エラ張りやベース顔、四角顔と聞くと「顔が大きく見えそう…」と思う方もいるかもしれません。でも実は、芸能界にはエラが張っていてもめちゃくちゃ美人・イケメンな方がたくさんいるんですよ。
むしろエラ張りの輪郭はクールでシャープな印象を与えるため、女優やモデルとして活躍する方が多いのも特徴です。四角い輪郭をコンプレックスに感じている方にとって、勇気をもらえる存在かもしれませんね。
エラ張り・ベース顔・四角顔と言われている女性芸能人と男性芸能人、実はかなり多いんです。意外なあの人も実はエラ張りだった、なんて発見があるかもしれません。
エラ張り・ベース顔の女性芸能人16選
まずはエラ張り・四角顔の女性芸能人から見ていきましょう。ベース型の輪郭を持つ女性は、人相学的に自尊心が高く努力家で、信頼できる人にだけ誠実なタイプだと言われています。
- エラ張り・ベース顔の女性芸能人は安達祐実さん、有村架純さん、深津絵里さんなど美人揃い
- 女優やモデルとして第一線で活躍し続けている方が非常に多い
- 写真の角度や髪型によってエラの印象は大きく変わるため、普段は気づかない人も
- エラボトックスなどの美容施術で輪郭を整えたとされる芸能人もいる
安達祐実
安達祐実さんは1981年9月14日生まれ、東京都出身の俳優です。子役時代の「同情するならカネをくれ!」のセリフで一躍有名になり、その後もドラマや映画で活躍し続けています。
幼い頃から変わらない童顔でありながら、輪郭はしっかりとしたベース型です。大人になってからはシャープさが増し、エラのラインがよりくっきりと出るようになりました。
40代を超えてもなお若々しく、年齢を感じさせない透明感のある肌と、凛とした四角い輪郭のバランスが絶妙です。
有村架純
有村架純さんは1993年2月13日生まれ、兵庫県出身の俳優です。映画「ビリギャル」で一気に注目を集め、以降は数々のドラマや映画で主演を務めています。
デビュー当初と現在では輪郭にかなりの変化が見られることから、整形疑惑も話題になっています。姉の有村藍里さんが美容整形を公表していることもあり、余計に注目されているようです。
ただ、年齢による骨格の変化やメイク・撮影角度の違いもあるため、一概に断定はできません。いずれにせよ、現在のシャープな輪郭もとても美しいですよね。
上戸彩
上戸彩さんは1985年9月14日生まれ、東京都出身の俳優・歌手です。ドラマ「半沢直樹」での花役をはじめ、長年にわたって第一線で活躍し続けています。
顔がとても小さい印象があるものの、よく見ると多少エラが張っているのが特徴です。小顔ゆえにエラの存在感が薄く、普段はあまり気づかれないタイプですね。
愛嬌のある笑顔と変わらないかわいらしさで、エラ張りがまったくマイナスに働いていない好例です。
栗山千明
栗山千明さんは1984年10月10日生まれ、茨城県出身の俳優です。映画「バトル・ロワイアル」やキル・ビルへの出演で国内外に名を知られ、以降もドラマ・映画で存在感を示しています。
かつてはエラがしっかり張っていた印象がありましたが、現在はかなりシャープな卵型の輪郭に変化しています。ロングヘアで輪郭を隠していた時期もあり、当時からコンプレックスだったのかもしれません。
ヒアルロン酸やボトックスなどで整えたのでは、という声もあります。もともと美しい顔立ちなので、輪郭の変化がさらに際立っている印象です。
柴咲コウ
柴咲コウさんは1981年8月5日生まれ、東京都出身の俳優・歌手です。ドラマ「GOOD LUCK!!」「ガリレオ」など数多くの人気作品に出演し、歌手としても活躍しています。
強い眉と目力が印象的なため四角顔のイメージは薄いかもしれませんが、髪をアップにした写真では耳の下からアゴにかけて非常に美しいラインが確認できます。
最近はショートヘアにイメージチェンジしており、輪郭がより際立つスタイルでもクールに決まっています。
田丸麻紀
田丸麻紀さんは1978年9月4日生まれ、大阪府出身のモデル・俳優です。モデルとしてキャリアをスタートさせ、俳優業でも活躍しています。
エラ張りを整形ではなく整体で整えたという噂がありますが、もともと細身でシャープな輪郭の持ち主です。大きな目と口角の上がった口元が印象的で、エラが気にならないバランスの良さがあります。
多部未華子
