NiziUのマユカさんといえば、オーディション番組『Nizi Project』でキューブ0個から大逆転デビューを果たした「シンデレラガール」ですよね。デビューから約5年半が経った2026年現在、実力もルックスも格段にレベルアップし、メンバーの中でも一番垢抜けたと言われています。
ただ、その変化があまりにも劇的なため「顔が変わった」「整形では?」という声が絶えないのも事実。疑惑が囁かれているのは目頭切開・二重整形・輪郭の整形・豊胸などです。
美容整形に携わっていた著者の目線から、マユカさんの顔の変化をパーツごとに検証してみました。結論から言うと、二重整形の可能性はゼロとは言い切れませんが、目頭切開・輪郭(骨切り)・豊胸の可能性はかなり低いと考えられます。
NiziUマユカの顔変わった?整形疑惑を時系列で徹底比較
まずは、マユカさんの顔がいつ頃からどう変わっていったのかを時系列で追っていきます。以前より二重幅が広くなっていたり、あごのラインがシャープになって小顔になったと言われていますが、実際の変化を年代ごとに確認してみましょう。
- 二重整形の可能性はあるが、アイプチや成長による変化でも説明可能
- 目頭切開・鼻・輪郭(骨切り)・豊胸の可能性は極めて低い
- 垢抜けの最大の要因はメイク技術・歯列矯正・ダイエット・自信の獲得
- JYPエンターテインメントの韓国式トレーニングとプロのメイクが変化を加速させた
| 名前 | マユカ(小合麻由佳 / Ogou Mayuka) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年11月13日 |
| 年齢 | 22歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 京都府 |
| 職業 | アイドル・シンガー(NiziUメンバー) |
| 所属事務所 | JYPエンターテインメント |
| ポジション | サブラッパー |
| 愛称 | NiziUのカメレオン |
中学時代のマユカ
中学生時代のマユカさんは、バドミントン部に所属していた影響で健康的に肌が焼けていたのが印象的です。当時のまぶたはお肉が少し厚く、一重に見えるような目元でした。
素朴で可愛らしい雰囲気はあるものの、今のようなキラキラしたアイドルのイメージとはかなり距離がある印象です。この頃からダンスが好きで、2つのダンススクールに通っていたそうですが、そのうち1つはアルバイトをしながら自分でレッスン代を稼いでいたという努力家エピソードも知られています。
高校時代のマユカ
高校1年生でオーディション『Nizi Project』に参加したマユカさん。この時点では薄めながらも二重幅のラインが確認できるようになっていました。
近年は整形を受ける年齢がどんどん下がっており、高校入学前に施術を済ませるケースも増えています。ただ、マユカさんの場合は成長期に入ってまぶたの脂肪が落ちた結果、自然に二重ラインが出てきたとも考えられます。
東京合宿時のマユカさんは、まぶたがパッチリ二重になっている場面がありました。毎日ダンスや歌の課題に追われていたので、疲労で二重の食い込みが深くなっていた可能性もあるでしょう。
韓国合宿編のキービジュアル撮影では自信がついて生き生きした表情をしており、まぶたは奥二重に見える状態でした。一部では韓国合宿中に整形したのではという噂もありますが、合宿中は24時間密着の環境だったため施術のタイミングは現実的に難しいと考えられます。
韓国合宿終盤、2PMの「Heartbeat」をパフォーマンスした際にはコンセプトも相まってかなり大人っぽくなった印象を受けます。この時のパフォーマンスがマユカさんの「覚醒」として今でも語り継がれていますね。
デビュー時のマユカ
デビューメンバー発表時のマユカさんは緊張で表情がこわばっていたものの、これまでで一番濃いメイクを施されてお顔のパーツがとてもハッキリしていました。
プレデビューの頃には金髪に変身し、一気にイメージが激変。ここからマユカさんの見た目が大きく変わり始めたような印象があります。デビューシングルのキービジュアルでは、綺麗な目鼻立ちが生かされたカラーメイクを施され、「NiziUのカメレオン」と呼ばれるほどの変貌ぶりを見せました。
一部からは「カメレオンは整形をごまかすための便利な言葉」とも言われているようですが、メイクやヘアスタイルの変化でここまでの印象チェンジは十分に可能です。
2021年(18歳)のマユカ
2021年6月頃のマユカさんは、すっぴんに近い状態でも二重幅が安定しているのが確認できます。
