バチェラー・ジャパンシーズン4で一躍注目を浴びた秋倉諒子さん。番組出演以降、ネット上では「目元が不自然」「あごが尖りすぎ」と整形を疑う声が絶えません。
実際のところ、秋倉諒子さんの顔は整形なのか天然なのか、気になりますよね。美容整形に携わっていた著者の目線から、昔の画像と現在を比較しながら検証していきましょう。
秋倉諒子の整形疑惑を昔からの顔の変化で時系列検証
- 秋倉諒子さんには「目元・鼻・あご」の整形疑惑があり、特に目とあごは施術している可能性が高い
- 二重のラインが広すぎて食い込みが強く、いわゆる「ハム目」と指摘される状態になっている
- あごは25歳頃と比較して明らかに伸びており、ヒアルロン酸注入の可能性がある
- 韓国に頻繁に渡航し、リジュラン・シルファーム・ジュベルックなどの肌管理施術をYouTubeで公開している
- ただし元々目が大きく顔のパーツがはっきりしているため、天然の可能性も否定できない
| 名前 | 秋倉諒子(あきくら りょうこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年4月5日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 職業 | タレント・モデル・パーソナルトレーナー |
| 所属 | STARBASE INC.(業務提携) |
| 主な出演 | バチェラー・ジャパン シーズン4(2021年) |
秋倉諒子さんは二重のラインが圧倒的に不自然という声が多く上がっています。バチェラー出演時の映像を見ると、二重の食い込みが非常に強く、目が大きいのに不自然さが目立つ状態です。
たしかに二重ラインがぱっちりしていますが、このぐらいなら埋没法で十分に作れるレベルですね。アイプチか二重整形を疑われても仕方のない見た目ではあります。
さらに秋倉諒子さんはしょっちゅう韓国に行っているため、韓国の美容クリニックで目元の施術を受けた可能性も指摘されています。
二重ラインの食い込みが非常に強いため、いわゆる「ハム目」状態だと言われています。ハム目とは整形界隈のネット用語で、目元が不自然に食い込んでいるときに使われる表現です。
医学用語ではないため厳密な定義はないのですが、二重整形のダウンタイム中で明らかに腫れている場合や、二重幅が広すぎる場合、まつ毛の上に皮膚が覆いかぶさって生え際が見えない場合などにこう呼ばれます。
さらに視聴者が注目しているのがあごの形です。横顔を見ると不自然に前に尖っているように見え、目の大きさ・鼻の整い方・あごのシャープさが揃っていることで「整形顔」と言われることも多いようです。
両親の遺伝について語られることもありますが、遺伝子によって二重の可能性も一重の可能性もあると言われています。まぶたは子供に遺伝するものの、それが両親と同じまぶたになるかは実際のところわからないそうです。
秋倉諒子さんの場合は広すぎる二重と尖りすぎたあごが特に気になるポイントのようですね。それでは年代ごとの変化を見ていきましょう。
おてんば幼少期
秋倉諒子さんがInstagramで公開している3歳頃の写真を見ると、小さい頃から口が大きいのは変わらないようです。笑った表情には現在の面影が感じられますが、元気で活発な女の子という印象の幼少期ですね。
兄がいるそうで、Instagramにはバイクや地元の祭りなどの投稿をしている兄と思われる人物も確認できます。
小学校から中学校にかけては画像がなく詳細は不明ですが、高校ではテニス部に所属しリーグ戦を突破する勢いだったようです。
その後は専門学校に進学し、ネイリストやヘアアーティストを経て、モデル・タレントとして活動を始めています。
完成された20代前半
モデルやタレントとして活動し始めたのは20代前半のようで、23歳の頃のInstagram投稿では目元がぱっちりと大きく見えます。ただこの時点では二重のラインの幅は確認しにくい状態です。
しかし24歳頃のAmebaブログの写真では、二重のラインがはっきりと確認できるようになっています。日本人にしては広めの幅のため、整形感が目立つ印象です。
元々目が大きめなので二重幅が広くても極端な違和感にはなっていませんが、見慣れない人々からすると気になるのはしょうがないですね。
涙袋が目立つ20代後半
25歳頃になると、カラーコンタクトの影響もあるのか黒目がとても大きく見えるのも整形と疑われる要因かもしれません。
さらに気になるのが涙袋の変化です。加工のせいか不明ですが、涙袋にヒアルロン酸を入れすぎたような状態に見える写真もあります。
涙袋にヒアルロン酸を入れると目が大きく見える効果が期待できるため人気のある治療ですが、欲張ると目の下の皮膚が透けて見えてしまいます。この目の下が透けた状態はネット上で「ナメクジ」と呼ばれ、皮膚が伸びてしまうため物足りないぐらいがちょうど良いと言われています。