多部未華子さんは1989年1月25日生まれ、東京都出身の俳優です。「デカワンコ」「わたしの幸せな結婚」など、幅広い役柄をこなす実力派として知られています。
キュッとコンパクトな四角顔が特徴で、輪郭を隠すことなく堂々と活動している姿が印象的です。いわゆる「ブサカワイイ」と言われた時期もありましたが、大人になるにつれてどんどん可愛らしさが増しています。
土屋太鳳
土屋太鳳さんは1995年2月3日生まれ、東京都出身の俳優です。NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインを演じ、ドラマや映画、CMと幅広く活躍しています。
しっかりとした四角い輪郭の持ち主で、清楚なのに元気なイメージがぴったりです。いつも髪を耳にかけていることが多く、横顔が美しいのも魅力のひとつですね。
常盤貴子
常盤貴子さんは1972年4月30日生まれ、神奈川県出身の俳優です。1991年からドラマに出演し続けている「ドラマの女王」で、「愛していると言ってくれ」「Beautiful Life」など多数の名作に出演しています。
瞳の美しさが際立つ方で、エラ張りの印象はあまり強くないかもしれません。頬骨が高い位置にあるため輪郭が目立ちにくいのですが、実はちょっとエラが張っているタイプです。
富永愛
富永愛さんは1982年8月1日生まれ、神奈川県出身のスーパーモデルです。日本を代表する世界的モデルとして、パリコレクションをはじめ数々のファッションショーに出演してきました。
10頭身とも言われる驚異的なスタイルに、クールビューティーなエラ張りの輪郭が映えるまさにモデルならではの美しさです。四角い輪郭がむしろ強みになっている典型的な例ですね。
永作博美
永作博美さんは1970年10月14日生まれ、茨城県出身の俳優です。アイドルグループribbonのメンバーとしてデビューし、その後は俳優として数々の受賞歴を持つ実力派です。
くしゃっとした笑顔のイメージが強いため、エラ張りの印象はあまりないかもしれません。細身の体型のせいか、よく見ると多少張って見える程度で、気にならないレベルです。
西山茉希
西山茉希さんは1985年11月16日生まれ、新潟県出身のモデル・タレントです。CanCamの専属モデルとして人気を博し、CMでも多く見かける存在でした。
スカウト時に「太い」と言われてから体型維持に尽力し、モデルの中でもかなり細い方に。顎から頬にかけてシャープな線が出ており、ベース型の輪郭がクールな印象を与えています。
長谷川京子
長谷川京子さんは1978年7月22日生まれ、千葉県出身の俳優・モデルです。2026年現在もドラマやライフスタイルブランド「ESS BY」の展開など、多方面で精力的に活動しています。
輪郭よりもふっくらとした唇の印象が強い方ですが、整形疑惑がたびたび話題になっている芸能人のひとりです。過去と現在の写真を見比べると、輪郭を含め顔全体の印象がかなり変化しています。
ただし本人からの公式な言及はなく、あくまで憶測の域を出ていません。47歳を迎えた現在もシングルマザーとして子育てをしながら、変わらない美しさを保っています。
深津絵里
深津絵里さんは1973年1月11日生まれ、大分県出身の俳優です。JR東海のCMで注目を集め、「踊る大捜査線」「カムカムエヴリバディ」など数え切れないほどの名作に出演しています。
かなり小さなお顔で、エラ張りもしっかり出ているのですが、それがむしろチャームポイントになっています。深津絵里さんといえばこの輪郭、というぐらい個性と魅力が一体化していますよね。
前田敦子
前田敦子さんは1991年7月10日生まれ、千葉県出身の俳優・元AKB48メンバーです。「絶対的センター」と呼ばれた存在で、2026年現在はドラマ出演や約14年ぶりの写真集発売など、精力的に活動しています。
AKB48初期は結構エラが張っていましたが、現在はすっかりシャープな輪郭に変化しており、整えたのではという声が出ています。輪郭の変化は年齢的なものなのか施術によるものなのかは不明です。
宮崎あおい
宮崎あおいさんは1985年11月30日生まれ、東京都出身の俳優です。映画「NANA」で主役を演じ、NHK大河ドラマ「篤姫」では主演を務めた実力派です。
