三上悠亜の豊胸疑惑を検証!整形前の鬼頭桃菜からの変化がヤバい

元SKE48メンバーで元セクシー女優の三上悠亜(みかみゆあ)さん。本名は鬼頭桃菜(きとうももな)で、2023年にAVを引退した現在もインフルエンサーとして大活躍中です。

そんな三上悠亜さんには、かねてから整形疑惑や豊胸疑惑がネット上で話題になっていますよね。本人もYouTubeで一部の施術を告白していますが、豊胸については頑なに否定しています。

ここでは美容クリニックに携わっていた筆者の視点から、三上悠亜さんの顔やバストの変化を時系列で検証し、整形箇所をパーツごとに考察していきます。実際のところどこまで手を加えているのか、気になりますよね。

三上悠亜の豊胸・整形疑惑を時系列で徹底検証

  • 三上悠亜さんは目のクマ取り・おでこのヒアルロン酸・糸リフト・脂肪吸引をYouTubeで告白済み
  • 豊胸疑惑は本人が全否定しているが、バストの不自然な形状から脂肪注入豊胸の可能性が高い
  • 目元は目頭切開・たれ目形成・二重埋没法のフルカスタマイズと考えられる
  • 鼻は鼻尖形成・鼻中隔延長・小鼻縮小を組み合わせた可能性あり
  • 2023年8月にAV引退後、現在はSNS総フォロワー約1600万人のインフルエンサーとして活動中
名前 三上悠亜(みかみゆあ)
本名 鬼頭桃菜(きとうももな)
生年月日 1993年8月16日
出身地 愛知県
職業 インフルエンサー・タレント・ブランドプロデューサー
経歴 SKE48(2009〜2014年)→ セクシー女優(2015〜2023年)→ 引退
公表カップ Gカップ

三上悠亜さんは自身のYouTubeチャンネルで整形したことを公表しています。告白しているのは「目のクマ取り」「おでこへのヒアルロン酸注入」「美肌レーザー」の3つです。

しかしネット上で最も注目されているのは鼻や豊胸、二重の変化ですが、YouTube内ではこれらについて一切触れていません。

三上悠亜さんはTクリニックのアンバサダーも務めており、インフルエンサーとして美容クリニックと深い繋がりがあります。ただしTクリニックでは豊胸手術を取り扱っていないため、もし豊胸をしているなら別のクリニックということになりますね。

有名インフルエンサーを起用した宣伝は現代の美容クリニックにおいて有効な集客方法のひとつです。インフルエンサー側はほぼ無料で施術を受けられ、クリニック側は広告費より安く済むWin-Winの関係が成り立っています。

それでは三上悠亜さんの外見の変化を時系列で追っていきましょう。

幼少期〜モーニング娘。オーディション時代

三上悠亜さんは子供の頃からアイドルが好きで、中学1年生のときにモーニング娘。のオーディションに参加しています。幼少期の写真はほとんど出回っていませんが、本人は「自分の鼻はお父さんと同じで、あんまり好きじゃない」と鼻にコンプレックスがあったことを語っています。

オーディション当時の映像では、目の幅がやや狭めではあるもののギリギリ二重という印象です。

モーニング娘。のオーディションには不合格となりましたが、歯並びがやや乱れている以外は素朴で可愛らしい少女でした。

SKE48時代の鬼頭桃菜

中学3年生のときにSKE48のオーディションに合格し、高校進学後からアイドルグループとして活動を開始します。この頃は「鬼頭桃菜」という本名で活動していました。

SKE48時代の写真を見ると、歯並びはまだ未矯正で、二重幅もそこまで広くないナチュラルな印象です。可愛らしいのですが中顔面がやや長く、どことなく間延びした顔立ちに見えます。

オーディション合格後、高校2年生のときに中退しているため学歴としては中卒扱いになります。

アイドル時代は不真面目な面もあったようで、ファンとの密会を指摘され降格させられたエピソードもありました。

さらに手越祐也さんとのスキャンダルが大きく報じられ、グループ内に居づらい状況が続いたといいます。その後は正規メンバーに復帰し、グラビアアイドルとしても雑誌の表紙を飾るようになりました。

