元AKB48の「神7」メンバーとして一世を風靡し、卒業後はアパレルブランド「Her lip to」の経営者として活躍する小嶋陽菜さん。アイドル時代から現在に至るまで、顔立ちやスタイルの変化がたびたび話題になっていますよね。
特に気になるのが「こじはるって豊胸してる?」「整形したんじゃないの?」という声。AKB時代と比べて明らかに印象が変わったという意見は根強くあります。
美容整形の知見をもとに、小嶋陽菜さんの整形・豊胸疑惑を時系列での変化と部位別に検証していくと、意外な事実が見えてきました。
小嶋陽菜の豊胸・整形疑惑の結論
この投稿をInstagramで見る
まずは小嶋陽菜さんのプロフィールを確認しておきましょう。
| 名前 | 小嶋 陽菜(こじま はるな) |
|---|---|
| 愛称 | こじはる、にゃんにゃん |
| 生年月日 | 1988年4月19日(37歳) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 職業 | 実業家・モデル・タレント |
| 経歴 | AKB48第1期生(2005〜2017年) |
| 現在の活動 | 株式会社heart relation 代表取締役CCO、「Her lip to」プロデューサー |
小嶋陽菜さんに囁かれている整形・豊胸疑惑の結論から先にお伝えすると、以下のようになります。
- 二重整形と目頭切開の可能性がある(2011〜2013年頃に変化が顕著)
- 鼻は大掛かりな整形の可能性は低いが、プチ整形の可能性はある
- 唇と輪郭にはヒアルロン酸などのプチ整形の可能性がある
- 豊胸の可能性がある(AKB卒業後にバストラインの変化が指摘されている)
- ただし本人からの公式な言及はなく、メイクや加齢による自然な変化の可能性もある
小嶋陽菜の顔の変化を時系列で総まとめ
小嶋陽菜さんといえば、やはりAKB48時代のキュートなアイドルとしてのイメージが根強い方も多いのではないでしょうか。アイドルとしてのかわいさと、きりっとした美人な雰囲気を併せ持った魅力がありましたよね。ここからは、こじはるさんの顔の変化を時系列で追っていきます。
小学生〜中学生時代
小学生時代の卒業アルバムでは、メイクをしていないせいか目元はパッチリとまではいかないものの、笑顔が愛らしく明るい女の子という雰囲気が感じられます。この頃の写真を見ると、現在の面影はまだあまり感じられません。
中学生時代になると、すでに芸能活動をスタートしていたようで、納得のかわいさです。目元は奥二重に見え、少し頬がぷっくりとしていて、当時の流行に合わせたのか眉がだいぶ細めでした。
当時はスターダストプロモーションに所属しており、宣材写真では元気で活発な女の子という印象です。この段階では整形を疑う要素はまだ見当たりません。
高校時代〜2005年・AKB48加入
高校時代のこじはるさんは、携帯の自撮り写真でAKB48に応募したというエピソードが有名です。原宿駅の表参道口で募集ポスターを見かけ、秋元康さんや夏まゆみ先生の名前に惹かれてガラケーの自撮りで応募したのだそう。
目がパッチリと大きく見えますが、アイプチの使用も予測できます。眉毛の細さが時代を感じさせるメイクですね。
2005年の「AKBオープニングメンバーオーディション」(応募総数7,924名、最終合格者24名)では、細眉がきりっとした印象を増しており、ギャル感があふれる17歳頃のこじはるが印象的です。目元には二重のラインがあるようですが、高校生らしく顔まわりがふっくらしています。
オーディション合格時は歯並びがまだ治していなかった様子で、ギャルっぽいメイクながらも当時から美人の素質を感じる顔立ちでした。鼻も多少団子鼻の雰囲気があり、この時点では整形疑惑を持つ箇所はまだなさそうです。
2006年・AKB48メジャーデビュー
オーディションに合格した後は、ギャルから清楚系女子へと見事に転身しました。すっかりさわやかなアイドルスマイルが板についた小嶋陽菜さんです。
ナチュラルメイクに制服風の衣装がよく似合っていて、オーディション時よりあか抜けた雰囲気。目元も大きくパッチリしていますが、顕著な顔の変化はまだそこまでなさそうです。
2009年・AKB48シングル「RIVER」
アイドル感がだいぶアップした2009年。目元にも立体感が出て、目力も増しているような印象です。
鼻筋がきれいに通り、顎が少しシャープになったかなという変化も見受けられます。目と鼻と輪郭に何かしらの手を加えているのでは…という疑念が湧くタイミングですが、メイク技術の向上や成長による自然な変化とも考えられます。
2011年・「Everyday、カチューシャ」
