挙を達成。「スター性と才能に恵まれた子」と評されました。リクさんの顔の特徴は、奥二重の目元と目立つ鼻の穴です。

リクさんはNiziUメンバーの中で最も整形の可能性が指摘されている人物です。理由は目元の変化にあります。オーディション時は二重のラインが見えにくい奥二重でしたが、日によって二重幅に差があったことから「アイプチ疑惑」が浮上していました。

その後、まぶたの覆いかぶさりがなくなりすっきりした目元に変化していることから、瞼の脂肪取りを行った可能性も考えられます。さらに最近は二重のラインが以前より広がっていることが多く、二重埋没法で幅を固定した可能性も否定できません。

二重埋没法とは、まぶたの裏側に医療用の糸を通して二重のラインを作る施術で、ダウンタイムが約1週間と短く、芸能人にも人気の施術です。ただし、成長による脂肪の減少やメイク技術の変化でも目元の印象は変わるため、断定はできません。

歯は矯正で治したようで、口元のモゴモゴした感じがなくなりすっきりしました。歯列矯正だけでも口元の印象は大きく変わるため、目元以外の変化はこの影響も大きいでしょう。

リマの整形疑惑は?有名人一家の美貌を検証

クールなビジュアルと圧倒的パフォーマンスで魅了するリマさん(本名:中林里茉、2004年3月26日生まれ)。父はラッパーのZeebraさん、母はモデルの中林美和さんという有名人一家に生まれました(両親は現在離婚)。

「ハーフでは?」という声もありますが両親は日本人で、整った顔立ちは母親譲りと言われています。JYP練習生として7ヶ月の練習期間を経て、虹プロジェクトに挑みました。

リマさんの整形疑惑についてさらに詳しく知りたい方は、NiziUリマの整形疑惑を詳しく検証した記事をご覧ください。

NiziUの顔が変わりすぎ?整形以外の3つの理由

NiziUには「顔が変わりすぎ」「顔変わった」という声がたびたび上がります。しかし、その変化のほとんどは整形ではなく以下の3つの要因で説明がつきます。

歯列矯正による印象の変化が大きい

NiziUメンバーの多くがデビュー後に歯列矯正を行っているのが最大のポイントです。アヤカさん、マコさん、リクさんなど、歯並びを整えたことで口元の印象が大きく変わりました。

歯列矯正は噛み合わせの改善が目的ですが、副次的に口元のラインがすっきりし、横顔のEラインが整うことがあります。「整形したのでは?」という印象の多くが、実は歯列矯正の結果であるケースは芸能界でも珍しくありません。

韓国式メイクと成長による自然な変化

JYPエンターテインメント所属のアイドルとして、韓国のプロのメイクアップアーティストがつくようになったのも大きな変化の要因です。韓国アイドル特有の白肌メイクやリップの色味、アイシャドウの入れ方で顔の印象はガラリと変わります。

加えて、デビュー時は10代後半だったメンバーが2026年現在は20代前半に成長しています。10代から20代にかけては顔の脂肪が減り、骨格がはっきりする時期でもあるため、自然な成長として顔つきが大人っぽくなるのは当然のことです。

まとめ

NiziUメンバー9人の整形疑惑を美容クリニックの視点から検証しました。歯列矯正がメインの変化要因というメンバーが多く、整形とまでは言えないケースがほとんどです。

最も整形の可能性が高いのはリクさんで、二重幅の変化には埋没法の可能性も否定できません。マヤさんはほくろ除去を行った可能性があります。一方で、ニナさん・リマさんは元々の骨格が完成されており、整形の必要性がほぼないメンバーです。

NiziUは2026年もドームツアーや新EPリリースなど活発に活動中で、メンバー全員が元気に活躍しています。今後も自然な変化を重ねながら、ますます魅力的になっていくことでしょう。

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