2026年3月、ついに5thアルバム『ARIRANG』をリリースし完全体での活動を再開したBTS。4月からは自身最大規模のワールドツアーも始まり、世界中のARMYが歓喜に包まれていますよね。
そんなBTSの中でも、年下3人で構成されるマンネライン(ジミン・V・ジョングク)は、女性関係の噂が絶えないメンバーたちでもあります。
「問題行動があったって本当?」「女遊びが激しいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。実際のところどうなのか、マンネライン3人の女性関係の噂をひとつずつ掘り下げていきますね。
BTSマンネラインの問題行動・女遊びの噂を徹底調査
- マンネラインの「女遊び」の噂の大半は、ファンの想像やSNSの匂わせ疑惑が一人歩きしたもの
- ジミンは女優ソンダウンとの過去の交際をBIGHITが2025年8月に公式に認めたが、現在は破局済み
- Vはジェニーとの熱愛が報じられたが、2023年12月に破局報道。公式な交際確認は一度もなし
- ジョングクは「歴代彼女17人」と噂されるが、ほぼすべてがガセネタと推測される
- 3人とも確定的なスキャンダルはなく、噂の多さ=人気の裏返しといえる
BTSは最年長のジンと最年少のジョングクとの年齢差が5歳あり、年功序列が厳しい韓国では上下関係がしっかりしているグループです。
メンバーの中でも年上の4人を「ヒョンライン」、年下の3人を「マンネライン」と呼びます。ヒョンは韓国語で「お兄さん」、マンネは「末っ子」を意味する言葉ですね。
それぞれのメンバー分けはこうなっています。ヒョンラインがジン・SUGA・J-HOPE・RM、マンネラインがジミン・V・ジョングクの3人です。
世界的スターのBTSだけに、ファンの間ではメンバーの女性関係がいつも話題にのぼります。特にマンネラインは「女遊びが激しいのでは?」という噂が出回ることも。ここからは3人それぞれの噂を詳しく見ていきましょう。
ジミンの女性関係の噂
まずはジミンさんの噂からチェックしていきます。
| 名前 | パク・ジミン(Park Jimin) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年10月13日 |
| 出身地 | 韓国・釜山広域市 |
| 担当 | リードボーカル・メインダンサー |
| 兵役 | 2023年12月入隊 → 2025年6月11日除隊 |
ジミンさんは色白で中性的な雰囲気と、ハイトーンボイスが魅力のメンバーです。化粧映えする顔立ちで、メイクをするとパッと華やかな印象になるのが特徴ですね。
ジミンさんの女性関係では、ある韓国女優との熱愛の噂から遠征先での出来事まで、有名な噂が3件ありました。
ソンダウンとの匂わせ17回→事務所が過去の交際を認める
ジミンさんは、韓国女優のソンダウンさんとの熱愛が長らく噂されてきました。SNS上での匂わせ疑惑はなんと17回にものぼっていたんです。
たとえば、2022年6月29日にはジミンさんとソンダウンさんが同じデザインに見えるピアスを着用した写真をそれぞれのSNSに投稿。同年7月8日には、ほぼ同じ時間帯(わずか4分差)にインスタのストーリーズを更新しており、一緒にいたのではと疑われました。
ソンダウンさんの誕生日にジミンさんがサッカー観戦に訪れ、近い座席にソンダウンさんもいたことから「デートでは?」との声も上がりました。
さらに、ジミンさんがおすすめした映画「アライブ」をソンダウンさんがSNSで鑑賞報告していたり、ジミンさんが「牡丹とゴムの樹を植えた」とコメントしたところ、それがソンダウンさんの好きな植物だったりと、偶然にしては一致しすぎるポイントが続出しました。
ペットの名前に関するエピソードも印象的です。ジミンさんがインタビューで「ペットを飼うなら名前は?」と聞かれ「ガンギャンギ」と回答。これは「ガンガジ(子犬)」と「ゴヤンギ(猫)」を合わせた造語で、ソンダウンさんも別の場面で全く同じ「ガンギャンギ」と答えていたんです。