エラ張りではありますが、顎が小さく、目が少し離れている配置のおかげで三角顔に見えることもあります。正面からじっくり見るとベース型の輪郭がわかりますが、全体の印象はひたすら可愛いの一言です。
エラ張り・四角顔の男性芸能人25選
続いて、エラ張り・四角顔の男性芸能人を見ていきましょう。男性のエラ張りは「男らしさ」「力強さ」の象徴ともいえる輪郭で、出世するタイプとも言われています。決断力があり仕事に前向きな印象を与えるベース型の輪郭は、俳優やアイドルの世界でも強い個性になっています。
綾野剛
綾野剛さんは1982年1月26日生まれ、岐阜県出身の俳優です。仮面ライダーシリーズでデビューし、ドラマ「Mother」「コウノドリ」など数々の話題作に出演しています。
切れ長の目が非常に印象的なため、エラ張りしていてもあまり目立たないタイプです。目力の強さに視線が集中するので、輪郭よりも表情の印象が先に来る方ですね。
伊藤淳史
伊藤淳史さんは1983年11月25日生まれ、千葉県出身の俳優です。子役時代の「チビノリダー」でおなじみで、ドラマ「電車男」で大ブレイクしました。
典型的な四角顔で、男らしいガッチリとした輪郭の持ち主です。個性的な顔立ちが俳優としての強みになっており、幅広い役柄を演じ分けています。
今市隆二
今市隆二さんは1986年9月2日生まれ、京都府出身の歌手です。三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして、多くのオーディションを勝ち抜いた努力家として知られています。
デビュー時よりも最近の方がシャープになり、エラ張りがクッキリと際立つようになりました。歌唱力と男らしい輪郭のギャップが魅力ですね。
岡田将生
岡田将生さんは1989年8月15日生まれ、東京都出身の俳優です。デビュー直後から注目を集め、映画やドラマ、CMと途切れることなく活躍し続けています。
ガッチリとしたエラ張りの輪郭ですが、顔パーツの配置バランスが非常に良いため、エラの張りがほとんど気にならないんですよね。整った顔立ちがエラを帳消しにしている好例です。
岡本圭人
岡本圭人さんは1993年4月1日生まれ、東京都出身の俳優です。2021年までHey! Say! JUMPのメンバーとして活動し、現在はドラマと舞台で活躍しています。
30代でもまだあどけない童顔で、エラ張りではあるものの、まだ骨格に変化が出そうな雰囲気があります。今後どう変化していくか注目ですね。
小澤征悦
小澤征悦さんは1974年6月6日生まれ、アメリカ・サンフランシスコ出身の俳優です。世界的指揮者・小澤征爾さんを父に持ち、時代劇からサスペンス、コメンテーターまでこなす多才な方です。
かなりガッチリしたエラ張りですが、最近は少しふっくらしたことでエラの張りが目立ちにくくなっています。イケオジとしての貫禄が増しています。
風間俊介
風間俊介さんは1983年6月17日生まれ、東京都出身の俳優・タレントです。ドラマ「3年B組金八先生」をきっかけにデビューし、多くのドラマに出演するベテラン俳優です。
エラ張りの輪郭でありながら、女性のような綺麗なラインを持つ独特の輪郭が特徴です。柔らかい印象と四角い骨格のバランスが絶妙ですね。
香取慎吾
香取慎吾さんは1977年1月31日生まれ、神奈川県出身の俳優・タレントです。元SMAPのメンバーで、現在は新しい地図として稲垣吾郎さん・草彅剛さんと活動しています。
四角顔・エラ張りがトレードマークで、大きな口との組み合わせが非常に個性的です。若い頃は輪郭がくっきり出ていましたが、最近は少しふっくらしてエラが目立ちにくくなっています。
神木隆之介
神木隆之介さんは1993年5月19日生まれ、埼玉県出身の俳優です。幼少期からCMやドラマに出演し、映画「妖怪大戦争」「君の名は。」など話題作に多数出演しています。
ずっと変わらない輪郭で、顎のあたりがちょっと四角いところが、童顔なのに男性らしさを感じさせるポイントになっています。
北村一輝
北村一輝さんは1969年7月17日生まれ、大阪府出身の俳優です。強烈な眉と目力、濃い顔立ちで一度見たら忘れられないインパクトを持つ方です。
顔全体のインパクトが強すぎて、エラ張りという特徴が埋もれがちです。それでもしっかりとしたエラの張りがあり、男らしい輪郭を形成しています。
草彅剛