さらに目も瞳もクリっと大きくなった印象です。二重幅が広がり、目頭切開をした可能性も指摘されるようになりました。
「Everyday、カチューシャ」のMVでは、目元全体の大きさが増し、輪郭や頬がシャープになったのでは?という声も。このあたりから徐々に変化が目立ち始めた時期と言えそうです。ただし、小嶋陽菜さんは耳が大きいため顔がシャープに見えやすいという指摘もあります。
2013年・「ハート・エレキ」で初センター
AKB48の33rdシングル「ハート・エレキ」で初のセンターポジションを務めた小嶋陽菜さん。顎が細くなり、鼻筋もすごく通った印象に変化しています。
かわいさというよりも、一気に整った美人さんという雰囲気になりました。パーツごとにバランスを取りながらお直ししている可能性がいよいよ濃くなった時期です。
2015年・写真集「どうする?」発売
2015年の写真集では、目元のバランスが少し不安定に見える印象もあり、頬がぷっくりとして顎もシュッとしたマダム感を漂わせています。
鼻筋もきれいに整っていて、目元と頬とあごにそれぞれヒアルロン酸が入っていそうな顔つきだという見方もあります。
2017年・AKB48卒業
頬はぷっくりと上向き、顎のラインはさらにシャープになった卒業期のこじはるさん。鼻筋が通ったせいか目頭の距離がさらに近づき、目力もアップしている印象を受けます。
AKB48全盛期の小嶋陽菜さんのイメージからはだいぶ変化してきていますね。顎や輪郭のシャープさが際立ち、ヒアルロン酸の注入量を増やしたのではという声も。
元々美人とかわいさを兼ね備えた雰囲気のこじはるさんだっただけに、整形でいじりすぎていたとしたらもったいないという意見もファンの間では見られました。
2018年〜2020年・経営者への転身
2018年には自身がプロデュースするファッションブランド「Her lip to」を発表。女性誌「MAQUIA」1月号では、涙袋がくっきりとぷっくりしており、ヒアルロン酸注入の可能性も否定できない状態でした。
2019年のファッションタレント賞受賞時には、お肌つやつやで頬の位置も高くなっている印象で、唇の厚みもぷっくり増しています。人工的な美しさに変化しているという声もありました。
2020年1月には株式会社heart relationを創業。アイドルからすっかり経営者として活躍するこじはるさんですが、「Her lip to」のクリエイティブ・ディレクターとして商品企画やクリエイティブ制作に携わるだけでなく、ブランド運営全体を執り仕切っています。メイクの雰囲気もキレイ+大人のかわいさが出ていますが、完璧すぎる感じが整形を疑われる一因になっているようです。
2021年〜2022年・久々のテレビ出演
2021年の自撮りカメラ「IQUI」のCM動画では、頬や口元のぷっくり感から平子理沙さんを連想させるとの声も上がりました。平子理沙さんも顔の変化が著しいことで知られていますよね。
2022年のバラエティ「有吉の冬休み」(フジテレビ系)は、経営者となりテレビ出演が減っていた小嶋陽菜さんの久々のテレビ出演として話題に。唇がかなり広がっているように見え、「こじはるこんな顔だったっけ?」と視聴者がざわついたようです。
2023年〜2024年・最新の変化
2023年の「週刊ヤングマガジン」第20号では、35歳とは思えない若さと美しさを保つ一方で、見るたびに小嶋陽菜さんの印象が変化しすぎているとして「誰の写真?」と突っ込まれることも。メイクの色合いもあってかマダム感が復活し、ふっくらした唇なのにメリハリのないのっぺりした印象を受けるという声もありました。
2024年には自身がCCOを務めるランジェリーブランド「ROSIER by Her lip to」の新ビジュアルで下着姿を披露。プロデュースアイテムを着用した美ボディが話題になりましたが、同時にセクシーさの強調から豊胸疑惑がさらに囁かれるようになりました。
輪郭がしまって小顔になり、赤いリップの印象もあってたらこ唇化しているとの指摘も。また2024年10月には約10年ぶりとなる写真集「かもしれない」(宝島社)を出版し、大きな話題を集めました。
小嶋陽菜の整形・豊胸疑惑を部位別に検証
時系列での変化を確認したところで、ここからは顔や体のパーツごとに整形疑惑を検証していきます。目元と唇の変化が特に著しく見える小嶋陽菜さんですが、実際どの部位にどんな施術の可能性があるのでしょうか。
目は二重整形と目頭切開の可能性がある
目元を10代から30代まで比較すると、全体的にかなり変化しているのがわかります。二重のラインが広がり、目頭が食い込んでいるように見えることから、二重整形+目頭切開をしている可能性が指摘されています。