ナメクジ状態になると目の下の皮膚も伸びてしまうため、涙袋のヒアルロン酸は控えめにしておくのが鉄則です。
25歳頃からはあごの整形疑惑も浮上しています。横顔の写真ではあごプロテーゼやあごヒアルロン酸の注入が疑われるほど、不自然にあごが尖って見える画像が確認されています。
28歳頃のAmebaブログの写真でも二重のラインの広さが気になりますが、秋倉諒子さんの目の大きさだからこそ似合っているようにも見えます。
目の開きが悪い状態だと「眠たそうな印象を与える目」と言われるため、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」などの手術もセットですすめる美容外科医が多いです。眼瞼下垂とは目の開く力を助けるような手術で、目の開きが悪い方に推奨される施術です。
目の開きが悪いのにも関わらず二重のラインを欲張ってしまうと、仕上がりが微妙になることもあります。秋倉諒子さんが仮に二重整形をしていたとしても、目の横幅が大きいことや目の筋肉がしっかり発達していると思われるため馴染んでいるのでしょう。
29歳頃の写真では加工のせいか涙袋の存在が消えていました。綺麗めな顔立ちなので涙袋がなくても十分に美しいと思います。
ただし伏目の状態だけを見ると、二重切開の術後の経過にそっくりな印象です。なんとなくあごが間延びしているようにも見え、何か入っているのかと気になるところですね。
バチェラーに出演した30代
30歳のときに「バチェラー・ジャパン」シーズン4に出演し、秋倉諒子さんの知名度が一気に上がりました。バチェラーの黄皓さんが初回から参加女性とキスを重ねたり、女性ならではのドロドロ展開や駆け引きが話題となり、番組MCの指原莉乃さんも絶賛するほどの盛り上がりでした。
バチェラーの撮影期間は数ヶ月に及ぶため、脱落しない限りはずっとカメラが回っている生活です。撮影中に整形することは現実的には難しいでしょう。
参加者たちが整形するとしたら事前に済ませてくるか、番組終了後ということになります。実際に番組終了後にインフルエンサーとして美容クリニックを訪れた参加者たちは多いようです。
たとえば秋倉諒子さんと最後まで競い合った休井美郷さんは、番組後に糸リフトと顔のレーザー治療を受けたことをInstagramで報告しています。「やってよかった」「もっとさっさとやっておけば良かった」とコメントしており、フォロワーからも「糸リフト気になっています!」という声が寄せられていました。
また、シーズン4で最後まで残ると予想されていた中野綾香さんも番組後にベリンダクリニックで二重整形とヒアルロン酸の施術を受けたことが公開されています。本人はほぼ無料で施術を受けられ、クリニック側は宣伝になるというWin-Winの関係ですね。
秋倉諒子さんはというと、31歳を迎えてパートナーの黄皓さんとの生活は順調に見えていました。2023年3月に結婚を発表しましたが、2024年7月には離婚を公表しています。
なお黄皓さんは離婚から約半年後の2025年1月に一般女性との再婚と妻の妊娠を発表し、同年4月に第1子が誕生しています。秋倉諒子さんはSNSで「今とても幸せです」と前向きな姿勢を見せています。
パートナーとの変化はあったものの、秋倉諒子さんの顔立ち自体は大きく変わっていません。顔のパーツがすべて大きくはっきりしている中でも唇が目立ち、セクシーな印象を与えています。
大きな唇にコンプレックスを抱く方もいますが、唇を小さくする手術も存在します。ただ唇の手術は一発でバレてしまいそうですね。
結婚前後も韓国で美容医療を続けている様子がうかがえますが、あごの尖りは以前よりも落ち着いたように見えます。ヒアルロン酸が吸収されて自然に戻った可能性もあるでしょう。
韓国ではヒアルロン酸などが安く受けられるため、日本から渡韓して整形する方が増えています。秋倉諒子さんも大幅な変化は見受けられないものの、少しずつメンテナンスは続けていることでしょう。
秋倉諒子の整形箇所を顔のパーツ毎に検証
秋倉諒子さんがタレント活動を始めたのは23歳頃で、それ以前の画像がほとんど見つかりません。そのため比較検証は23歳から現在まででの変化が中心になります。つづいてパーツごとに詳しく見ていきましょう。
韓国での美容医療
秋倉諒子さんは度々韓国に渡航しており、その様子をYouTubeで公開しています。主に買い物・美容医療・グルメの内容を投稿していますが、動画内では自身が受けた美容施術についても言及しています。
動画で確認できる施術はリジュラン・シルファーム・ジュベルックなど。韓国では肌管理の注射や美肌レーザーなどを中心に受けているようです。
個人的には韓国にまで行くのであれば顔だけでなく首元にもケアしてあげたほうが良いと感じます。「首には年齢が出る」とよく言われますし、顔だけヒアルロン酸で整えて首元がケアされていないと不自然さが出てしまいます。