ソンダウンさんがインスタで「10月3日」と投稿したことも話題に。10月3日はジミンさんの誕生日なので、匂わせを疑う声が上がりました。
同じ市内からの同時刻のSNS投稿、韓国俳優チョセホがジミンさんとソンダウンさんの両方だけをフォローしていたこと、似たデザインのルイ・ヴィトンのネックレスやTシャツの着用、さらには部屋の内装(ソファーや柱の造り)が酷似していたことなども次々と指摘されました。
極めつけは、ソンダウンさんが「ダウン」「ジミン」と書かれたカップルイヤホンの写真をSNSに投稿し、すぐに削除したこと。これには偶然では説明がつかないという意見が多数でした。
そして2025年8月、ついに動きがありました。ソンダウンさんがTikTokにジミンさんがエレベーターから出てくる動画を投稿したことをきっかけに熱愛説が再燃。BIGHITは「過去に好意を持っていた関係はあったが、数年前のことであり、現在は交際していない」と公式コメントを出しました。
長年の匂わせ疑惑は過去の短期間の交際が背景にあったことが明らかになったわけですが、現在はすでに破局しているとのことです。
パリのクラブで女性とデコピン
ジミンさんはBTSが初めて長期休暇を取得した2019年にパリを訪れ、クラブで知り合った女性と酔っぱらってデコピンし合う動画が拡散されてしまいました。
この時の女性はBTSのファンではなく、韓国語がわからなかったため、ジミンさんが「動画をSNSに投稿しないで」と言ったのが伝わらず、そのまま投稿されてしまったそうです。女性はのちに謝罪しています。
現地のクラブでちょっとした夜遊びをしただけのようですが、ファンにとっては衝撃的な映像だったようで、弁解やデマが飛び交って騒動に発展してしまいました。
ノムチョア事件
ノムチョア事件とは、2016年7月にBTSが大阪でコンサートを行った際、宿泊先のホテルでVがVLIVE配信中に、ジミンさんの部屋から「オッパ、ノムチョア」という女性の声が聞こえてきたとされる出来事です。
「オッパ」は女性が「お兄さん」と呼ぶときの言葉、「ノムチョア」は「すごくいい」という意味です。本当に女性を連れ込んでいたのか、部屋で視聴していた動画の音声なのか、真相はわかっていません。
ファンの間では成人向け動画の声だろうとの意見が多いようです。VLIVEで該当の動画が削除されなかったことから、やましいことはなかったのでは、との見方も根強くあります。
ジミンさんの女遊びの噂は、ソンダウンさんとの過去の交際、異国の地での行動、ホテルでの音声が主な原因でした。いずれも大きなスキャンダルとは言えない内容ですね。
Vの女性関係の噂
続いてはVさんの噂です。2025年6月10日に除隊し、完全体でのカムバックに向けて活動を再開しています。
| 名前 | キム・テヒョン(Kim Taehyung) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年12月30日 |
| 出身地 | 韓国・大邱広域市 |
| 担当 | サブボーカル・ビジュアル |
| 兵役 | 2023年12月入隊 → 2025年6月10日除隊 |
彫刻のようなイケメンフェイスと低音ボイスで世界を虜にしているVさん。イケメンなので「女遊びが激しいのでは?」と思われがちですが、意外にも「いわゆる女遊び」が噂されたことはほとんどなく、熱愛疑惑が多いタイプです。
Vさんの歴代彼女は7人いると噂されていたので、ひとりずつ確認していきましょう。
元カノ①TWICE ツウィ
Vさんの彼女と噂された1人目はTWICEのツウィさんです。噂の理由は、ペアリングなどお揃いのものが多いことや、ツーショット写真が流出していたことでした。
しかし、お揃いとされた指輪の写真だけでは断定できず、ツーショット写真についてもほぼ全てが合成の可能性が高いとされています。合成写真はヘアスタイルや衣装の時系列が合わないことがファンによって検証済みです。
熱愛報道があったわけではないので、噂はガセであった可能性が高いですね。
元カノ②TWICE サナ