SKE48時代のグラビアを見ると、すでにバストは大きめです。元々バストが大きい体質であったことは間違いないでしょう。

セクシー女優への転身と快進撃

2014年にSKE48を卒業し、翌2015年にセクシー女優としてデビューします。このとき鬼頭桃菜から現在の「三上悠亜」に改名しました。

本人は「アイドルは引退するけど芸能活動をあきらめたわけじゃない。世の中に知ってもらう最短距離の方法としてこれしかないと思った」と転身の理由を語っています。

元国民的アイドルグループ出身という話題性もあり、デビュー作は歴史的な大ヒットを記録しました。

2016年には恵比寿★マスカッツにも加入。グラビアアイドルやモデルで構成されるアイドルグループで、活動の幅をさらに広げていきます。

2017年には最優秀女優賞を受賞しています。受賞の決め手は「元アイドルだから」ではなく、他のオファーを断らない姿勢、忙しい合間を縫ってのSNS更新、ファンとの丁寧な交流が評価されたようです。

受賞スピーチでは「この23歳まで生きてきて、今日がいっちばん幸せ」と感謝を述べており、周囲への感謝を忘れない人柄が伝わります。

27歳前後から顔が変わり始めた

25歳を過ぎた頃から企業のアンバサダーに任命されるなど活動は絶好調でした。2019年には上半期の女優ランキングで1位に輝き、自身のアパレルブランド「YOUR’S」を立ち上げるなど勢いが止まりません。

しかし27歳前後から顔の印象が大きく変わり始めたと指摘されています。特に目元とフェイスラインの変化が顕著で、白目が拡大してたれ目になり、輪郭がシャープになっています。

忙しい生活の中でも「日焼けは絶対しない」「ウエストは50cmまで絞る」と美容へのこだわりは相当なものです。

2022年には高須クリニックの「なりたい顔ランキング」で3位に選ばれました。「目の整形で三上悠亜さんの写真をもってくる人が多い」「豊胸で三上悠亜さんのバストになりたいという人が写真をもってくる」と高須幹弥院長が語っています。

興味深いのは、来院者が持ってくるのは昔のSKE48時代の写真ではなく、最近の三上悠亜さんの写真ばかりだという点です。世間は整形後の顔に魅力を感じているということですね。

2023年にはYouTubeでクマ取り施術を受けたことを公開しています。施術後は目の下に内出血が出ていましたが、ファンデーションで隠せる程度だったようです。

整形前のSKE48時代と現在を並べて見ると、まるで別人のように変わっていることが一目瞭然です。昔の「鬼頭桃菜」の面影はほとんど残っていません。

AV引退後の現在はどうなっている?

三上悠亜さんは2023年3月にYouTubeでAV引退を発表し、同年8月に正式に引退しました。「30歳まではやりきると決めていた」と語り、きっぱり区切りをつけています。

引退後はSNS総フォロワー約1600万人を誇るインフルエンサーとして精力的に活動中です。アパレルブランド「MISTREASS」、カラコンブランド「Majette」、ヘアケアブランド「Misshelly」など複数のブランドをプロデュースしています。

2025年には自身初の美容本『かわいいのヒント 今日の私を一番好きになれる美容法75』(KADOKAWA)を発売し、引退後初の写真集も発表しました。

29歳を超えてもあご下がすっきりしているのは、定期的な糸リフトのメンテナンスのおかげでしょう。加工と整形メンテナンスにより、女子大学生と言われても違和感がないほど若々しい印象を保っています。

三上悠亜の整形箇所をパーツごとに検証

三上悠亜さんの整形が疑われているのは「胸・目・鼻・フェイスライン」の4箇所です。それぞれの疑惑について、美容整形の知見をもとに検証していきます。

豊胸疑惑の真相は?本人は全否定しているが…

三上悠亜さんといえば、豊胸疑惑が最も話題になる部分です。Yahoo!知恵袋やSNSでも「三上悠亜は豊胸なのか」という質問が数多く投稿されています。

豊胸手術には大きく分けて「シリコンバッグ豊胸」「脂肪注入豊胸」「ヒアルロン酸注入」の3種類がありますが、いずれも身体への負担を伴う施術です。

SKE48時代(19歳頃)のグラビア写真を見ると、すでにバストは大きめでGカップを公称していました。元々バストが大きいのは事実でしょう。

ただし、本人のSNSに投稿された写真でバストの形状に不自然さが指摘されています。仰向けの状態でもバストが盛り上がったままの写真があり、これは天然のバストでは考えにくい形です。

シリコンバッグ豊胸の特徴として「仰向けでもバストの形が変わらず盛り上がったまま」という点が挙げられますが、三上悠亜さんの写真にもこの特徴が当てはまるように見えます。