草彅剛さんは1974年7月9日生まれ、愛媛県出身の俳優・タレントです。元SMAPメンバーで、演技力の高さには定評があり、ドラマや映画で唯一無二の存在感を発揮しています。
顎から頬にかけてのカクカクした輪郭は、芸能界でもなかなか見られないほど特徴的です。この独特の輪郭が草彅剛さんの個性そのものになっていますよね。
窪田正孝
窪田正孝さんは1988年8月6日生まれ、神奈川県出身の俳優です。ドラマ「リーガル・ハイ」「エール」など、幅広い作品で主演を務めています。
耳の下の顎骨、つまりエラの張り方がめちゃくちゃカッコいい形をしています。小さめの目と大きめの鼻という個性的なパーツと、エラ張りの輪郭の組み合わせが独特の魅力を生んでいます。
斎藤工
斎藤工さんは1981年8月22日生まれ、東京都出身の俳優・映画監督です。映画「海猿」シリーズでブレイクし、男らしい色気で多くのファンを獲得しています。
エラは張っているのですが、ヒゲの効果もあってか輪郭が柔らかく見えるのが面白いところです。彫りの深い顔立ちとエラ張りの組み合わせが、ワイルドな魅力を引き立てています。
坂口健太郎
坂口健太郎さんは1991年7月11日生まれ、東京都出身の俳優・モデルです。メンズノンノのモデルから俳優に転身し、「塩顔ブーム」の火付け役とも言われています。
典型的なエラ張りスタイルで、正面から見てもエラと顎がガッチリしています。それでいて塩顔の柔らかい雰囲気があるので、エラ張りが男らしさとして良いアクセントになっています。
櫻井翔
櫻井翔さんは1982年1月25日生まれ、東京都出身のタレント・キャスターです。嵐のメンバーとしてトップアイドルの座を築き、現在はニュースキャスターとしても活躍しています。
アイドル時代はシャープなエラ張りの輪郭に甘いマスクの組み合わせが魅力でした。最近は少しふっくらした印象で、顎周りのラインが変化しています。体型の変化で輪郭の印象もかなり変わる好例ですね。
白濱亜嵐
白濱亜嵐さんは1993年8月4日生まれ、愛媛県出身のダンサー・俳優です。GENERATIONSのメンバーで、フィリピン人の母を持つハーフです。
エラはしっかり出ていて、顎がとがっているので正面から見るとホームベース型に見える輪郭です。ただ、顔のパーツが大きいためバランスが非常に整っており、ワイルドな魅力になっています。
菅田将暉
菅田将暉さんは1993年2月21日生まれ、大阪府出身の俳優・歌手です。仮面ライダーWでデビューし、映画やドラマで数々の賞を受賞している実力派です。
輪郭から首へのラインが深く、エラ張りがかなり強く出ているタイプです。役作りのために痩せたり太ったりする中で、エラの見え方も変化するのが興味深いところですね。
鈴木亮平
鈴木亮平さんは1983年3月29日生まれ、兵庫県出身の俳優です。映画「俺物語!!」やドラマ「TOKYO MER」で主演を務め、役作りのための肉体改造でも知られています。
非常にカッコいいエラの張り方で、前を向いた耳も含めた輪郭全体のラインが美しいと評価されています。男らしさの象徴のような四角い輪郭ですね。
高良健吾
高良健吾さんは1987年11月12日生まれ、熊本県出身の俳優です。映画「蛇にピアス」で注目を集め、独特の存在感でドラマや映画に多数出演しています。
細身の体型だからこそ顔のシャープさが際立ち、四角い顎と張り出したエラにカッコよさがあるタイプです。無駄な脂肪のない顔と体のラインが、エラの美しさを引き立てています。
玉山鉄二
玉山鉄二さんは1980年4月7日生まれ、京都府出身の俳優です。映画「NANA」やNHK連続テレビ小説「マッサン」で主演を務め、イケオジとして現在も活躍しています。
エラは張っている方ですが、時期によってはもみあげからアゴに繋がるヒゲで輪郭がぼやけることがあります。ヒゲの有無で印象がガラリと変わる面白い輪郭の持ち主です。
塚本高史
塚本高史さんは1982年10月27日生まれ、東京都出身の俳優です。映画「バトル・ロワイアル」でデビューし、ドラマを中心に長く活動を続けています。
若い頃はエラ張り顔でしたが、最近は少しふっくらして顔の印象が変化しています。エラ張りの輪郭は体型変化の影響を受けやすいことがよくわかる例ですね。
星野源