2人目はツウィさんと同じTWICEのサナさんです。この噂も熱愛報道はなく、それぞれが動画配信中に同じ発言をしていたことがきっかけでした。
2017年1月にサナさんがVLIVEで「月が綺麗ですね。」と発言し、翌月にVさんも同じ言葉を発したことで「返事なのでは?」と疑われました。「月が綺麗ですね」は文豪・夏目漱石が「I LOVE YOU」をそう訳したとされるエピソードから、愛の告白の意味で使われます。
ただ実際は、Vさんがファンからのコメントをそのまま読み上げただけ。発言だけが切り取られて噂が一人歩きしてしまったようです。
元カノ③RedVelvet アイリーン
3人目はRedVelvetのアイリーンさんです。ネット上にツーショット写真が出回ったことが原因ですが、2人の髪色が同時期ではないことから合成写真であると判明しています。
また、2人の出身地がともに大邱(テグ)であることも噂の一因でした。しかし熱愛報道はなく、デマの可能性が高いです。
元カノ④RedVelvet ジョイ
続けて同じRedVelvetのジョイさんとの噂です。ステージ上で2人が見つめあっているとされた写真や、グータッチしている写真が話題になりました。
ただ、目が合っただけで熱愛を噂されてしまったら芸能人はステージに立てません。グータッチの写真もVさんだと断定できないとされており、ジョイさんとの熱愛も噂どまりでした。
元カノ⑤少女時代 ティファニー
ティファニーさんは、日本でも人気だった少女時代のメンバーです。Vさんからすると大先輩にあたります。
2人の噂は、音楽番組で共演した際にスキンシップがあったことが原因です。2018年にはティファニーさんがビルボードのインタビューでBTSを応援するコメントとともに、Vさんに個別でメッセージを送っていたことから仲の良さがうかがえます。
とはいえ熱愛報道はなく、仲の良い友人や先輩後輩の間柄のようですね。
元カノ⑥少女時代 ユナ
またしても同じグループからの噂です。ステージ上でVさんがユナさんに耳打ちしている映像が流れたことが発端でした。
実際には、歌謡祭のMCをしていたユナさんがSEVENTEENのジョシュアさんの紹介を忘れてしまい、Vさんが助け舟を出しただけのこと。耳打ちする姿がファンの想像を膨らませてしまったようです。
元カノ⑦キム・ユジョン
韓国女優のキム・ユジョンさんとの噂は、匂わせ疑惑がきっかけでした。2人の行動パターンが似ていたり、同じアクセサリーを着けた写真を投稿していたりしたことで交際が疑われました。
車の写真を投稿した際にも、Vさんの車種や内装と同じに見えるとファンの間で話題に。ただし、キム・ユジョンさんとの熱愛報道もなかったことから、デマの可能性が高そうです。
BLACKPINKジェニーとの熱愛
ここまでの彼女疑惑とは異なり、BLACKPINKのジェニーさんとの噂はかなり信憑性が高い情報が集まっています。
時系列で見ていきましょう。2022年5月22日、韓国のコミュニティサイトでVさんとジェニーさんのツーショット写真が投稿されました。さらに済州島での目撃情報も加わり、一気に熱愛説が浮上。Vさんがストーリーズに済州島の写真を投稿していたことも証拠として取り上げられました。
同年9月には、VさんがBLACKPINKのリスニングパーティに参加。芸能関係者が集まるパーティで同じイベントに姿を現すことで、熱愛を認めたようなものだという見方が強まりました。
2023年5月には、Vさんとジェニーさんがパリの川辺を2人で歩く映像がネットで拡散され、熱愛説が再浮上。映像には2人の後ろにそれぞれのマネージャーがついて歩く姿も映っており、ファンの間でもおなじみのマネージャーだったことから決定的瞬間とされました。
しかし2023年12月にJTBCが2人の破局を報道。Vさんの軍入隊を控えた時期で、「兵役が原因では」との見方が大勢です。なお、双方の事務所は交際を公式に認めたことも、破局を公式に発表したこともありません。
Vさんは2025年6月に除隊しましたが、その後もジェニーさんとの関係について新たな情報は出ていません。「説で始まり説で終わった」と評される結末となっています。