筆者の見解としては、シリコンというよりも自分の脂肪を移植する「脂肪注入豊胸」の可能性が高いと考えています。脂肪注入であれば触り心地が自然で、セクシー女優として揉まれてもバレにくいメリットがあります。

おそらく顔のメンテナンスを始めた2019年以降に豊胸にも手を出したのではないかと推測されます。

ところが豊胸疑惑だけは本人が全否定しています。SNSで「今の胸は本物じゃない」というコメントに対し「本物なのに!!」と怒りを見せていました。

自家脂肪による脂肪移植であれば、本人の細胞を使用しているため「本物」と言い張ることも不可能ではないですね。シリコンのような人工物ではなく自分の脂肪なので、あながち嘘とも言い切れません。

さらに三上悠亜さんはバストサロンに通っていることも公言しています。豊胸とは別物だという主張の根拠にしているようです。

ただし共立美容外科も指摘しているように、バストアップサロンの施術は医療行為ではなく、目に見えたバストアップ効果がすぐに得られるものではないとされています。バストサロンに通っていればいつでも言い訳ができる、という見方もできますね。

なお、天然である根拠としては、SKE48時代からすでにGカップと大きかったこと、グラビア写真で自然な柔らかさが見られる時期もあったことが挙げられます。

ただし時系列でバストラインの変化を追うと、2019年前後を境に明らかにボリュームが増しており、成長だけでは説明がつきにくい変化が見られます。

目元はフルカスタマイズ?施術内容を考察

三上悠亜さんの目元の変化も大きな注目を集めています。SKE48時代と現在の写真を比較すると、明らかに目が大きくなっているのがわかります。

具体的には「くっきり二重」「目頭の食い込み」「たれ目」という3つの特徴が現れており、昔のナチュラルな目元とは別物です。特に二重ラインの食い込みが非常に深くなっています。

これらの変化から推測される施術は以下の組み合わせです。

「目頭切開」「たれ目形成(グラマラスライン)+目尻切開」「二重埋没法」をまとめて行っている可能性が高いでしょう。

目頭切開とは、目頭にある蒙古ひだを切除することで目を大きく見せる施術です。三上悠亜さんの場合、目頭の粘膜がより見えるようになっていることから、目頭を切開している可能性があります。

たれ目形成(グラマラスライン)は、目尻側の下まぶたを下げることで白目を露出させ、つり目を改善する施術です。目尻切開と組み合わせることで目の幅を大きく広げられますし、中顔面の長さも緩和できます。

さらに涙袋をぷっくりさせるヒアルロン酸注入も併用しているようです。涙袋が大きくなると中顔面が短く見える効果があり、昔と比べると目元の印象がガラリと変わります。

仕上げに二重埋没法で二重幅を広げていると考えられます。埋没法は糸で二重をつくる方法で、傷が残りにくくバレにくいのが特徴です。

美容整形は麻酔や縫合を伴うため必ず腫れが出ますが、三上悠亜さんのように忙しくメディアに出る方は化粧でうまくカバーしたり、なるべく腫れが少ない方法を選んでいるのでしょう。

ただし、天然の可能性も完全には否定できません。成長やメイク技術の進化、カラコンの使用でも目元の印象は大きく変わります。とはいえ骨格レベルの変化(目頭の形状変化など)はメイクだけでは説明が難しく、何らかの施術を受けている可能性は高いと思われます。

鼻は鼻尖形成+鼻中隔延長+小鼻縮小か

三上悠亜さんには鼻整形の噂も根強くあります。2017年のテレビ出演時に「歯の矯正をしただけなのに、鼻の整形をしたって言われる」と苦言を呈していました。

しかし鼻の変化は歯列矯正だけでは説明がつきません。推測される施術としては「鼻尖形成(びせんけいせい)」「鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)」「小鼻縮小(こばなしゅくしょう)」の3つが考えられます。

鼻尖形成とは丸い鼻先をツンと尖らせる手術で、鼻先の丸みが気になる方が受ける施術です。鼻中隔延長は鼻先を高くしたり角度を下向きにすることで鼻先をすっきりさせます。

小鼻縮小は鼻の横幅を小さくして、小鼻の張り出しを目立たなくする施術です。これら3つを組み合わせることで、ツンとした形の良い鼻をつくることができます。

三上悠亜さんの場合、特に鼻先のツンとした形状が特徴的で、やや派手なデザインが好きな美容外科医が執刀した可能性も考えられます。

尖りすぎた鼻は日本人の骨格に合わないとされていますが、三上悠亜さんの鼻は絶妙なバランスで仕上がっていると言えるでしょう。

一方で、歯列矯正によって噛み合わせが変わると鼻周りの印象が変わることも事実です。メイクのコンタリングで鼻筋を細く見せる技術も年々進化しています。ただし鼻先の形状そのものの変化は、これらだけでは説明しきれない部分があります。