星野源さんは1981年1月28日生まれ、埼玉県出身の俳優・歌手・文筆家です。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で社会現象を巻き起こし、新垣結衣さんとの結婚でも大きな話題になりました。
四角い顎からエラにかけて彫りの深い輪郭をしており、塩顔とエラ張りの組み合わせが独特の魅力を生んでいます。
三上博史
三上博史さんは1962年4月17日生まれ、東京都出身の俳優です。トレンディードラマ全盛期に「世界で一番君が好き!」などで主演を務め、「トレンディーエース」と呼ばれました。
近年は舞台を中心に活動していますが、変わらずエラは張っており、トレンディーイケオジぶりは健在です。年齢を重ねてもなお色気のある輪郭ですね。
向井理
向井理さんは1982年2月7日生まれ、神奈川県出身の俳優です。雑誌のインタビュー記事がきっかけでスカウトされ、CMからドラマへと活躍の場を広げました。
そこまでエラ張りの印象は強くないのですが、よく見ると多少張りがあるタイプです。整った顔立ちのバランスの良さが、エラの存在感を薄めていますね。
SHOKICHI
SHOKICHIさんは1985年10月3日生まれ、北海道出身の歌手・ダンサーです。EXILEおよびEXILE THE SECONDのメンバーとして活動し、強い目力が特徴です。
強く張り出したエラがクールな印象を与えており、輪郭そのものが男らしさを体現しているようです。パフォーマー特有の鍛えられた体と、シャープなエラ張り輪郭のバランスが見事です。
四角顔・エラ張りにおすすめの美容整形
エラ張りやベース型の輪郭は骨格や筋肉が関係しているため、セルフケアだけで大きく変えるのはなかなか難しいのが現実です。美容クリニックで受けられる輪郭系の施術もチェックしておきましょう。
エラボトックス
咬筋(こうきん)と呼ばれるエラ部分の筋肉にボトックスを注射することで、筋肉の張りを抑えて小顔効果を狙う施術です。
注射だけで手軽にできるため、男女問わず人気の高い施術となっています。施術時間は10〜15分程度で、痛みもそこまで強くありません。
ただし効果は永続的ではなく、3〜6ヶ月で徐々に元に戻るため継続的な治療が必要です。市場価格は8,000円〜50,000円程度で、クリニックや使用する製剤によって大きく異なります。
脂肪吸引
顔の部分痩せを目的として、フェイスラインの脂肪を吸引する施術です。エラの骨格そのものは変わりませんが、脂肪が取れることで輪郭がすっきりした印象に変わります。
ダウンタイムが1〜2週間程度あるため、まとまった休みが取れるタイミングでの施術がおすすめです。市場価格は20万〜50万円程度が相場となっています。
骨切り(エラ削り)
エラの原因が骨格にある場合、骨ごと削る・切る方法もあります。下顎角形成術やエラ削りとも呼ばれ、輪郭そのものを変えることができる根本的な施術です。
美容整形の中でもトップクラスにハードルが高く、全身麻酔で行うケースがほとんどです。ダウンタイムも数週間〜数ヶ月と長いため、慎重な検討が必要でしょう。市場価格は250万円〜が目安です。
エラ張り・ベース顔の印象と魅力
多くの芸能人のお顔を見てきましたが、ひとつ面白い共通点があります。正面で顎を引いた角度の写真になると、途端に四角さやエラが見えなくなり、シャープな輪郭に変化するんですよね。
写真の撮り方や角度ひとつで全く印象が変わるのが四角顔・エラ張りの特徴です。男性・女性ともに、エラが張っているとクールで意志の強い印象を与えます。
人相学では「エラが張っている人は根性があり、頑固で我慢強く、努力家」とも言われています。実際に芸能界で長く活躍している方が多いのも、その芯の強さの表れかもしれませんね。
まとめ
エラ張り・ベース顔・四角顔と言われる芸能人は、女性も男性もとにかく美人・イケメン揃いでした。むしろエラが張っているからこその個性やクールさが、芸能界で活きているケースが多いですよね。
エラ張りの輪郭は、角度や髪型、体型の変化で印象がガラリと変わるのも大きな特徴です。芸能人の中にはボトックスなどで輪郭を整えた方もいますが、エラ張りのままで堂々と活躍している方もたくさんいます。
四角い輪郭がコンプレックスだと感じている方もいるかもしれませんが、ここで紹介した芸能人たちを見れば、エラ張りは立派な個性であり魅力であることがわかるはずです。