「二重幅が安定=整形をして幅が揃った」と考える人もいるようですが、10代後半は顔の骨格や脂肪の付き方が大きく変化する時期。成長に伴いまぶたの皮下脂肪が減少して、自然に二重が定着するケースは珍しくありません。
2022年(19歳)のマユカ
2022年7月のマユカさんは、顎がシュッと尖って見えるようになってきています。痩せた影響もあるでしょうが、ネット上では糸リフトや脂肪吸引、ヒアルロン酸注入、さらには骨切りの噂まで出ているようです。
ただ、骨切りはダウンタイムが非常に長く、アイドル活動と並行して行うのは現実的にかなり難しいと言えます。
2023年(20歳)のマユカ
さらに約1年後、2023年5月のマユカさん。顎先はシャープなまま、顔全体も少し痩せた印象です。
目頭にもしっかりメイクをしているため、アイラインの引き方次第で目頭切開をしたように見えている可能性が高いでしょう。プロのメイクアーティストの技術は、整形と見間違えるほどの変化を生み出します。
2024年(21歳)のマユカ
2024年4月のマユカさんは落ち着いた髪色に巻きおろしのヘアスタイルで、かなり大人びた印象に。美容整形の観点から言えば、こうしたVラインは脂肪吸引+ヒアルロン酸注入で十分に作ることが可能です。
ただ、デビュー前と比較しても素材自体は大きく変わっておらず、整形を前提とするなら「素材を生かしたナチュラルな施術」という印象。髪型やメイクの進化も相まって、垢抜けたと言われるのも納得のビジュアルです。
目元と輪郭を中学時代と比較してみると、目はよりぱっちりかわいらしく、輪郭は現代らしくシャープに変化しています。整形しているかは不明ですが、元々の素材が良いのは間違いないでしょう。
2025〜2026年(22歳)のマユカ
2026年現在、デビュー5年半を迎えた22歳のマユカさん。メイクもよりナチュラルで洗練され、大人の女性としての魅力が溢れています。
フェイスラインの美しさは完全に定着しており、もはや「完成された美貌」と言えるレベル。2026年2月からは5度目のツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」がスタートし、全国5都市12公演を回っています。
4月には新EP『Good Girl But Not For You』のリリースも控えており、パフォーマンスもビジュアルもさらに進化し続けているのが分かりますね。
NiziUマユカの目の整形疑惑について
マユカさんの整形疑惑の中でも特に根強いのが、二重整形と目頭切開の噂です。確かにデビュー前後で目元の印象はかなり変わっていますが、実際のところどうなのでしょうか。
二重整形
「虹プロ」東京合宿当時の16歳のマユカさんは、二重の線は見えているものの特に右目の二重線はうっすらある程度でした。まだまだ成長途中の少女という印象です。
二重の幅は広くはないものの存在感のある目元で、メイクをすると元の二重幅が狭くなって奥二重に見えることもあったようです。
ただ、東京合宿の時と比べると二重の食い込みがハッキリ見えるようになったのは事実。食い込みをキープさせるために埋没法などの二重整形をした可能性は否定できません。
一方で、韓国では美容やメイク技術がかなり発達しています。アイプチなどのクセづけで二重が定着することや、成長によりまぶたの脂肪が落ちて二重の食い込みが深くなるケースは珍しくありません。
二重埋没法とは、まぶたの裏側から糸を通して二重のラインを作る施術で、ダウンタイムは数日〜1週間程度。傷跡もほとんど目立たないため、若い女性に最も人気のある二重整形の方法です。
特に目元はメイクによって変化が激しくなるパーツ。マユカさんは元々が綺麗な目元なので二重整形の必要はなさそうですが、事務所の方針や本人の意思で二重幅をもっとハッキリさせたいと考えたなら施術している可能性もゼロではないでしょう。
目頭切開
マユカさんには目頭切開の噂もあります。目頭切開とは目頭にある「蒙古ひだ(もうこひだ)」と呼ばれる皮膚を切除し、目を大きく見せる施術です。
しかし、虹プロ合宿時の画像を確認すると、マユカさんはすでに二重のラインが目頭からしっかり確認できる状態でした。蒙古ひだが少ないタイプのようで、もともと目頭切開の適応自体がなさそうです。
韓国合宿のキービジュアルでもすでに鋭利で綺麗な目頭が確認でき、デビュー後と比較しても形や幅はそこまで大きく変わっていないのではないでしょうか。
目頭に少しアイラインを引くだけで延長して見えたり、印象がガラッと変わったりすることはよくあります。目頭切開に関しても、メイクの力が大きいと考えるのが自然ですね。