フェイスラインは糸リフト+脂肪吸引を告白済み

フェイスラインについては三上悠亜さん本人がYouTubeで施術を告白しています。Aクリニックで糸リフトと脂肪吸引を行ったことを公表しました。

脂肪吸引はガッツリしたタイプではなく軽めの方法を選んだようで、細いカニューレ(吸引管)を使用し、腫れも少なく済んだとのことです。

このクリニックにもインフルエンサーとして通っていると思われるため、施術代はほぼタダの可能性が高いでしょう。

ただしこのクリニックの口コミは賛否両論のようです。インフルエンサーと一般の患者で対応が異なるのは、美容クリニック業界の闇のような部分かもしれません。

いずれにせよ、三上悠亜さんの小顔が糸リフトと脂肪吸引によって作られていることは本人が認めた事実です。

整形を否定から肯定へ!三上悠亜の心境変化

三上悠亜さんは整形に対するスタンスを大きく変えてきた人物です。過去の否定時代から現在の肯定派になるまでの経緯を見ていきましょう。

2017年テレビ出演で整形を真っ向から否定

2017年に「じっくり聞いタロウ」の「整形モンスター大集合」という回にゲストとして出演した際、三上悠亜さんは整形疑惑を真っ向から否定しています。

番組内では「歯並びしか変えていない。歯の矯正をしただけで鼻の整形をしたとスゴイ書かれる」と訴えていました。

ところがこの発言を聞いていた共演者の華原朋美さんが、悪気なく「でも(三上悠亜さんも整形を)したって感じしますね」とツッコんでしまい、他の共演者がフォローに回る一幕もありました。

なお華原朋美さん自身も2022年に糸リフトやおでこへの脂肪移植、ヒアルロン酸注入を行っていることを公表しています。加齢には誰もが抗えないということですね。

また、三上悠亜さんによるとどの業界にも整形している人は一定数いるそうで、目が腫れたまま仕事に来る人もいると業界の実態を語っていました。

整形肯定派になった理由は?

かつてテレビで整形を否定していた三上悠亜さんですが、現在は美容クリニックのアンバサダーを務め、YouTubeで施術を積極的に発信するようになりました。

考えられる理由としては、整形を公開してインフルエンサーとして活動するほうがメリットが大きいと判断したことが大きいでしょう。整形を公開しても人気が落ちないどころか、むしろ好感度が上がることに気づいたのかもしれません。

恐らく最初は軽い気持ちで美容施術を受けたら予想以上に良い仕上がりになり、どんどん繰り返すようになったのではないでしょうか。

美容整形というのは、気になる部位を治しても次に気になる部位がどんどん出てくるものです。いわゆる「整形依存症」に近い状態になることも珍しくありません。

三上悠亜さんも肌のメンテナンスを美容クリニックで色々やっているようですし、エステよりも美容クリニックのほうが効果を実感しやすいため、どんどん美容クリニック沼にハマっていったのでしょう。

インフルエンサーとしてタダで施術を受けられる環境も、整形を繰り返す後押しになっているはずです。

まとめ

三上悠亜さんは「目・鼻・フェイスライン・胸」をほぼ全パーツにわたってカスタマイズしていると考えられます。

目のクマ取り・糸リフト・脂肪吸引は本人が告白済みであり、目頭切開・たれ目形成・二重埋没法・鼻の複合手術については状況証拠から可能性が非常に高いです。

豊胸については本人が全否定していますが、バストの形状変化や不自然さから脂肪注入豊胸を受けている可能性は高いと筆者は考えています。整形前の鬼頭桃菜時代と現在を比べると、まさに別人レベルの変化です。

2023年8月にAV引退後は、SNS総フォロワー約1600万人のインフルエンサーとして活躍中です。美容本の出版や複数ブランドのプロデュースなど、セカンドキャリアも順調に歩んでいます。

今後は整形インフルエンサーとして、施術内容と総額をすべてオープンにしてくれたら、ますますファンからの信頼が高まるかもしれませんね。

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