いつもは肌治療だけ行っているそうですが、あるとき唇にも注射したことが動画で確認できました。唇に内出血があったため注射を打ったのは間違いなさそうですが、具体的な施術名は明かされていません。
左右差を治す目的でヒアルロン酸を注入した可能性が考えられます。コメント欄には「美容オバケにならないでほしい」「可愛いけど唇のせいで老けて見える」といった声もあり、美容医療はほどほどが良さそうですね。
目は不自然
一番整形感が出ていると噂されているのが目元です。23歳より前の画像が見つからないため、比較ができるのは23歳から現在までとなっています。
23歳頃と現在を見比べると、若干現在のほうが二重幅が揃っているように見えます。生まれながらの二重であったかは不明ですが、元の二重にさらに整形してラインを固めているようにも思えます。
とくに二重の幅が広く見えて不自然で、まるで二重整形のダウンタイムのような印象を受ける写真もあります。整形するときには必ずダウンタイムと呼ばれる腫れが出るため、多くの人は休むか隠して生活する人が多いです。
秋倉諒子さんの二重がダウンタイムかどうかは判断が難しいところですが、作られた感のある二重であることは否めません。
ダウンタイムの出方は二重の施術方法によって変わります。現在はダウンタイムの少ない埋没法が好まれる傾向にあり、皮膚を切らず糸のみで二重をつくるため手軽な手術方法です。二重整形が初めての方でも挑戦しやすいと言われています。
二重整形後2ヶ月の食い込みの症例写真と秋倉諒子さんの目元は非常に似ているという指摘があります。
秋倉諒子さんが目元の整形をしているとしたら埋没法か切開法のどちらかだと思われますが、芸能人やモデルなど忙しい方には埋没法のほうが人気です。
改めて現在を見てみると、やはり二重のラインは広すぎだと感じます。もしかしたら二重整形したときに幅を欲張りすぎたのかもしれません。
目も口も大きいので美人であるのは間違いないですが、日本人の素朴な顔立ちからかけ離れているため整形感が強く出ているのでしょう。
さらにバチェラーの番組内で両親もカメラに映っており「両親に似ていない」という声が上がったことで、ますます整形疑惑に拍車がかかりました。
母親の画像では一重まぶたに見え、父親も目元は二重ではなさそうな印象です。「遺伝からして二重にはならないのでは?」と考察する人もいます。
たしかに二重は遺伝によるものが強いのですが、確率で決まるため不確定な部分が多いというのが実際のところです。
秋倉諒子さんは特に母親に似ているようですが「目元は似ていないから目は整形!」と断定する声もあります。ただし両親ともにまぶたにたるみが出てくる年齢のため、現在の親子の見た目だけで判断するのは早計でしょう。
あごには注入物か
秋倉諒子さんにはあごの整形疑惑もあります。横顔の写真を見ると若干あごが伸びていて何か入っていそうな印象を受けます。
あごの整形方法には「あごヒアルロン酸」「あごへの脂肪移植」「あごプロテーゼ」などがありますが、一番手軽なのはあごヒアルロン酸です。どの方法もあごを前方に出して横顔を整え、フェイスラインがよりシャープに見える効果があります。
25歳頃と現在を比べてみると、現在のほうがあごが伸びているように見えます。ただし元々輪郭が綺麗な写真も沢山あるため、ヒアルロン酸で手軽にメンテナンスしている程度かもしれません。
一時期は入れすぎていたのか皮膚まで伸びているように見える画像もあります。ヒアルロン酸は入れすぎてしまうと皮膚が伸びたままになってしまうリスクがあるため注意が必要です。
まとめ
秋倉諒子さんの整形疑惑について検証した結果、「目とあご」はある程度施術している可能性が高いと考えられます。
韓国にしょっちゅう行っているため、韓国の美容クリニックで施術を受けている可能性は十分にあるでしょう。さらに目については修正を重ねているようにも見受けられます。
一方で、元々目が大きく顔のパーツがはっきりしているため、メイクやカラーコンタクトの影響で実際以上に「整形っぽく見えている」可能性も否定できません。幼少期の写真からも口の大きさなどは変わっておらず、顔立ちのベースが派手であることは間違いなさそうです。
わざわざ韓国で美容医療を重ねるぐらいですから、美容への意識は相当高いと思われます。ただ23歳から現在まで綺麗なままキープしているのは美容医療の賜物といったところでしょうか。
現在はパーソナルトレーナーとして女性専用ジム「studio ryoko」を運営するなど、美容と健康の両面で活躍中の秋倉諒子さん。今後もその美しさがどう変化していくのか注目ですね。
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