NiziUマユカの鼻の整形疑惑について
続いて、鼻の変化についても見ていきましょう。「虹プロ」東京合宿の時よりもデビュー後の方が鼻筋が通って見えるという指摘がありますが、これはどういうことなのでしょうか。
東京合宿時はほとんどがすっぴんだったことが、鼻の印象が違って見える大きな要因と考えられます。ノーズシャドウやハイライトの入れ方で鼻の見え方はかなり変わるもので、メイクを意識しながらよく見ると鼻の形自体はデビュー前とそこまで変わっていません。
横から見た鼻の高さもほとんど変化がなく、鼻先も少し丸みのある形のままです。ヒアルロン酸やプロテーゼを入れているような不自然さは見られません。
以上のことから、マユカさんは鼻の整形はしていないと考えて良いでしょう。
NiziUマユカの輪郭の整形疑惑について
マユカさんの輪郭についても、最近は明らかにフェイスラインが変わり、丸顔から少し面長に変わったように見えるという声があります。実際どうなのか、詳しく見ていきましょう。
「虹プロ」東京合宿時と比較すると、顎先が少しシュッと尖ったように見えるのは確かです。顎先については、ヒアルロン酸の注入でシャープに見せることも可能で、ダウンタイムも短くナチュラルに変化させられます。
ただ、基本的には成長による変化や、日々のトレーニング・レッスンによって痩せた結果と考えるのが自然でしょう。マユカさんは「虹プロ」時代からストイックな性格であることが知られています。
所属事務所のJYPエンターテインメントでは栄養管理も厳しく、スタイルの維持は必須。しっかりとした食生活に加え、日々のトレーニングで痩せて顔の余分なお肉がなくなり、フェイスラインが変わったのではないでしょうか。
さらに見逃せないのが歯列矯正の影響です。ファンの間でもよく話題になりますが、マユカさんはデビュー前後で口元の印象がガラッと変わっています。
一般的に、歯列矯正やセラミック治療で歯並びを整えると、口元の突出感がなくなりEライン(横顔のライン)が整います。口元が下がることで相対的に顎が前に出て見えたり、フェイスラインがシャープに見えたりするのは美容的にもよくあることです。
骨を削るような大掛かりな整形をしなくても、「痩せたこと」と「歯並びを整えたこと」の相乗効果でこれくらい劇的に輪郭が変わる可能性は十分にあると言えるでしょう。
NiziUマユカの胸の豊胸疑惑について
マユカさんはNiziUメンバーの中で最も胸が大きいとも言われています。バストのカップ数やスリーサイズは公表されていませんが、ネット上ではEカップ程度と推測されているようです。豊胸の可能性はあるのでしょうか。
はっきりとした証拠はなく、年齢を考えると成長による自然なバストアップだと考えられます。
「虹プロ」オーディション参加当時、15歳のマユカさんにはまだ胸が大きいという印象はありませんでした。東京合宿の際の映像では、腕の細さに比べて発育の良さが感じられる程度です。
プレデビュー時のキービジュアルでも、肌見せの多い衣装ながら胸元が大きい印象はありません。ところが2024年頃のマユカさんは、衣装のデザインも相まって胸元がとても大きく目立つようになっています。
マユカさんの衣装は肌の露出が多いものが多く、骨格ストレートとも言われているため露出のある衣装が体型を一番綺麗に見せるのでしょう。また、そうした衣装はカップ付きで胸の形を綺麗に見せる構造になっているものが多く、より一層大きく強調されている可能性があります。
一般的に女性の胸の成長は思春期から25歳前後まで続くとされています。マユカさんは2026年3月現在で22歳なので、まだまだ成長期の範囲内です。
さらに、NiziUメンバー全員で取り組んでいるピラティスにもバストアップ効果があると言われています。ピラティスでは胸を支える大胸筋を鍛えることで、バストの位置を高く保つ効果が期待できます。
元々発育の良い素質がある上に、トレーニングによってそれが開花しているのかもしれません。以上のことから、マユカさんは豊胸はしていないだろうという結論に至りました。
NiziUマユカの垢抜けた理由を総まとめ
ここまでの検証で、マユカさんの顔の変化は必ずしも整形によるものとは言い切れないことが分かりました。では、どのようにしてここまで垢抜けたのでしょうか。大きく5つのポイントに分けて考察してみます。
肌
中学生〜東京合宿時のマユカさんは、バドミントン部の影響で浅黒く日焼けしていました。ところが韓国合宿時にはお肌が透き通るように白くなっているのが確認できます。