ジョングクの女性関係の噂
マンネラインの中で最も女性関係の噂が多いのがジョングクさんです。ただし、噂の大半が信憑性の低いものだったことも特徴的です。
| 名前 | チョン・ジョングク(Jeon Jungkook) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年9月1日 |
| 出身地 | 韓国・釜山広域市 |
| 担当 | メインボーカル・メインダンサー・センター |
| 兵役 | 2023年12月入隊 → 2025年6月11日除隊 |
歴代の彼女が17人いるとも言われるジョングクさん。もちろんその多くが疑惑止まりで信憑性がないのですが、17人ってなかなかの数ですよね。主な噂を見ていきましょう。
元カノ①TWICEメンバー
TWICEのモモさん、ツウィさん、ナヨンさん、サナさんがそれぞれジョングクさんの彼女だと噂されました。
噂のきっかけは、共演した際にジョングクさんがTWICEのメンバーを目で追っていたこと、合成写真が出回ったことなど、すぐにガセだと気づきそうなものばかりでした。
サナさんに関しては、ジョングクさんが好きだと言っていたスナック菓子をサナさんが「最近すごく好き」とSNSに投稿したことで匂わせを疑われましたが、それ以外の情報はなく偶然だったと推測されます。
元カノ②K-POPアイドル
ジョングクさんはTWICE以外のK-POPアイドルとも噂になっています。GFRIENDシンビさん、RedVelvetイェリさん、IUさん、ITZYリアさん、BLACKPINKリサさんなどですが、全てがガセネタであると推測されます。
シンビさんやイェリさんとは交流があるようですが、熱愛報道には至っていません。IUさんはデビュー前からジョングクさんが彼女のファンだったようで、IUさんが韓国俳優イ・ジョンソクさんとの熱愛を認めた際にはジョングクさんがショックを受けていたとか。
リサさんはジョングクさんと同じ時計やアクセサリーをよく着用していることから匂わせを疑われました。ただ、2人ともカルティエが好きなだけ、という見方が妥当でしょう。
友人や仕事仲間
普段からジョングクさんとプライベートや仕事で交流のある女性たちとの噂もありました。タトゥー彫り師のイ・ミジュさん、スタイリストのGANiさん、女優のイ・ユビさん、ハンソヒさんなどです。
一緒に旅行に行ったりお揃いの物を着用していたことから交際を疑われました。イ・ユビさんとジョングクさんが同じブレスレットをしていた件は、同じ宗教団体に関連するもので、宗教的な理由でお揃いになっていたようです。
バックハグ動画疑惑
2023年9月30日、中国のネットユーザーが投稿した男性が女性をバックハグする動画の男性がジョングクさんだと主張し、大きな話題になりました。
あまり鮮明ではない画像のため真偽は不明ですが、当時の髪型やペットの犬種、インテリアが似ているといった点から疑惑が持たれました。バックハグの相手はモデルのシン・ヒョンジさん、またはBTS通訳のニコル・キムさんではないかとも言われています。
この騒動に対してジョングクさんは、ストリーミングアプリ「Stationhead」の生配信で「僕は彼女いません!誰ともお付き合いしてません。今は仕事だけしたいので必要性も感じない」ときっぱり否定しました。
おしゃれホテルで女性と宿泊疑惑
2020年にジョングクさんがSNSに投稿した写真が物議を醸しました。牛乳を片手に持っているだけの写真でしたが、背景からファンがホテルを特定。
そのホテルがバスタブに花びらを浮かべたりプライベートテラスがあったりと、女性が好みそうなおしゃれなホテルだったことから「女性と宿泊したのでは」と疑われました。
しかし実際は明洞にある「スタズホテル」というビジネスホテルで、当時はホテル自体が休業中だったため、撮影で訪れたのではないかというのが結論のようです。