二重整形とは目元を二重にする施術で、糸で止める「埋没法」とメスで切る「切開法」の2種類がメジャーです。目頭切開とは蒙古ひだを切開して目の横幅を広げる方法で、この2つを組み合わせてパッチリした目元を作っているかもしれません。
時系列で見ると、中学時代は奥二重で、二重のラインはうっすらある程度でした。2006年のAKBメジャーデビュー当時は成長に伴い少しはっきりした二重になりましたが、アイプチでクセ付けしていた可能性もあります。
2011年頃になると目の横幅が広がり、目元全体が大きくなった印象に。カラーコンタクトレンズで黒目を大きく強調している可能性もありますが、変化は顕著です。
2013年には二重幅がさらに広がり、目の横幅も拡大。二重のラインが目頭からきれいに始まっており、二重整形で幅を安定させた可能性があります。この時期に整形を済ませているかもしれません。
2018年には丸みを帯びた柔らかい印象のビッグアイに変化。涙袋にヒアルロン酸を注入して涙袋を形成していた時期もありそうです。涙袋へのヒアルロン酸注入は、ゼリー状の物質を注入して目元を大きく魅力的に見せる施術として知られています。
2024年時点では、アイラインでたれ目効果を出し、アイシャドウで二重幅を強調、涙袋の影効果なども加わって一層目が大きくなった印象。若い頃にやった二重整形が時間の経過で崩れ、修正して幅を広げたようにも見えます。
ただし、幼少期からパッチリした素質があった点や、メイク技術の進化で目元の印象は大きく変わり得る点も考慮すべきでしょう。成長に伴う自然な二重の定着やアイプチの長年使用による効果の可能性もゼロではありません。
鼻は大掛かりな整形の可能性は低い
鼻については、元々きれいな鼻筋をしているため、大掛かりな整形をしている可能性は低いと考えられます。AKBデビュー前から芸能活動をしていたことからも、顔全体のパーツ配置が良いのは間違いなさそうです。
中学時代は団子鼻というほどではなく、子供っぽいかわいい鼻という印象。18歳のデビュー当時は適度に丸みのあるかわいい鼻に成長していました。
2013年頃にはノーズシャドウなどのメイク効果か、鼻筋がスッと通った印象に。小鼻もキュッとしてエレガントな雰囲気の鼻になっています。2017年も大きな変化はなく、きれいな鼻筋を保っていました。
ただし2018年頃から鼻先が小さくなり鼻が高くなったような印象があり、小鼻を含めた鼻周りが小さくコンパクトになった感じも。2023年にはさらに一回り鼻が小さくなったように見えます。
目元の整形と同時に、鼻にもヒアルロン酸やボトックスなどのプチ整形でメンテナンスをしている可能性はありますね。鼻の整形はメスを入れるのが主流ですが、注射や糸で手軽にできるプチ整形も人気です。
唇にはヒアルロン酸の可能性
小嶋陽菜さんは唇が年々ふっくらしていると指摘されており、長谷川京子さんや平子理沙さんのようになっていると噂されているようです。
小学生の卒業アルバムでは女の子らしいかわいい口元で、若干八重歯のような感じもあってかわいらしい印象。中学時代から芸能活動をしていたため、歯の矯正は始めていた可能性が高いですね。
2006年のデビュー当時は歯並びもきれいに揃い、下唇に少し厚みがあるキュートなアイドルスマイルでした。2013年にはホワイトニングも施し、リップの塗り方のせいか下唇のぷっくり度がアップしている気配も。
2017年には口角の上がり方が非対称な感じもあり、ヒアルロン酸注入のミスで非対称になることもまれにあると言われています。
2024年時点では明らかに唇のボリュームが増しており、オーバーリップに加えてヒアルロン酸2〜3cc程度の大量注入をしていそうだという見方もあります。唇にはヒアルロン酸でぷっくり見せることができるほか、切開して大きさそのものを変えることも可能ですが、トークやインタビューが多い芸能人には切開は難しいでしょう。
ただし、人間は加齢とともに唇のボリュームが減ると言われており、年齢を重ねてから唇にボリュームが出ると不自然に見えやすいという側面もあります。リップメイクのトレンド変化やオーバーリップ技術の進化による見た目の違いも考慮する必要がありますね。
輪郭にはプチ整形の可能性
小嶋陽菜さんの輪郭には骨切りや脂肪吸引などの噂がありますが、芸能人が現実的に受けられる範囲の施術を考えると、あごや頬へのヒアルロン酸注入、糸リフトなどのリフトアップ、顔の脂肪を減らす注射系あたりが妥当と思われます。
中学時代は頬が少しぷっくりしていて愛嬌たっぷりでしたが、すでに女性らしい輪郭と顎の形でキレイでした。2006年のデビュー当時も中学時代の面影が残る初々しさがありました。
2013年頃になると大人っぽくなり、頬骨もしっかり形成されてシャープな印象に。2017年には頬がリフトアップしてテカテカに輝いており、「会いたかった」の頃と比べると輪郭がシャープになっています。