パッと見のイメージが「健康的な女の子」から「透明感のある美女」に一変したのは、この美白効果が大きいでしょう。韓国の美白ケアは世界的にも定評がありますし、圧倒的な美白がマユカさんの垢抜けの第一歩と言えます。
メイク
目や鼻の章でも触れましたが、プロのメイク技術による変化は非常に大きいです。東京合宿まではほとんどがすっぴんでしたが、素材の良さは当時から際立っていました。
韓国合宿に突入し、プロによるステージメイクが施されると一気に華やかな印象に変わります。各楽曲のコンセプトを完璧に消化する姿は、さすが「カメレオン」の異名を持つだけのことはありますね。
デビュー5年半を迎えた現在はコンセプトの幅もさらに広がり、大人の魅力あふれるメイクも見せてくれています。歯列矯正で輪郭や口元が整ったことで、より一層メイクが映えるようになったとも考えられるでしょう。
体型
マユカさんは元々太っているわけではありませんが、日々のトレーニングで体が引き締まったことが垢抜けの大きなポイントです。
骨格ストレートと言われるマユカさんは肌の露出が多い衣装が似合い、実際に腕やデコルテが出ていてタイトな衣装が多いです。そうなると余計に体型の維持管理が必要になりますよね。
マユカさんは不健康なガリガリではなく、綺麗に筋肉をつけてしなやかに痩せているのが特徴的。二の腕やお腹など女性が気になる部分は常に綺麗に絞られています。
デビューから数年経ってもリバウンドすることなく、健康的に細いスタイルを維持し続けていることこそがプロ意識の高さですね。
髪型
プレデビューを機に金髪になったマユカさん。デビュー前の幼いイメージから一気に大人びた印象になりました。実はマユカさんはNiziUメンバーの中で一番ヘアスタイルが変わっているそうです。
楽曲コンセプトの影響もありますが、派手髪から大人っぽいスタイルまで何でもこなしてしまうのがマユカさんの強み。ブラウン髪にセンター分けにするだけで一気に大人の雰囲気に変わるのも印象的です。
ちなみに、同じJYPエンターテインメントの先輩グループ・TWICEのモモさんが事務所に無断で髪を切って怒られたというエピソードがあるように、JYPでは楽曲のイメージに影響するため勝手に髪型を変えることは基本的にNG。マユカさんの髪型もプロのスタイリストが似合う形を選んでいると思われます。
色々な髪型に挑戦し、自分の顔タイプや雰囲気に一番合うスタイルを見つけることが最強の垢抜け術なのかもしれません。
表情
マユカさんの垢抜けを語る上で外せないのが「表情」の変化です。「NiziUのカメレオン」と呼ばれるように、「かわいい」から「かっこいい」まであらゆるコンセプトに染まるパフォーマンスが持ち味ですよね。
ただ、この才能が開花するまでには紆余曲折がありました。地域予選〜東京合宿まではいつも不安そうな表情で、J.Y. Parkさんに「情熱が感じられない」と厳しい評価を受けてキューブをもらえない場面もありました。
転機になったのは東京合宿のSHOWCASE。全力で楽しんだ結果、表現力を爆発させ、キューブ0個から一気に韓国合宿メンバーへ抜擢されます。
韓国合宿でも最初の個人テストでは「アマチュア」と評され、自信のなさを指摘されてしまいます。しかし「Heartbeat」レッスン中にJ.Y. Parkさんから「自分の殻を破って」と教えられたことで覚醒。
毎日の練習を自信に変え、デビューメンバーまで登りつめたのです。デビュー後のマユカさんは自信あふれるパフォーマンスを見せ続けており、アイドルとしての自信を持ったことが最大の垢抜けポイントと言えるでしょう。
まとめ
NiziUマユカさんの整形疑惑を美容整形に携わっていた著者の視点で検証した結果、二重整形の可能性は否定できないものの、目頭切開・鼻・輪郭(骨切り)・豊胸の可能性は極めて低いという結論になりました。
マユカさんが劇的に垢抜けた理由は、韓国式プロメイク・歯列矯正・日々のトレーニングによるスタイル維持・自分に合ったヘアスタイルの発見、そして何よりアイドルとしての自信を獲得したことが大きいでしょう。
J.Y. Parkさんもマユカさんの成長ぶりには常に驚いており、各所でそのすごさを語っています。2026年現在も5度目の全国ツアーを成功させ、パフォーマンスもビジュアルも進化を続けるマユカさんから目が離せませんね。
NiziUメンバー全員の整形疑惑についてはNiziU整形まとめ記事で詳しくまとめていますので、他のメンバーが気になる方はそちらもチェックしてみてください。
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