BTSのメンバーは共演した女性と目が合った、仲が良さそう、というだけですぐに熱愛を疑われてしまいがちです。噂になった女性が多いことから「女遊びが激しい」と誤解されている部分が大きいようですね。
なお、ジョングクさんは除隊後、自宅へのストーカー被害にも悩まされています。2025年6月の除隊直後には中国国籍の女性が自宅に侵入しようとして逮捕、12月には日本人女性が侵入未遂で立件、2026年にはブラジル国籍の女性が23回にわたる訪問で起訴されるなど、世界的人気ゆえの深刻な問題にも直面しています。
BTSマンネラインの人気の理由
女性関係の噂がたびたび話題になるマンネラインですが、それでも絶大な人気を誇っています。2026年の完全体復活で改めて注目が集まるマンネラインの魅力をまとめてみました。
全員が魅力的な歌声のボーカルライン
マンネラインの3人は、BTSの中で主にボーカルを担当しています。メインボーカルがジョングクさん、リードボーカルがジミンさん、サブボーカルがVさんとジンさんという構成です。
ジョングクさんの歌声は声域が広く、優しいトーンが特徴で安定感抜群。ジミンさんは、声だけ聞くと女性に聞こえるほどのハイトーンボイスで、色気のある歌声が魅力です。
Vさんはボーカルラインで一番の低音を担当。心地よい低音の歌声で、曲調によってはVさんのパートが多めの楽曲もあるほどです。4人のボーカルが揃うことで、BTSは高音から低音まで幅広い音域の楽曲を表現できています。
ビジュアルラインのグクとV
K-POPグループにはメンバーそれぞれに公式な役割があり、グループのビジュアルを担当するのが「ビジュアルライン」です。ジョングクさんとVさんはビジュアルラインでもあります。
Vさんは「世界で最もハンサムな顔100人」で2017年に1位を獲得。そのビジュアルの良さは俳優業にも活かされ、ドラマ『花郎』では美しい貴公子役を演じました。BTSで俳優としてドラマに出演したのはVさんだけです。
ジョングクさんも同ランキングの2019年版で1位を獲得。うさぎのような大きな目と笑顔が特徴で、BTSのセンターを務めることが多いメンバーです。つまりBTSには世界1位のハンサムが2人もいるということですね。
ビジュアルラインではないジミンさんも、2019年に全員がノミネートされた際に19位にランクイン。2021年には14位まで上昇しています。マンネラインはビジュアル面でもBTSの看板を担っています。
マンネらしさ満載の可愛さ
マンネラインと呼ばれるだけあって、3人はヒョンたちやファンに愛嬌を振りまくのがとても上手いと言われています。特に3人でくっついている場面が多く、仲良しっぷりがよく伝わってきます。
公式XやWeverseでの配信でも3人の距離感の近さは健在で、その可愛らしさに沼るファンが後を絶ちません。
普段とのギャップがすごいダンスの表現力
マンネらしく可愛らしい普段の姿とは打って変わって、ダンスとなると3人のイメージは激変します。BTSの中でダンスが上手いと評価されているのはJ-HOPE、ジミン、ジョングクの3人で、ここでもマンネラインの2人が名を連ねています。
ジミンさんは釜山の高校の舞踊科に首席で入学するほどの実力者。コンテンポラリーダンスやバレエに精通しており、指先まで美しさを意識したしなやかなダンスが持ち味です。ジンさんが「疲れたらジミンを見て、もう少し練習しようと思う」と語るほどの努力家でもあります。
ジョングクさんはボーカルとメインダンサーを兼任。練習生時代に「ダンスに感情がこもっていない」と指摘され、2012年にアメリカへダンス留学して腕を磨きました。今ではセクシーでパワフルなダンスを披露するまでに成長しています。
Vさんはダンスランキングでは4位と評価されますが、エネルギッシュで独自性のあるダンスが認められています。技術力だけでなくセンスで魅せるタイプですね。
女遊びの噂ばかり注目されがちなマンネラインですが、実際は歌声・ビジュアル・ダンス・キャラクターと、すべてにおいてBTSを支える屋台骨のような存在です。2026年、完全体で帰ってきた7人のパフォーマンスから、ますます目が離せません。