2024年には顎のラインが尖ったような感じになり、ヒアルロン酸で顎を形成している可能性も。20代後半まで現役アイドルだったため、若さをキープするためにリフトアップ系のプチ整形をしていた可能性は十分にあります。今後もアンチエイジングで各種メンテナンスを続ける可能性は高そうです。
胸は豊胸の可能性がある
こじはるさんの豊胸疑惑は、ネット上で特に注目度が高いテーマです。AKB48時代のグラビアと最近のランジェリーブランドのビジュアルを比較すると、バストラインに変化が見られると話題になっています。
2012年の「anan」での水着グラビアでは、上向きの美しいフォルムのバストが確認でき、大きすぎず小さすぎない理想的なサイズ感でした。2013年頃は華奢な雰囲気で、デコルテラインも美しいものの、むちっとした印象はまだありませんでした。
2015年の写真集では胸のサイズ感に大きな変化はないものの、寄せているせいかデコルテも華奢すぎずに「マシュマロボディ」にちょっと近づいてきた印象です。
変化が顕著になったのは2022年以降。バラエティ「有吉の冬休み」出演時のワンショルダー水着姿では、胸全体がボリュームアップしているように見えました。
2023年4月の「ヤングマガジン」20号の表紙と巻頭グラビアでは、ピンクのビキニ姿で谷間感が増しており、豊胸の可能性が改めて指摘されました。さらに「ROSIER by Her lip to」の下着ビジュアルでは胸のサイズが明らかに豊かになっています。
寝転んだときにデコルテが盛り上がるのはシリコン豊胸の特徴とも言われており、グラビア写真でそのような傾向が見られるという指摘もあります。
豊胸手術には大きく分けてシリコンバッグ挿入法と自家脂肪注入法の2種類があり、近年はヒアルロン酸注入による非手術的な方法も選択肢として広まっています。小嶋陽菜さんがやっているとすれば、半永久的なシリコンバッグ豊胸か脂肪注入豊胸の可能性が高いでしょう。
AKB48を卒業してテレビ出演が減ったことで、豊胸のダウンタイムに充てられる時間ができたのかもしれません。ランジェリーブランドも手掛けていることから、それなりのバストを保つために豊胸という手段を選んだ可能性もあります。
ただし、体重の増減や下着の補正効果、撮影時のポージングや加工でバストラインの印象は大きく変わるため、断定はできません。昔からバストは大きい方だったという見方もあり、人間の体にある自然な左右差がなくなっているように見える点が豊胸を疑われる一因になっているようです。
整形の理由は芸能活動の焦りから?
仮に小嶋陽菜さんが整形をしていたとしたら、その理由は何だったのでしょうか。もっとも有力な推測は、AKB48での活動を少しでも長く続けるために見た目を整えていたというものです。
小嶋陽菜さんは2005年のAKB発足当初から活動し、2017年に卒業しています。年齢にすると17歳から29歳まで。10代から20代後半まで第一線でアイドルを続けることのプレッシャーは相当なものだったでしょう。
卒業メンバーの凋落ぶりを目の当たりにしていたことも大きかったと考えられます。前田敦子さんや大島優子さんでさえ卒業後は勢いをなくし、篠田麻里子さんや板野友美さんは仕事が激減したという報道もありました。踏ん切りがつかずに、整形で少しでも若く見せようと努力していたのかもしれません。
当時20代だった小嶋陽菜さんについては、劣化の指摘を気にしたのか顔がパンパンになる事態が起きているという報道もあり、20代にしてヒアルロン酸に手を出したのではないかとの声が上がっていました。
20代前半には整形を経験していると予想され、現在までに数年おきにメンテナンスを重ねている可能性がありそうです。
まとめ
小嶋陽菜さんには二重整形・目頭切開・鼻・唇・輪郭の整形・豊胸と幅広い整形疑惑がありました。
可能性として高いのは目元(二重整形+目頭切開)・唇(ヒアルロン酸)・輪郭(プチ整形各種)・豊胸あたりで、鼻については大掛かりなものではなくプチ整形程度と考えられます。
ただし、これらはあくまで外見の変化から推測される可能性であり、本人からの公式な言及は一切ありません。メイク技術の進化、加齢による自然な変化、撮影環境やライティングの違いなど、整形以外の要因で印象が変わることも十分にあり得ます。
AKB48の神7から実業家へと華麗に転身し、2024年には約10年ぶりの写真集「かもしれない」を出版するなど、37歳になった今も精力的に活動を続ける小嶋陽菜さん。株式会社heart relationの代表取締役CCOとして「Her lip to」をはじめとする複数のブランドを展開し、ファッションリーダーとしてこれからも目が離せない存在です。
裏芸能ニュース 
